鈴本演芸場
上野にある、安政4年(1857年)創業と伝わる日本最古級の寄席。落語協会の定席として連日、落語を中心とした興行を行う、東京を代表する老舗の一つ。
- 住所
- 〒110-0005 東京都台東区上野2-7-12Googleマップで開く →
- アクセス
- 東京メトロ 銀座線 上野広小路駅 A3出口より徒歩1分
- JR 御徒町駅 北口より徒歩5分
- JR 上野駅 不忍口より徒歩10分
- 電話
- 03-3834-5906
- 特徴
- 落語協会の定席(鈴本は落語協会の興行のみ)。
東京の寄席(演芸場)の場所(Googleマップ)・アクセス・公式サイト・SNS・電話をまとめています。
1年中ほぼ毎日、落語を中心に公演している寄席。
上野にある、安政4年(1857年)創業と伝わる日本最古級の寄席。落語協会の定席として連日、落語を中心とした興行を行う、東京を代表する老舗の一つ。
新宿三丁目にたたずむ、都内で唯一、純和風の木造建築を今に残す寄席。昭和21年(1946年)に現在の名で再建され、桟敷席など江戸情緒あふれる造りで親しまれている。
浅草の繁華街にある定席で、昭和39年(1964年)開場。喜劇の殿堂「フランス座」の流れをくむ建物で、落語に加え漫才・マジック・紙切りなどの色物も豊富。観光ついでにも立ち寄りやすい人気の寄席。
池袋駅西口至近の地下にある、四つの定席で最も小さな寄席。客席が少なく高座との距離が近いため、演者の息づかいまで伝わる濃密な空間として、通好みのファンに愛されている。
漫才・いろものの定席「東洋館」や、二ツ目の会、円楽一門会・立川流、講談・浪曲など、落語の四定席とは違う多彩な公演が行われる寄席。
浅草演芸ホールと同じ建物にある、都内唯一の「いろもの(漫才・コント・曲芸など)」専門の演芸場。ビートたけしらが芸を磨いたストリップ劇場「フランス座」を前身とし、笑いの聖地として知られる。
上野広小路の永谷ビル内にある小寄席。落語芸術協会の二ツ目の勉強会をはじめ、立川流・講談・浪曲など、定席では出会えない多彩な会が日替わりで開かれる。若手の熱演を間近で楽しめるのが魅力。
相撲の街・両国にある永谷系の小寄席。毎月上席(1〜15日)に三遊亭円楽一門会による「両国寄席」が開かれることで知られ、講談の会なども催される、円楽党の本拠地的な存在。
落語協会の本部ビル2階で、主に土・日に開かれる小さな寄席。1日2部制で、真打からこれからの若手まで、落語だけをたっぷりと、手の届く距離で味わえる落語ファンの穴場。
横浜・野毛にある、落語・講談・浪曲・漫才など大衆芸能専門の公共ホール(平成14年開館)。毎月1〜7日の「横浜にぎわい寄席」をはじめ、人気落語家の独演会など多彩な公演が行われる。※東京ではなく神奈川県横浜市ですが、都心から近い人気の演芸場のため掲載しています。
渋谷・円山町の劇場「ユーロライブ」で毎月開かれる落語会、通称「シブラク」。芸人で日本語学者のサンキュータツオがキュレーターを務め、2014年にスタート。「初心者にやさしい」を掲げ、若手からベテランまでが日替わりで登場する人気イベント。
新宿三丁目の老舗居酒屋「千草」が改築したビルの3階にある、30席ほどの多目的フリースペース。落語家が独演会や勉強会の会場として使うほか、朗読・音楽・展示などにも開かれる、新宿の路地裏の小さな寄席。末廣亭からもすぐ近く。
建て替え等で現在休館中です。
半蔵門の国立劇場に併設された演芸場。昭和54年(1979年)開場し、質の高い主催公演や若手の登竜門として親しまれてきたが、国立劇場の再整備に伴い令和5年(2023年)から休館している。
国立劇場・国立演芸場の再整備(建て替え)のため休館中。再開時期は未定(2030年代後半の見込み)。主催公演は他会場で実施。
日本橋にあった永谷系の寄席。落語・講談・浪曲などの会が開かれ、ビジネス街で気軽に演芸を楽しめる場として親しまれてきたが、ビルの建て替えのため令和6年(2024年)1月より休館している。
ビル建て替え工事のため2024年1月より休館中。