「奉公人」の演目人物の型のタグ
「奉公人」のタグが付いた落語の演目は17席です。
よみの行
17演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 按摩の炬燵あんまのこたつ | 寒い夜、酒好きの按摩が酒と引き換えに炬燵役を頼まれるが、寝小便をした小僧のせいで役目を終えてしまう話。 | ||
| 一分茶番いちぶちゃばん | 権助芝居、素人芝居 | 素人芝居に駆り出された飯炊きの奉公人が、うろ覚えの台詞と訛りで舞台を台無しにしてしまう話。 | |
| いも俵いもだわら* | 大店に忍び込もうとした泥棒の一人が芋俵に隠れて店に運び込まれるが、逆さに置かれた上、奉公人たちに芋と間違えて触られてしまう。 | ||
| 御神酒徳利おみきどっくり | お神酒徳利 | 隠した家宝を忘れた番頭が、そろばん占いのふりをして言い当てます。その評判が次の頼みを呼びます。 | |
| 刀屋かたなや | 見合いを拒む大店の娘と奉公人の仲が父親に知れて引き裂かれ、二人が思いつめて川へ身を投げる噺。 | ||
| 鍬盗人くわぬすっと | 鍬の狂歌 | 鍬を売って酒代にしてしまった奉公人が、許しを乞うために苦し紛れの歌を詠む短い滑稽噺。 | |
| 権助魚ごんすけざかな | 他に女がいると疑う女房に旦那の行き先を探るよう頼まれた飯炊きの権助が、逆に旦那から言い含められてしまう。 | ||
| 権助提灯ごんすけちょうちん | 本妻と妾がそれぞれ相手を気づかって譲り合ううちに、間を行き来させられる飯炊きの奉公人が振り回される。 | ||
| 皿屋敷さらやしき | お菊の皿 | 武家屋敷の奉公人が無実の疑いで殺され幽霊となる怪談を、見物人たちが呑気に楽しんでしまう噺。 | |
| しの字嫌いしのじぎらい | しの字きらい | 何かと言葉尻をとらえる奉公人に手を焼いた主人が、「し」の音を禁じて銭を数えさせる噺。 | |
| 宗論しゅうろん | 仏教を信じる父親とキリスト教に夢中な息子が言い合いになり、仲裁に入った奉公人の一言が思わぬ形でサゲにつながる噺。 | ||
| 化物使いばけものつかい | 化けものつかい | 人使いの荒い隠居が化け物の出る家に住み、現れた化け物にも次々と用事を言いつけます。 | |
| 花見小僧はなみこぞう | 大店の娘と奉公人の仲を疑った旦那が、去年の花見に供をした小僧から、その日の様子を少しずつ聞き出します。 | ||
| 百年目ひゃくねんめ | 堅物で通っていた番頭が、隠れての花見遊びを主人に見られてしまいます。 | ||
| みいら取りみいらとり | みいらとり | 吉原に居続ける若旦那を迎えに行かせた奉公人たちが次々と居着いてしまい、最後に向かった飯炊きまでも居続けてしまう滑稽噺。 | |
| 藪入りやぶいり | 奉公に出ていた息子が藪入りで一日だけ実家に帰ってくるのを心待ちにする父親の姿を描いた人情噺。 | ||
| 闇夜の梅やみよのうめ | 穴釣り三次、忍岡恋の釣穴 | 紙問屋の娘と手代の恋仲が、金を狙う男の企みによって死に至る事件に発展する顛末を描く。 |

