落語の演目

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若旦那」のタグが付いた落語の演目は21席です。

よみの行

21演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
明烏あけがらす生真面目すぎる息子を案じた父親が悪友の誘いに乗じて廓へ行かせ、遊女と一夜を過ごした息子が帰りたがらなくなる話。
蛙茶番かわずちゃばん商家の素人芝居をめぐる噺。役を渋る若者たちに一計を案じるが、当日は思わぬ騒動が起こる。
菊江の仏壇きくえのぶつだん菊江仏壇、白ざっま道楽者の若旦那が、父の目を盗んで芸者と酒宴を開く噺。仏壇に隠れた芸者が、幽霊と間違われる。
山号寺号さんごうじごう幇間が寺の名の言い立てを次々と披露して若旦那から金を稼ぐが、最後にその金を持ち逃げされる噺。
七段目しちだんめ芝居に夢中な若旦那が、小僧を相手に芝居の一場面をまねているうちに我を忘れてしまう噺。
菅原息子すがわらむすこ芝居に夢中な若旦那が芝居がかった振る舞いを続けたあげく、父親を投げ飛ばしてしまう滑稽噺。
千両みかんせんりょうみかん夏に病で寝込んだ若旦那がみかんを求め、千両で手に入れた実を巡って番頭が金勘定に迷い込む滑稽噺。
染色そめいろ身持ちの悪さで勘当された若旦那が実家をひそかに訪ねて追い返され、思い詰めた末に助けられて身の上を語る噺。
たいこ腹たいこばら鍼の稽古がしたい若旦那にせがまれた馴染みの幇間が、渋々付き合わされて散々な目に遭う滑稽噺。
高砂やたかさごや仲人役を頼まれた男が祝いの謡を覚えきれず、式の場でしどろもどろになってしまう滑稽噺。
たちきれ線香たちきれせんこうたちきれ・立切れ・たちきり、たちき百日の蟄居のあいだ届かなかった手紙をめぐる、若旦那と芸者の悲しい恋のゆくえを描く人情噺。
二階ぞめきにかいぞめき*吉原通いをやめられない若旦那のために、番頭が店の二階を吉原そっくりに仕立てて遊ばせる滑稽噺。
干物箱ひものばこ女のもとへこっそり出かけたい若旦那が、貸本屋に自分の声色をさせて父の前で身代わりを務めさせるが、思わぬ質問でぼろが出る。
船徳ふなとく勘当された若旦那が船頭になりたがり、縁日の忙しい日に客を乗せて次々に失敗します。
へっつい幽霊へっついゆうれい曰くつきのかまどを手に入れた二人が中から大金を見つけて使い果たすが、夜な夜な現れる幽霊に賭け勝負を挑まれる滑稽噺。
法事の茶ほうじのちゃ退屈しのぎに人を呼び出す茶の趣向を若旦那が真似ると、亡くなった父親が現れて説教をされてしまう滑稽噺。
みいら取りみいらとりみいらとり吉原に居続ける若旦那を迎えに行かせた奉公人たちが次々と居着いてしまい、最後に向かった飯炊きまでも居続けてしまう滑稽噺。
山崎屋やまざきや遊び好きな若旦那と番頭が企てた策略で、吉原の花魁を嫁として迎え入れるまでのてん末を描く滑稽噺。
雪とんゆきとんお祭佐七、春の夜話恋わずらいの若旦那が忍び逢いの合図を頼りに雪の夜道をたどるが、思わぬ人違いが起こる滑稽噺。
雪の瀬川ゆきのせがわ傾城瀬川、松葉屋瀬川遊びを知らなかった堅物の若旦那が、花魁との恋に身を持ち崩し、勘当から立ち直るまでを描いた人情噺。
湯屋番ゆやばん棟梁の家に居候する若旦那が銭湯の奉公先で番台に座り、女客を巡る空想にふける一幕を描いた滑稽噺。

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