落語の演目

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」のタグが付いた落語の演目は53席です。

よみの行

54演目(全1272演目中)

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尼恋あまごい尼になる娘に恋文を渡した男が、振られたのを言葉にかける話。
いびき茶屋いびきぢゃやなまりの強い女郎から逃げようと、客が寝たふりを続ける話。
いもりの黒焼いもりのくろやきほれ薬ほれ薬を米俵にかけてしまい、俵に追いかけられる話。
色事根問いろごとねどい恋根問女にほれられる十か条を説く隠居が、最後に相手の素性を言い当てる話。
宇治の柴舟うじのしばふね*絵の女に恋わずらいをした若旦那が、そっくりな女を舟に乗せて言い寄る話。
越後屋えちごや角兵衛の婚礼、越後屋角兵衛、角兵衛、子返り兄貴分に恋煩いを打ち明けた八五郎が、想いを寄せる豆腐屋の娘を長屋の厠で待ち伏せするうちにとんだ災難に遭う。
縁切榎えんきりえのき両手に花芸者と幼なじみの娘のどちらを妻にするか迷う男が、二人の気持ちを試そうとした末に、皮肉な結末を迎える。
近江八景おうみはっけい馴染みの遊女との将来を占ってもらう男が、湖畔の八つの名所を織り込んだ言葉のやり取りを通じて、現実を思い知らされる噺。
お玉牛おたまうし*堀越村大雪の晩に助けた武家の娘をお玉として匿った百姓夫婦が、言い寄る若者から娘を守るため一計を案じる噺。
お富与三郎おとみよさぶろう与話情浮名横櫛、木更津、玄冶店、稲荷堀商家の跡取りと、ある顔役の妾となっていた女の道ならぬ恋が、幾つもの事件を経て悲劇的な結末へ向かう長編の噺。
お藤松五郎おふじまつごろうお藤松五郎恋の手違い、今戸五人切、川柳宇治の村雨茶店の女と忍んで通う男との恋が、旦那との対立を経て、女の命を奪う結末へと向かう人情噺。
お若伊之助おわかいのすけ因果塚、因果塚の由来生薬屋の娘と稽古の師匠が深い仲になるが、相手の正体はある生き物が化けた姿だったと分かる噺。
怪談阿三の森かいだんおさんのもり阿三の森旗本の娘と血のつながりを知らずに恋に落ちた若者のもとに、亡くなった娘が幽霊となって現れる怪談。
怪談累草紙かいだんかさねぞうし累草紙、古累江戸へ戻ろうとする武士が、道中の宿で出会った女性と深く関わり、最後にその女性を手にかけてしまう怪談。
鏡代かがみだい呉服屋の娘に恋文を忍ばせた男が、返事の包みを開けて落胆する話。
隠れ簑かくれみの*宙のり姿を消す薬を塗って恋人の家に忍び込んだ若者が、思わぬところで見つかる話。
刀屋かたなや臆病武士、腰抜け武士、黒川佐中見合いを拒む大店の娘と奉公人の仲が父親に知れて引き裂かれ、二人が思いつめて川へ身を投げる噺。
髪結新三かみゆいしんざ白子屋政談、仇娘好八丈材木商の娘をめぐる駆け落ち騒動をきっかけに、恨みを買った男が命を落とすまでを描く人情噺。
肝つぶしきもつぶし肝っぷし夢の中でしか会ったことのない相手への恋わずらいで寝込んだ男の治療をめぐり、身内が危うい行動に出かける滑稽噺。
薬違いくすりちがいいもりの黒焼、いもりの間違い、ほれ薬家主の娘に恋をした男が、惚れ薬を使って気持ちを伝えようとしたところ、頼んだ買い物が食い違って起こる滑稽噺。
首ったけくびったけ馴染みの相手と言い合いになり店を飛び出した男が、思いがけない再会をきっかけに仲直りするきっかけをつかむ廓噺。
稽古屋けいこや歌火事、梧古所女性にもてる工夫を探す男が芸を習いに稽古屋へ通い、あれこれ騒動を起こす滑稽噺。歌を伴う場面がある音曲噺でもある。
紺屋高尾こうやたかお幾代餅、駄染高尾、かめのぞき一目見た花魁への恋心から三年をかけて金を貯めた男が、真心を打ち明けて結ばれる人情噺。
故郷へ錦こきょうへにしき母に恋わずらいをした息子のために、伯父が一度だけの添い寝を取り持つ話。
駒長こまちょう借金を踏み倒そうと女房に恋文を書かせた男が、当てが外れる話。
西行さいぎょう西行法師北面の武士だった西行の恋わずらいと出家までを、しゃれで運ぶ地噺。
匙加減さじかげん勘当された末に名医となった男が、かつて言い交わした女を身請けして看病するが、元の店との間でもめ事になる。
写真の仇討しゃしんのあだうち指切り、一枚起請、恨みの写真、一枚起諮恋人に裏切られたと思い込んだ男が、昔の仇討ちの故事にならって腹いせをしようとする噺。
崇徳院すとくいん皿屋、花見扇上野で出会った娘に恋わずらいした若旦那のため、出入りの職人が歌を頼りに江戸中を捜します。
清正公酒屋せいしょうこうさかや縁結び浮名の恋風仲の悪い両家の子である清七とお仲が心中を図るが、信心する神が現れて片方だけを助けようとする滑稽噺。
染色そめいろ身持ちの悪さで勘当された若旦那が実家をひそかに訪ねて追い返され、思い詰めた末に助けられて身の上を語る噺。
大師の杵だいしのきね身代り杵、杵大師旅の僧に恋をした娘が、謎めいた品を手がかりに後を追いかけ、悲しい結末を迎える由来話。
たちきれ線香たちきれせんこうたちきれ、立切れ、たちきり、入れ黒子、たちぎれ線香、たちき百日の蟄居のあいだ届かなかった手紙をめぐる、若旦那と芸者の悲しい恋のゆくえを描く人情噺。
旅の里扶持たびのさとふち師匠のもとをしくじった若い噺家が旅先で出会った芸人夫婦との縁と、残された子との再会を描く。
月のじゃがりこつきのじゃがりこ東京へ流れてきた闇金融の男と、その愛人だったホステスが、スナック菓子をかじりながら互いの本心を語り合う噺。
搗屋無間つきやむげん揚屋問答、無間の臼米屋で働く男が花魁に恋をして通いつめ、金が尽きたのち古い言い伝えの鐘の代わりに商売道具の杵で一攫千金を狙う噺。
つるつるつるつる粗忽の指聞、つるつるの幇間芸者に想いを寄せる幇間の男が、深夜の逢い引きの約束をすっぽかしてしまう一部始終を描く噺。
薙刀傷なぎなたきず浪人の娘に恋わずらいをした若旦那のために、手代が話をつけに行く話。
茄子娘なすむすめ茄子の子、茄子化けナスの精を名乗る娘と契りを結んでしまった和尚が、後に現れたその子どもと再会する夏の滑稽噺。
化物娘ばけものむすめ本所七不思議武家の娘が顔を損なった身の上を抱え、屋敷に迎えられた職人と結ばれるが裏切られ、身を投げて化けて出るようになる話。
花見小僧はなみこぞう大店の娘と奉公人の仲を疑った旦那が、去年の花見に供をした小僧から、その日の様子を少しずつ聞き出します。
ハワイの雪はわいのゆき雪国に暮らす祖父のもとにハワイから届いた手紙をきっかけに、若き日の恋人との再会が描かれる話。
日高川ひだかがわ下女日高川ほれ薬が別の女にかかり、追いかけられた男が逃げ回る話。
干物箱ひものばこ大原女、吹替息子、作生女のもとへこっそり出かけたい若旦那が、貸本屋に自分の声色をさせて父の前で身代わりを務めさせるが、思わぬ質問でぼろが出る。
不孝者ふこうもの茶屋迎い遊び先から帰らない息子を迎えに、下男の格好で出向いた父親が、思いがけず昔なじみの女性と再会し、我を忘れてしまう。
文違いふみちがい文ちがい遊里の女が二人の客からそれぞれ違う口実で金を引き出していたことが、互いの残した手紙をきっかけに露見し、痴話げんかに発展する廓噺。
牡丹燈籠ぼたんどうろう怪談牡丹燈籠侍に父を討たれた孝助が仇の屋敷に奉公し、萩原新三郎は死んだはずの恋人の幽霊に取り憑かれて命を落とす長編怪談。
誉田屋ほんたや黒木屋、新粉屋新兵衛京都の呉服問屋の娘が仮死状態から蘇り、番頭と江戸へ駆け落ちして店を構え、のちに生家の両親と再会する滑稽噺。
宮戸川みやとがわ幼馴染みの男女が同じ晩に家を閉め出されたことをきっかけに結ばれ、所帯を持った後に妻が姿を消す出来事を描く噺。
闇夜の梅やみよのうめ穴釣り三次、忍岡恋の釣穴紙問屋の娘と手代の恋仲が、金を狙う男の企みによって死に至る事件に発展する顛末を描く。
雪とんゆきとんお祭佐七、春の夜話恋わずらいの若旦那が忍び逢いの合図を頼りに雪の夜道をたどるが、思わぬ人違いが起こる滑稽噺。
雪の瀬川ゆきのせがわ傾城瀬川、松葉屋瀬川、喜八たばこ、たばこ屋喜八遊びを知らなかった堅物の若旦那が、花魁との恋に身を持ち崩し、勘当から立ち直るまでを描いた人情噺。
吉野御殿よしのごてん恋わずらいの息子を、似た顔の花魁のところへ連れて行く話。
六歌仙ろっかせん六歌仙が小町のどこに惚れたかを言い合い、一人が席を外す話。

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