寄席情報・地図

新宿末廣亭 ガイド|番組・主任・アクセス

新宿三丁目にたたずむ、都内で唯一、純和風の木造建築を今に残す寄席。昭和21年(1946年)に現在の名で再建され、桟敷席など江戸情緒あふれる造りで親しまれている。

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はじめての新宿末廣亭|チケット・料金・座席ガイド

チケットの買い方(当日券・窓口販売)

入場券は当日、入場の際に窓口で購入する自由席です。10名未満の日付指定の前売券はありません(一部特別興行を除く)。

前売りがあるのは、毎年12月中席・夜の部(チケットぴあ)、余一会(開催月の1日正午からチケットぴあ)、10名以上の団体前売(席数確保・場所指定不可)のみです。

料金

  • 一般 3,500円
  • シニア(65歳〜) 3,200円
  • 学生 3,000円(学生証提示)
  • 小学生 2,500円
  • 夜間割引: 18時ごろから3,000円・仲入りごろから2,000円(特別興行を除く)

時間と昼夜入替

昼の部12:00〜16:15、夜の部16:45〜20:30。入場は19:15までです。

昼夜入替なしのため、昼の部から夜の部まで続けて楽しめます(余一会・正月期間・特別企画の興行では時間・料金・入替の有無が変わる場合があります)。

余一会(31日の特別興行)

31日のある月に「余一会」という特別興行が開かれます。通常興行と違い昼夜入替制で、木戸銭は当日2階席で一般4,000円・学生3,500円です。

番組(出演者)は公式サイトの余一会ページに画像で掲載されるほか、公式X(@suehirotei)でも告知されます。開催の有無や当日券の販売時刻は回ごとに異なるため、直前に公式でご確認ください。

  • 余一会のページ: https://www.suehirotei.com/yoichikai.html
  • 公式X: https://x.com/suehirotei

座席

都内で唯一の木造の寄席建築で、1階は椅子席と左右の桟敷席があります。空いていれば好きな席に座れます。

売店・お弁当

お弁当の販売は土・日・祝日のみです。

深夜寄席(土曜夜)

毎週土曜の夜(21:30ごろ〜)には、若手二ツ目による「深夜寄席」が開かれています。開催状況・料金は公式サイト・公式Xでご確認ください。

休業日

休業日は12月30日・31日です。12月を除く31日と12月29日は「余一会」という特別企画の興行になります。

※ 料金・時間などは2026年7月に公式サイトで確認した情報です。特別興行では変わる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

新宿末廣亭のよくある質問

新宿末廣亭の入場料はいくらですか?
一般3,500円・シニア(65歳〜)3,200円・学生3,000円・小学生2,500円です。18時ごろからは3,000円、仲入りごろからは2,000円の夜間割引があります(特別興行を除く)。
チケットの予約や前売りはできますか?
通常興行は当日、窓口で購入する自由席です。前売りは12月中席・夜の部と余一会(チケットぴあ)、10名以上の団体前売のみです。
昼の部から夜の部まで通しで観られますか?
昼夜入替なしのため、一度の入場で昼の部から夜の部まで続けて観られます(特別興行などを除く)。
夜から安く入れますか?
18時ごろからは3,000円、仲入り(休憩)ごろからは2,000円で入場できます(特別興行を除く)。入場は19:15までです。
深夜寄席とは何ですか?
毎週土曜の夜に開かれる、若手二ツ目による深夜の落語会です。開催状況・料金は公式サイト・公式Xでご確認ください。
休みはいつですか?
12月30日・31日が休業日です。それ以外はほぼ毎日興行しており、12月を除く31日は「余一会」という特別企画の興行が開かれます。

場所・アクセス

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-6-12 地図 ↗