「親子」の演目主題のタグ
「親子」のタグが付いた落語の演目は37席です。
よみの行
37演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 明烏あけがらす | 生真面目すぎる息子を案じた父親が悪友の誘いに乗じて廓へ行かせ、遊女と一夜を過ごした息子が帰りたがらなくなる話。 | ||
| 牛ほめうしほめ | 父親から褒め言葉を教わった与太郎が、新築祝いに伯父の家を訪ね、覚えた口上と牛の褒め方を披露する。 | ||
| 親子酒おやこざけ | 禁酒を誓い合った酒好きの父子が、互いにこっそり飲んでしまい、酔った姿で言い合いになる滑稽噺。 | ||
| 火事息子かじむすこ | 近所の火事で蔵の目塗りを手伝いに来た火消しは、勘当した息子でした。 | ||
| 片棒かたぼう | 一代で財を築いた倹約家の商人が、三人の息子にそれぞれどんな葬式を出すか尋ね、答えを比べる滑稽噺。 | ||
| 孝行糖こうこうとう | 親孝行の褒美を得た与太郎が、その評判にちなんだ飴を売り歩く滑稽噺。売り声の調子に合わせた落ちが付く。 | ||
| 子ほめこほめ | 隠居からお世辞の言い方を教わった八五郎が、覚えたての褒め言葉を使ってみるが、年齢の数え方で失敗を重ねる。 | ||
| 子別れこわかれ | 強飯の女郎買い・屑屋の遊び・子は鎹 | 酒と女にだらしない大工が女房子どもと別れたのち、心を入れ替えて出直し、年月を経て再び家族が一つになる。 | |
| 里帰りさとがえり | 嫁いだ娘が実家に戻り、姑との不仲を訴える。父親が娘の気を落ち着かせるために一計を案じる噺。 | ||
| 真田小僧さなだこぞう | 小遣いをせびる息子が、母のところへ来た男の話を小出しにして父から金を引き出します。 | ||
| 宗論しゅうろん | 仏教を信じる父親とキリスト教に夢中な息子が言い合いになり、仲裁に入った奉公人の一言が思わぬ形でサゲにつながる噺。 | ||
| シンデレラ伝説しんでれらでんせつ | 息子にせがまれてシンデレラの昔話を聞かせようとした父親が、話をどんどん混同させてしまう新作の滑稽噺。 | ||
| 水神すいじん | 縁日で乳飲み子に乳を含ませてくれた見知らぬ女性と暮らすようになった男が、その正体を知りながら別れを迎える人情噺。 | ||
| 菅原息子すがわらむすこ | 芝居に夢中な若旦那が芝居がかった振る舞いを続けたあげく、父親を投げ飛ばしてしまう滑稽噺。 | ||
| 清書無筆せいしょむひつ | 勉強、無筆の親 | 字の読めない父親が子どもの清書に知ったふりで応じ、風邪除けの札のつもりで隣家の貸家札を剥がしてくる滑稽噺。 | |
| 他行たぎょう | 他行医者 | 言いつけの言葉を書いた紙を風で飛ばされた与太郎が、来客のたびに大慌てで応じてしまう滑稽噺。 | |
| たのきゅうたのきゅう | 親孝行な旅役者が山中で大蛇と出会い、化け方を見せて弱点を教え合う経緯を描いた噺。 | ||
| 都々逸親子どどいつおやこ | 都々逸坊や | 都々逸を教わる息子が父親を次々と言葉遊びでやり込め、仲直りのきっかけをつくる新作の滑稽噺。 | |
| 菜刀息子ながたんむすこ | 弱法師 | 父親に家を出された息子が、一年後に物乞いの姿で天王寺の参道に現れ、両親と再会する人情噺。 | |
| 茄子娘なすむすめ | ナスの精を名乗る娘と契りを結んでしまった和尚が、後に現れたその子どもと再会する夏の滑稽噺。 | ||
| 廿四孝にじゅうしこう | 二十四孝 | 母親を蹴った乱暴者が、家主から中国の孝行話を聞かされ、真似をしてみます。 | |
| 抜け雀ぬけすずめ | 宿代を払えない客が衝立に雀の絵を描いて立ち去り、その絵をめぐって宿が繁盛していく旅噺。 | ||
| ねずみねずみ | 仙台で身を落とした宿屋の親子のために、左甚五郎がねずみを彫ります。 | ||
| 初天神はつてんじん | 初天神に出かける父親が息子を連れて行くが、約束を破って物をねだられ続け、最後は父親自身が夢中になってしまう話。 | ||
| 浜野矩随はまののりゆき | 彫り物の腕が未熟だった職人が、死を覚悟した母の頼みで観音像を彫り上げ、評価を得ると同時に母を失う話。 | ||
| 備前徳利びぜんどっくり | 大名の飲み比べに勝って出世した武士が、死後は好きな酒のそばにいたいと徳利に姿を残してもらうが、酒好きの息子の代でその願いが思わぬ結末を迎える。 | ||
| 干物箱ひものばこ | 女のもとへこっそり出かけたい若旦那が、貸本屋に自分の声色をさせて父の前で身代わりを務めさせるが、思わぬ質問でぼろが出る。 | ||
| 福禄寿ふくろくしゅ | 商売に失敗しては弟に無心を繰り返す兄と、まじめに家業を守る弟。年の暮れに母のもとで交わされるやり取りが、兄の運命を変える。 | ||
| 不孝者ふこうもの | 茶屋迎い | 遊び先から帰らない息子を迎えに、下男の格好で出向いた父親が、思いがけず昔なじみの女性と再会し、我を忘れてしまう。 | |
| 文七元結ぶんしちもっとい | 娘が身を売ってつくった五十両を、長兵衛は身投げしようとしていた見知らぬ男に渡してしまいます。 | ||
| 遍照金剛へんしょうこんごう | 順礼陰門 | 目や耳の不自由な父親のもとで暮らす娘の決まり文句が、仲間の物乞いに乱暴されかけた場面でもそのまま繰り返される艶笑噺。 | |
| 法事の茶ほうじのちゃ | 退屈しのぎに人を呼び出す茶の趣向を若旦那が真似ると、亡くなった父親が現れて説教をされてしまう滑稽噺。 | ||
| 誉田屋ほんたや | 京都の呉服問屋の娘が仮死状態から蘇り、番頭と江戸へ駆け落ちして店を構え、のちに生家の両親と再会する滑稽噺。 | ||
| ぼんぼん唄ぼんぼんうた | 子どものない小間物屋の夫婦が浅草の観音様の近くで拾った女の子を、盆唄の歌い違いをきっかけに実の親のもとへ引き合わせる。 | ||
| 松山鏡まつやまかがみ | 昔は鏡がなかった村で、亡き父に似ているからと褒美にもらった鏡を覗いた正直者が、自分の姿を父だと思い込む滑稽噺。 | ||
| 桃太郎ももたろう | 桃太郎の昔話を子どもに聞かせようとした父親が、逆に子どもから理屈っぽい質問攻めにされる滑稽噺。 | ||
| 藪入りやぶいり | 奉公に出ていた息子が藪入りで一日だけ実家に帰ってくるのを心待ちにする父親の姿を描いた人情噺。 |

