電源オフ
音・振動・画面点灯をまとめて止められるため、基本の対応です。

寄席は、静かな空間で噺(はなし)を楽しむ場所です。開演前に、携帯電話の電源を切る(電源オフ)か、マナーモード(消音)へ切り替えましょう。

寄席へ入る前に確認
マナーモードだけでは、設定によってアラーム・例外着信・振動が作動する場合があります。 開演前に電源を切り、かばんやポケットへしまう方法が、音・振動・画面の光をまとめて防げます。

音・振動・画面点灯をまとめて止められるため、基本の対応です。
電源を切れない事情がある場合の代替です。アラームと振動も別に止めます。
演目中の操作や画面点灯を避け、必要な連絡はロビーへ出てから行います。
電源オフの操作が分からない場合は、開演前に会場スタッフへ相談しましょう。
機種によってボタン構成が異なります。該当する手順を開演前に確認してください。
ボタン操作が難しい場合は「設定 > 一般 > システム終了」からも電源を切れます。
Apple公式の電源オフ手順を見る →Androidはメーカーにより操作が異なります。電源メニューが出ない場合は、端末メーカーの案内を確認してください。
Google公式のPixel電源オフ手順を見る →機内モードだけでは十分ではありません。端末内のアラーム、タイマー、振動、画面点灯は別に作動する場合があります。電源を切れない場合は、上の項目をすべて確認してください。
短い通知音でも、静かな高座では客席と演者に届きます。
木の床、座席、机の上では、端末の振動が周囲へ伝わります。
暗い客席で点灯した画面は、後方や隣席からも見えます。
多くの寄席では演目中の撮影・録音を禁止しています。会場の案内に従ってください。
スマートフォン以外の音にも注意
ビニール袋やお菓子の包装を開ける音、荷物を探す音は、静かな高座では客席全体に届きます。 飲食物や必要な荷物は開演前・休憩中に準備し、演目中は袋を触らないようにしましょう。
携帯電話の電源オフ・消音だけでなく、寄席での過ごし方全般について、落語協会の公式マナー動画がやさしくまとめています。はじめての方は、ぜひ一度ご覧ください。
寄席鑑賞マナー動画一般社団法人落語協会(YouTube)で見る →会場ごとの公式案内は 寄席・会場情報 から確認できます。