浅草は、観光とあわせて演芸を楽しめる下町の街。落語に加え漫才・マジック・紙切りなどの色物も豊富な「浅草演芸ホール」と、同じ建物にある都内唯一の“いろもの(漫才・コント・曲芸など)”専門の演芸場「浅草フランス座演芸場 東洋館」が並び、一日中演芸に浸れます。雷門・仲見世の散策とあわせて、初めての寄席にもぴったりのエリアです。

各寄席の本日・今後の番組(タイムテーブル)や、場所・地図・アクセスもあわせてどうぞ。

浅草の繁華街にある定席で、昭和39年(1964年)開場。喜劇の殿堂「フランス座」の流れをくむ建物で、落語に加え漫才・マジック・紙切りなどの色物も豊富。観光ついでにも立ち寄りやすい人気の寄席。

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浅草・花やしきのそばにある、日本で唯一の浪曲(浪花節)の定席。昭和46年(1971年)開場の約130席の演芸場で、毎月1〜7日の「木馬亭浪曲定席」を中心に、講談・落語・お笑い・芝居なども上演される、浪曲の本拠地。

浅草木馬亭の番組・スケジュール・アクセス ›

浅草・雷門にある日本浪曲協会の本部に併設された広間。協会が公演に使う4つの会場のひとつ。

日本浪曲協会 広間の番組・スケジュール・アクセス ›

浅草演芸ホールと同じ建物にある、都内唯一の「いろもの(漫才・コント・曲芸など)」専門の演芸場。ビートたけしらが芸を磨いたストリップ劇場「フランス座」を前身とし、笑いの聖地として知られる。

浅草フランス座演芸場 東洋館の番組・スケジュール・アクセス ›