鈴本演芸場
定席上野にある、安政4年(1857年)創業と伝わる日本最古級の寄席。落語協会の定席として連日、落語を中心とした興行を行う、東京を代表する老舗の一つ。
上野は東京の寄席の中心地のひとつ。安政4年(1857年)創業と伝わる日本最古級の寄席「鈴本演芸場」(落語協会の定席)を筆頭に、落語芸術協会の二ツ目の会や講談・浪曲が日替わりで開かれる「お江戸上野広小路亭」、落語協会の本部2階で土・日を中心に落語をたっぷり楽しめる「黒門亭」など、個性豊かな寄席が集まります。御徒町・上野広小路からすぐで、買い物や観光のついでにも立ち寄りやすいエリアです。
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上野にある、安政4年(1857年)創業と伝わる日本最古級の寄席。落語協会の定席として連日、落語を中心とした興行を行う、東京を代表する老舗の一つ。
上野広小路の永谷ビル内にある小寄席。落語芸術協会の二ツ目の勉強会をはじめ、立川流・講談・浪曲など、定席では出会えない多彩な会が日替わりで開かれる。若手の熱演を間近で楽しめるのが魅力。
落語協会の本部ビル2階で、主に土・日に開かれる小さな寄席。1日2部制で、真打からこれからの若手まで、落語だけをたっぷりと、手の届く距離で味わえる落語ファンの穴場。