寄席情報・地図

鈴本演芸場 ガイド|番組・主任・アクセス

上野にある、安政4年(1857年)創業と伝わる日本最古級の寄席。落語協会の定席として連日、落語を中心とした興行を行う、東京を代表する老舗の一つ。

今後の番組と主任(トリ)

番組表で見る ›

はじめての鈴本演芸場|チケット・料金・座席ガイド

チケットの買い方(当日券のみ・前売りなし)

通常興行は全席当日売りの自由席です。入場券は当日、入口の切符売場(てけつ)で購入します。発売開始は開場時刻(昼の部12:00・夜の部16:30)から。日付指定の前売券はありません。

独演会・正月初席・余一会などの特別興行は、前売り・座席指定になる場合があります。予約を受け付けるのは10名以上の団体のみです。

料金(2025年6月改定)

  • 一般 3,500円
  • 学生 2,500円(中学生〜30歳・専門学校を含む・学生証提示)
  • 小人 1,500円(小学生以上)
  • 未就学児は入場できません。特別興行は3,500〜4,000円程度に変わる場合があります。

時間と昼夜入替

昼の部は開場12:00・開演12:30・終演16:00予定。夜の部は開場16:30・開演17:00・終演20:15予定です。

鈴本演芸場は昼夜入替制です。昼の部から夜の部まで続けて観る場合は、夜の部の入場券を改めて購入します。

座席と飲食

全285席・全席自由の椅子席です。座席の背もたれに小テーブルが付いており、お弁当や飲み物を置いて飲食しながら観覧できます。売店(かつサンド・お菓子・おつまみ)と自動販売機(ジュース・ビール)があります。

途中入場・途中退場

途中からの入場も、途中での退場も自由です。出入りは演者が交代するタイミングで行い、一席のあいだは客席後方で待つのが習わしです。

休館日

定休日はなくほぼ毎日興行していますが、12月29〜31日と、落語協会の寄り合いがある7月31日は休館。31日は特別興行がない場合に休館します。

※ 料金・時間などは2026年7月に公式サイトで確認した情報です。特別興行では変わる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

鈴本演芸場のよくある質問

鈴本演芸場の入場料はいくらですか?
通常興行は一般3,500円・学生2,500円・小人1,500円です(2025年6月改定)。特別興行では料金が変わる場合があります。
チケットの予約や前売りはできますか?
通常興行は当日売りのみ・全席自由席で、日付指定の前売券はありません。予約は10名以上の団体のみ受け付けています。特別興行は前売り座席指定になる場合があります。
当日券は何時から買えますか?
開場時刻からの販売です。昼の部は12:00、夜の部は16:30から入口の窓口で購入できます。
昼の部から夜の部まで通しで観られますか?
鈴本演芸場は昼夜入替制のため、続けて観るには夜の部の入場券を改めて購入する必要があります。
途中入場・途中退場はできますか?
どちらもできます。出入りは演者が交代するタイミングで行います。
客席で飲食できますか?
できます。座席の背もたれに小テーブルが付いており、お弁当やビールを楽しみながら観覧できます。売店と自動販売機もあります。
子どもは入場できますか?
小学生以上から入場できます(小人1,500円)。未就学児は入場できません。

場所・アクセス

〒110-0005 東京都台東区上野2-7-12 地図 ↗