「銭勘定」の演目主題のタグ
「銭勘定」のタグが付いた落語の演目は31席です。
よみの行
31演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| うどん屋うどんや | うどんや | 冬の夜、鍋焼きうどんの屋台を呼び止めた酔っ払いに付き合わされたうどん屋が、そのあとにも当てを外します。 | |
| 開帳の雪隠かいちょうのせっちん | 回向院そばの菓子屋の老夫婦が、開帳で賑わう人出を当て込んで貸し便所を始める滑稽噺。 | ||
| 火焔太鼓かえんだいこ | 商売下手な道具屋が仕入れた汚い太鼓が、大名屋敷で思わぬ値で売れます。 | ||
| 片棒かたぼう | 一代で財を築いた倹約家の商人が、三人の息子にそれぞれどんな葬式を出すか尋ね、答えを比べる滑稽噺。 | ||
| かぼちゃ屋かぼちゃや | 唐茄子屋、みかん屋、かぼちゃ屋 | 与太郎が伯父に言われてかぼちゃ売りをする噺。値の付け方の意味を取り違え、同じ失敗を繰り返す。 | |
| 黄金餅こがねもち | 貧しい僧の隠し持っていた金に気づいた隣人が、その死をきっかけに金を手に入れる噺。 | ||
| 五貫裁きごかんさばき | 一文惜しみ | 少ない詫び金を投げつけられ店を追い出された男が、奉行の裁きを得て、一文ずつの返済で店側を追い詰める噺。 | |
| 五人廻しごにんまわし | 五人まわし・五人回し | 花魁が回ってこない客たちが、若い衆に思い思いの文句を並べます。 | |
| 真田小僧さなだこぞう | 小遣いをせびる息子が、母のところへ来た男の話を小出しにして父から金を引き出します。 | ||
| 三人旅さんにんたび | 上方見物に出かけた三人連れの旅人が、宿場ごとに馬や宿の者、道連れの女たちと繰り広げるやり取りを描く旅噺。 | ||
| 三方一両損さんぼういちりょうそん | 落とした三両を届けに来た左官と、受け取らない大工。意地の張り合いが大岡越前の裁きになります。 | ||
| さんま火事さんまかじ | けちな油屋にいたずらされ続けた長屋の住人たちが、大家の知恵を借りて仕返しを企てる噺。 | ||
| 持参金じさんきん | 金は廻る、逆さの葬礼 | 急な借金の取り立てに困っていた長屋の男が、持参金付きの縁談に飛びついたところ話が一回りする噺。 | |
| 死ぬなら今しぬならいま | 死期を悟った大旦那が、あの世に大金を持たせてほしいと頼んだことから、思いがけない騒動が起こる噺。 | ||
| しの字嫌いしのじぎらい | しの字きらい | 何かと言葉尻をとらえる奉公人に手を焼いた主人が、「し」の音を禁じて銭を数えさせる噺。 | |
| しわい屋しわいや | 極端に倹約するけちな先生に金を貯める極意を尋ねた男が、木に登らされて思わぬ教えを受ける滑稽噺。 | ||
| 千両みかんせんりょうみかん | 夏に病で寝込んだ若旦那がみかんを求め、千両で手に入れた実を巡って番頭が金勘定に迷い込む滑稽噺。 | ||
| 大工調べだいくしらべ | 店賃の滞納で道具箱を取り上げられた与太郎のため、棟梁が家主と掛け合い、奉行所の裁きになります。 | ||
| 狸賽たぬさい | 助けた子狸が恩返しに来ます。博奕好きの男は、狸にサイコロへ化けてもらいます。 | ||
| たばこの火たばこのひ | 身なりのいい老人が江戸の料理屋で豪勢に金を使って遊んだあと、意外な頼み事を切り出す滑稽噺。 | ||
| 付き馬つきうま | 勘定を払えない客が、取り立てに付いてきた妓楼の若い衆を連れ回し、早桶屋に置いて姿を消します。 | ||
| 搗屋無間つきやむげん | 米屋で働く男が花魁に恋をして通いつめ、金が尽きたのち古い言い伝えの鐘の代わりに商売道具の杵で一攫千金を狙う噺。 | ||
| 壺算つぼざん | 水瓶を買いに行った男が、買い物上手な連れの口車で店の勘定をどんどん狂わされていく噺。 | ||
| 時そばときそば | 時うどん | そば代を数えている途中で時刻を尋ね、一文ごまかす男。それを見ていた男が翌晩に真似をして失敗します。 | |
| 猫の皿ねこのさら | ねこの茶わん | 街道の茶店で、猫が値打ち物の皿で餌を食べています。掘り出そうとした道具屋の思惑が外れます。 | |
| 鼠穴ねずみあな | 江戸で成功した兄のもとを頼った弟に、兄が三文しか貸さずに独り立ちさせる、夢オチの人情噺。 | ||
| 噺家の夢はなしかのゆめ | 落語家の夢 | 地方に泊まった噺家が、魚の安さに驚きながら贅沢な暮らしを夢見るが、目が覚めてしまう話。 | |
| 花見酒はなみざけ | 花見客に酒を売って儲けようとした二人が、道中で互いに酒を売り買いするうちに酒樽を空にしてしまう話。 | ||
| 星野屋ほしのや | 妾奉公の女の本心を試そうと心中を装った旦那の企みが、女とその母親の抜け目なさによって裏をかかれてしまう滑稽噺。 | ||
| 味噌蔵みそぐら | 吝嗇で知られる味噌問屋の主人が留守中に店の奉公人たちが酒盛りをしていたところに帰宅し、田楽の匂いを火事と勘違いする滑稽噺。 | ||
| 茗荷宿みょうがやど | 東海道沿いの宿屋の夫婦が、大金を預けた客に茗荷づくしの料理を振る舞い、金のことを忘れさせようとする噺。 |

