落語の演目

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」のタグが付いた落語の演目は44席です。

よみの行

44演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
穴どろあなどろ大晦日に金の工面ができない男が、開けっ放しの店に入り込み酒や料理を食べているうちに穴蔵へ落ち、泥棒騒ぎに巻き込まれる話。
按摩の炬燵あんまのこたつ寒い夜、酒好きの按摩が酒と引き換えに炬燵役を頼まれるが、寝小便をした小僧のせいで役目を終えてしまう話。
居酒屋いざかや居酒屋で小僧をからかいながら飲む客が、壁に貼られた品書きの文句を次々にもじって注文する話。
市助酒いちすけざけ酒好きな夜回りの男が、辛くあたられた質屋の番頭にもてなされて上機嫌になり、翌晩は皮肉な返事をしてしまう話。
うどん屋うどんやうどんや冬の夜、鍋焼きうどんの屋台を呼び止めた酔っ払いに付き合わされたうどん屋が、そのあとにも当てを外します。
鰻屋うなぎやうなぎ屋開店したばかりのうなぎ屋でただ酒にありついた男が味を占め、再訪するが、今度は主人自らうなぎをさばこうとして逃げられてしまう。
馬の田楽うまのでんがく味噌を届けに来た男が届け先を間違えたうえ、目を離した隙に荷を運んでいた馬までいなくなり、あちこち尋ね歩く羽目になる。
大山詣りおおやままいり大山まいり山への参詣の道中で坊主にされた男が、帰り道で作り話を語って長屋じゅうの女房を丸め込む噺。
親子酒おやこざけ禁酒を誓い合った酒好きの父子が、互いにこっそり飲んでしまい、酔った姿で言い合いになる滑稽噺。
壁金かべきん飴売りの唄い文句をきっかけに、酔った左官の金太が兄貴分との間で勘違いから諍いを起こす滑稽噺。
釜泥かまどろ釜どろ尊敬する大泥棒を供養するため仲間が大釜を盗んで回る噺。豆腐屋の老夫婦が仕掛けた策も裏目に出てしまう。
がまの油がまのあぶら蟇の油がまの油売りが口上で薬効を並べ立て、刃物を使った実演を見せる噺。酒に酔った売り手が同じ実演をしくじる。
替り目かわりめかわり目酔って帰った亭主が女房や行商人相手にひと騒動起こし、最後は酒の言葉遊びで結ぶ噺。
禁酒番屋きんしゅばんや藩から酒を禁じられた屋敷の番人の目をかいくぐろうと、酒屋がさまざまな手を仕掛ける滑稽噺。
鍬盗人くわぬすっと鍬の狂歌鍬を売って酒代にしてしまった奉公人が、許しを乞うために苦し紛れの歌を詠む短い滑稽噺。
芝浜しばはま浜で拾った大金を「夢だった」と言われた魚屋が、三年後の大晦日に真相を聞かされます。
素人鰻しろうとうなぎ鰻屋世の中の変化で武士の身分を失った男が鰻屋を始めるが、雇った職人が長続きせず、慣れない手つきで鰻をさばこうと悪戦苦闘する噺。
相撲風景すもうふうけい相撲場風景、凝り相撲満員の相撲小屋に集まった客たちの騒動を描き、酒だと思って飲んだ徳利の中身が小便だったと分かる場面で結ぶ滑稽噺。
宗珉の滝そうみんのたき破門された彫金の弟子が旅先で新たな師を得て、酒を断ち滝に打たれる精進の末に殿様に認められて取り立てられる人情噺。
試し酒ためしざけ五升の酒を飲み切れるかどうかを賭けた大酒飲みの男が、あとで種明かしをする滑稽噺。
長者番付ちょうじゃばんづけ酒屋に悪態をついた旅人が、とっさのでたらめな作り話で相手の機嫌を直させる滑稽噺。
つるつるつるつるつるつるの幇間芸者に想いを寄せる幇間の男が、深夜の逢い引きの約束をすっぽかしてしまう一部始終を描く噺。
鉄拐てっかい分身の術を使う仙人が見世物として評判を呼ぶが、新たな仙人の登場で人気を落とし、一計を案じる噺。
電話の遊びでんわのあそび電話室、電話の散財茶屋通いをやめるよう説得された大旦那が、電話を使って芸者の芸を楽しむ新しい遊びを思いつく噺。
長屋の花見ながやのはなみ貧乏花見大家に誘われた長屋の花見。酒は番茶、玉子焼きはたくあん、かまぼこは大根という代用品づくしです。
にせ金にせきんにせ金使い、酒の癖酒の勢いで交わした約束を旦那が忘れ、道具屋が偽物を差し出して罪に問われる滑稽噺。
二番煎じにばんせんじ*寒さをしのぐため夜回りの番小屋で酒盛りをする旦那衆が、見回りの役人に煎じ薬と偽って酒と鍋を出す噺。
猫の災難ねこのさいなん一文無しの男が隣家からもらった鯛を酒の肴にしようとして、次々に嘘の言い訳を重ねる滑稽噺。
のめるのめる二人癖「一杯飲める」と「つまらねえ」が口癖の二人が、言わせたら罰金という約束をします。
花見酒はなみざけ花見客に酒を売って儲けようとした二人が、道中で互いに酒を売り買いするうちに酒樽を空にしてしまう話。
備前徳利びぜんどっくり大名の飲み比べに勝って出世した武士が、死後は好きな酒のそばにいたいと徳利に姿を残してもらうが、酒好きの息子の代でその願いが思わぬ結末を迎える。
一人酒盛ひとりさかもり上方から届いた酒を振る舞うと友人を呼んだ男が、支度はすべて友人にやらせて自分ばかり飲み続け、しまいに友人を怒らせてしまう。
ふぐ鍋ふぐなべふぐ汁ふぐ鍋を前に毒があたるのを恐れて箸をつけられない二人が、物乞いに鍋を分け与え、その無事な様子を見届けてから食べ始める。
二人旅ふたりたびニ人旅腹をすかせながら旅をする二人が、謎かけや都々逸で気を紛らわせながら、たどり着いた茶店でも酒や料理をめぐってやり取りを重ねる。
坊主の遊びぼうずのあそび坊主茶屋吉原で邪険にされたご隠居が、寝入った遊女の頭を丸めてしまい、目覚めた当人がそれに気づかず驚く滑稽噺。
包丁ほうちょう包丁間男亭主が女房と別れる口実を作ろうと仕組んだ狂言が思わぬ展開になり、最後は借り物の出刃包丁の使い道で落ちが付く滑稽噺。
みいら取りみいらとりみいらとり吉原に居続ける若旦那を迎えに行かせた奉公人たちが次々と居着いてしまい、最後に向かった飯炊きまでも居続けてしまう滑稽噺。
妾馬めかうま八五郎出世妹が殿様の側妾となり跡継ぎを産んだことから、粗忽な兄が屋敷に招かれて出世する筋を描いた噺。
夢の酒ゆめのさけ橋場の雪・夢の瀬川、夢の瀬川昼寝中に見た夢の色恋を巡って夫婦げんかとなり、仲裁に入った大旦那も同じ夢を見に行く滑稽噺。
寄合酒よりあいざけつまみを買う金のない若者たちが知恵を絞って食材を集め、慣れない手つきで料理をこしらえる滑稽噺。
らくだらくだ乱暴者と呼ばれた男の弔いをめぐり、脅されて手配に走らされた屑屋が、酔ううちに立場を逆転させていく滑稽噺。
両国八景りょうごくはっけい九段八景酔っ払いを連れて川開きの人混みへ出かけた男が、物売りの口上に乗せられて騒動を起こす滑稽噺。
和歌三神わかさんじん雪見に出かけた主人が、土手で酒を飲む三人の物乞いから即興の狂歌を披露される滑稽噺。
綿医者わたいしゃ腹痛を訴えた男が内臓をすべて綿と入れ替えられ、思わぬ形で体の中が燃え出す滑稽噺。

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