落語の演目

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武士」のタグが付いた落語の演目は12席です。

よみの行

12演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
お玉牛おたまうし*大雪の晩に助けた武家の娘をお玉として匿った百姓夫婦が、言い寄る若者から娘を守るため一計を案じる噺。
お若伊之助おわかいのすけ生薬屋の娘と稽古の師匠が深い仲になるが、相手の正体はある生き物が化けた姿だったと分かる噺。
巌流島がんりゅうじま渡し船でキセルの雁首を落とした武士が、屑屋の一言に腹を立て、仲裁に入った老武士に勝負を挑みます。
将棋の殿様しょうぎのとのさま大名将棋将棋の勝負でわがままな采配をする殿様に、ある家臣が知恵を働かせて仕返しをする武家を舞台にした噺。
将軍の賽しょうぐんのさい大名の賽、賽の殿様大名たちが夜な夜な城内でサイコロ賭博に興じるところへ将軍が現れ、家臣が機転でその場を切り抜ける噺。
素人鰻しろうとうなぎ鰻屋世の中の変化で武士の身分を失った男が鰻屋を始めるが、雇った職人が長続きせず、慣れない手つきで鰻をさばこうと悪戦苦闘する噺。
高田馬場たかたのばば高田の馬場仇討ちの見物客を当て込んで一芝居打つ侍の企みが、あとになって明かされる春の滑稽噺。
たがやたがや両国の川開きで混み合う橋の上、たが屋の竹が武士の笠をはね上げてしまいます。
泣き塩なきしお文字が読めない武士が知ったかぶりをして、通りすがりの人々を巻き込んでしまう滑稽噺。
花見の仇討はなみのあだうち桜の宮、花見の仇討ち長屋の四人が花見の趣向として偽の仇討ちを企てるが、段取りが崩れて奇妙な芝居になってしまう話。
宿屋の仇討やどやのあだうち宿屋仇、宿屋の仇討ち旅の宿屋で、隣室の三人組の騒ぎに悩まされた侍が、仇討ちだと偽って一同を黙らせる一夜を描く。
柳田格之進やなぎだかくのしん浪人となった武士が、碁を通じて知り合った両替商で紛失した五十両の疑いをかけられ、身の潔白を示すまでを描く。

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