落語の演目

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食べ物」のタグが付いた落語の演目は26席です。

よみの行

26演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
池田の猪買いいけだのししかい体が冷えるので猪の肉を食べたいと考えた男が、撃ちたての新しい肉を求めて猟師と山へ向かう話。
居酒屋いざかや居酒屋で小僧をからかいながら飲む客が、壁に貼られた品書きの文句を次々にもじって注文する話。
いも俵いもだわら*大店に忍び込もうとした泥棒の一人が芋俵に隠れて店に運び込まれるが、逆さに置かれた上、奉公人たちに芋と間違えて触られてしまう。
うどん屋うどんやうどんや冬の夜、鍋焼きうどんの屋台を呼び止めた酔っ払いに付き合わされたうどん屋が、そのあとにも当てを外します。
鰻のたいこうなぎのたいこ幇間の一八が旧知らしい男に誘われてうなぎ屋へ入るが、男は勘定を払わずに姿を消してしまう。
鰻屋うなぎやうなぎ屋開店したばかりのうなぎ屋でただ酒にありついた男が味を占め、再訪するが、今度は主人自らうなぎをさばこうとして逃げられてしまう。
阿武松おうのまつ大飯食いを理由に相撲部屋を追い出された男が、死を覚悟して腹一杯食べた先で運が開け、後に横綱にまで出世する。
おしゃべり往生おしゃべりおうじょう話し好きの男が食事中に息を引き取り、あの世へ向かう道中でもにぎやかに振る舞い続ける新作の一席。
小言念仏こごとねんぶつこごとねんぶつ朝の念仏を唱えながら仏壇の様子や身の回りのことに次々と小言を言う男が、通りかかったどじょう屋を呼び込み値切る。
後生鰻ごしょううなぎ観音参りの帰りに鰻屋の前を通りかかった隠居が、さばかれかけた鰻を買い取っては川に放してやる。
権助魚ごんすけざかな他に女がいると疑う女房に旦那の行き先を探るよう頼まれた飯炊きの権助が、逆に旦那から言い含められてしまう。
さんま火事さんまかじけちな油屋にいたずらされ続けた長屋の住人たちが、大家の知恵を借りて仕返しを企てる噺。
さんま芝居さんましばい旅先の宿の食事にうんざりしていた二人が村芝居を見物し、煙の代用に焼いたさんまで一騒動起こる噺。
蛇含草じゃがんそう蛇眼草人を溶かすという言い伝えのある草を知らずに、餅を食べ過ぎてしまった男の身に起こる噺。
茶の湯ちゃのゆ作法を知らない隠居が茶の湯を始め、飲めない茶と食べられない菓子で近所の者を困らせます。
ちりとてちんちりとてちん急に流れた宴会の料理を無駄にしまいと、お世辞のうまい男と知ったかぶりの男を呼んで食べさせる噺。
時そばときそば時うどんそば代を数えている途中で時刻を尋ね、一文ごまかす男。それを見ていた男が翌晩に真似をして失敗します。
鍋草履なべぞうり芝居小屋で階段に置いた注文の鍋に、客が知らずに片足を突っ込んでしまい、その鍋がそのまま出される滑稽噺。
猫の災難ねこのさいなん一文無しの男が隣家からもらった鯛を酒の肴にしようとして、次々に嘘の言い訳を重ねる滑稽噺。
初天神はつてんじん初天神に出かける父親が息子を連れて行くが、約束を破って物をねだられ続け、最後は父親自身が夢中になってしまう話。
ふぐ鍋ふぐなべふぐ汁ふぐ鍋を前に毒があたるのを恐れて箸をつけられない二人が、物乞いに鍋を分け与え、その無事な様子を見届けてから食べ始める。
二人旅ふたりたびニ人旅腹をすかせながら旅をする二人が、謎かけや都々逸で気を紛らわせながら、たどり着いた茶店でも酒や料理をめぐってやり取りを重ねる。
饅頭怖いまんじゅうこわい饅頭こわい怖いものを言い合う席で、一人だけ饅頭が怖いと言い出した男がいます。
目黒のさんまめぐろのさんま遠乗りの先で初めて秋刀魚を食べた殿様が、その味を忘れられずに所望します。
寄合酒よりあいざけつまみを買う金のない若者たちが知恵を絞って食材を集め、慣れない手つきで料理をこしらえる滑稽噺。
旅行日記りょこうにっき山歩きの末にたどり着いた宿で以前のごちそうを思い出す男たちが、宿の主人の話から思わぬ真相を知らされる新作の滑稽噺。

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