「娘」の演目人物の型のタグ
「娘」のタグが付いた落語の演目は11席です。
よみの行
11演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| お玉牛おたまうし* | 大雪の晩に助けた武家の娘をお玉として匿った百姓夫婦が、言い寄る若者から娘を守るため一計を案じる噺。 | ||
| お若伊之助おわかいのすけ | 生薬屋の娘と稽古の師匠が深い仲になるが、相手の正体はある生き物が化けた姿だったと分かる噺。 | ||
| 刀屋かたなや | 見合いを拒む大店の娘と奉公人の仲が父親に知れて引き裂かれ、二人が思いつめて川へ身を投げる噺。 | ||
| 極道のバイト達ごくどうのばいとたち | 組員をアルバイトで集めた事務所を舞台に、今どきの働き方の感覚とやくざの流儀のずれを描いた新作落語。 | ||
| 里帰りさとがえり | 嫁いだ娘が実家に戻り、姑との不仲を訴える。父親が娘の気を落ち着かせるために一計を案じる噺。 | ||
| しゃっくり政談しゃっくりせいだん | 次の御用日 | 娘が驚いて気を失った一件をめぐる裁きが、奉行自身の困った癖のせいで思わぬ結末を迎える噺。 | |
| 大師の杵だいしのきね | 身代り杵 | 旅の僧に恋をした娘が、謎めいた品を手がかりに後を追いかけ、悲しい結末を迎える由来話。 | |
| 代脈だいみゃく | たいみやく | 初めての代診に向かった弟子が失敗を重ねながらも、師匠から教わった機転を思わぬ形でまねる滑稽噺。 | |
| なめるなめる | 芝居小屋で知り合った娘に招かれた男が、おできを舐めさせられたあと真相を知って驚く艶笑噺。 | ||
| 遍照金剛へんしょうこんごう | 順礼陰門 | 目や耳の不自由な父親のもとで暮らす娘の決まり文句が、仲間の物乞いに乱暴されかけた場面でもそのまま繰り返される艶笑噺。 | |
| 闇夜の梅やみよのうめ | 穴釣り三次、忍岡恋の釣穴 | 紙問屋の娘と手代の恋仲が、金を狙う男の企みによって死に至る事件に発展する顛末を描く。 |

