落語の演目

夫婦」の演目主題のタグ

夫婦」のタグが付いた落語の演目は26席です。

よみの行

26演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
今戸焼いまどやき俳優の命日芝居見物から帰った女房が、拗ねる亭主を持ち上げようと人気役者にたとえるが、実は焼物の人形のことだった。
厩火事うまやかじ亭主の本心を確かめるため、大事にしている瀬戸物をわざと割ってみる女房の噺です。
お直しおなおし盛りを過ぎた遊女と所帯を持った男が、博打がもとで最下級の商売に手を出し、夫婦のもつれを見せる噺。
返し馬かえしうま*大師詣りを口実に品川で遊ぶ亭主のため、女房が浮気除けに鑿へ「馬」の字を書いて持たせる艶笑噺。
紙入れかみいれ旦那の妻と通じていた男が、証拠の入った紙入れを忘れてきます。翌朝、旦那に打ち明けます。
替り目かわりめかわり目酔って帰った亭主が女房や行商人相手にひと騒動起こし、最後は酒の言葉遊びで結ぶ噺。
癇癪かんしゃく怒りっぽい社長が家に帰るたびに小言を並べる噺。実家に逃げた妻が支度を整え直し、夫を迎える。
子別れこわかれ強飯の女郎買い・屑屋の遊び・子は鎹酒と女にだらしない大工が女房子どもと別れたのち、心を入れ替えて出直し、年月を経て再び家族が一つになる。
三年目さんねんめ死に際の妻が、夫が再婚したら婚礼の晩に幽霊で出ると約束します。出てきたのは三年目でした。
芝浜しばはま浜で拾った大金を「夢だった」と言われた魚屋が、三年後の大晦日に真相を聞かされます。
〆込みしめこみしめこみ家に忍び込んだ泥棒が身を隠したまま、思いがけず夫婦げんかの仲裁をするはめになる噺。
洒落小町しゃれこまちロ合小町浮気ばかりする亭主に手を焼く女房が、隠居の勧めで洒落を覚え、家庭を明るくしようとする噺。
尻餅しりもち餅代がない夫婦が、亭主が女房の尻を叩いて餅つきの音に見せかけようとする、大晦日を舞台にした滑稽噺。
短命たんめい長命隠居に悔やみの言い方を教わりに来た男が、婿養子が早死にする理由を聞かされる滑稽噺。
町内の若い衆ちょうないのわかいしゅう知人の家で聞いた女房の受け答えを、自分の家でも言わせようとして空回りする滑稽噺。
天災てんさい短気な八五郎が心学者から、腹の立つことは天のなす災いと思って諦めよと教わり、早速人に試します。
都々逸親子どどいつおやこ都々逸坊や都々逸を教わる息子が父親を次々と言葉遊びでやり込め、仲直りのきっかけをつくる新作の滑稽噺。
中村仲蔵なかむらなかぞう端役しか与えられなかった歌舞伎役者が、工夫を凝らした演技で評判を呼ぶまでを描いた芝居噺。
猫忠ねこただ猫の忠信師匠の家に出入りする兄貴分の正体を探ろうとした二人が、猫の化けた姿を見つける滑稽噺。
反対夫婦はんたいふうふあべこべ夫婦何を言っても逆さまに答える女房を持つ夫婦が、日常のささいな出来事をめぐって、かみ合わない受け答えを繰り返す。
半分垢はんぶんあか富士の雪巡業から帰った力士の体格を客が大げさに褒めるので、力士が謙遜の大切さを説くが、次の客の前でその教えが裏目に出る。
不動坊ふどうぼう講釈師の未亡人と再婚が決まった男に、長屋の独身者たちが幽霊を出して脅かそうとします。
船弁慶ふなべんけい女房を恐れながら涼み舟に出た喜六が、酔って川に落ちた女房とのやり取りを芝居仕立ての見世物にしてしまう。
松山鏡まつやまかがみ昔は鏡がなかった村で、亡き父に似ているからと褒美にもらった鏡を覗いた正直者が、自分の姿を父だと思い込む滑稽噺。
未練の夫婦みれんのふうふ夫婦げんかの末に妻を追い出そうとした亭主が、いざとなると未練を見せて言い訳を重ねる滑稽噺。
夢の酒ゆめのさけ橋場の雪・夢の瀬川、夢の瀬川昼寝中に見た夢の色恋を巡って夫婦げんかとなり、仲裁に入った大旦那も同じ夢を見に行く滑稽噺。

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