「娘」の演目人物の型のタグ
「娘」のタグが付いた落語の演目は50席です。
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50演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 朝友あさとも | 冥土で再会した男女が夫婦になろうとするが、娘が閻魔大王に見初められて騒ぎになる話。 | ||
| 甘い羊羹あまいようかん* | 甘い物好きの医者が、家族の名まで甘い物にかけて紹介する話。 | ||
| 尼恋あまごい | 尼になる娘に恋文を渡した男が、振られたのを言葉にかける話。 | ||
| いいえいいえ | 嵐民弥、尾上多見江、多見江尻、佐野川市松 | 女形を娘と思い込んだ馬子の家で起きたことを、家じゅうが互いに隠しあう話。 | |
| 井戸かいないどかいな | 子をあやす言葉が、そのまま落ちになる短い話。 | ||
| 井戸に水いどにみず | 若い娘には争って水を汲む若い衆が、老婆には冷たい短い話。 | ||
| 植木屋娘うえきやむすめ | 寺に寄食する青年と植木屋の娘の仲を、主人が養子縁組にまとめようとする話。 | ||
| 牛かけうしかけ | 旅の二人が人の悪い村人にだまされ、牛や娘に振り回される上方の道中噺。 | ||
| 絵図えず | かわらけ | 物思いの理由を言えない娘に、乳母が絵を描いて尋ねるバレ噺。 | |
| お座参りおざまいり | 男を隠した娘が、芝居がかりの話術で外へ逃がす話。 | ||
| おせつ徳三郎おせつとくさぶろう | おせつ、花見小僧、刀屋、隅田の馴染め、連理の梅ヶ枝 | 娘と手代の仲を知った主人が二人を引き裂き、追われた二人が木場で心中を図る話。 | |
| お玉牛おたまうし* | 堀越村 | 大雪の晩に助けた武家の娘をお玉として匿った百姓夫婦が、言い寄る若者から娘を守るため一計を案じる噺。 | |
| 乙女狐おとめぎつね | 娘に化けた狐と金のない二人の男が料理屋に上がり、互いに出し抜こうとする話。 | ||
| 鬼娘おにむすめ | 節分の鬼娘の評判に乗った見世物小屋へ、侍が下僕を連れて乗り込む話。 | ||
| お若伊之助おわかいのすけ | 因果塚、因果塚の由来 | 生薬屋の娘と稽古の師匠が深い仲になるが、相手の正体はある生き物が化けた姿だったと分かる噺。 | |
| 鏡代かがみだい | 呉服屋の娘に恋文を忍ばせた男が、返事の包みを開けて落胆する話。 | ||
| 刀屋かたなや | 臆病武士、腰抜け武士、黒川佐中 | 見合いを拒む大店の娘と奉公人の仲が父親に知れて引き裂かれ、二人が思いつめて川へ身を投げる噺。 | |
| からくり屋からくりや | 親方の娘と駆け落ちした男が、伯父を頼って詫びを入れてもらう話。 | ||
| 狐と馬きつねとうま | 道連れになった娘と男が、互いの正体を疑い合うバレ噺。 | ||
| 金玉医者きんたまいしゃ | 顔の医者、すが目、頓智の医者、緻め、蔽医者 | 患者の来ない医者が、思いがけない診療で娘の気鬱を治してしまう話。 | |
| 極道のバイト達ごくどうのばいとたち | 組員をアルバイトで集めた事務所を舞台に、今どきの働き方の感覚とやくざの流儀のずれを描いた新作落語。 | ||
| 後家馬子ごけまご | 馬子を情夫にした後家と、耐える娘のやりとりを描く話。 | ||
| 材木丁稚ざいもくでっち | 足の悪い娘をからかわれた家で、丁稚のとりなしがかえって傷を広げる話。 | ||
| ざこ八ざこはち* | 先の仏、二度のごちそう | 婚礼の晩に姿を消した男が十年後に戻り、傾いた店と娘を建て直す人情噺。 | |
| 里帰りさとがえり | 嫁いだ娘が実家に戻り、姑との不仲を訴える。父親が娘の気を落ち着かせるために一計を案じる噺。 | ||
| ざんぎりお滝ざんぎりおたき | 贋金作りの父を持つ娘が、手癖の悪さを見せる話。 | ||
| 三人娘さんにんむすめ | 山家に泊まった旅の男を、三人の娘が代わる代わる確かめるバレ噺。 | ||
| しゃっくり政談しゃっくりせいだん | 次の御用日、しゃっくり裁判 | 娘が驚いて気を失った一件をめぐる裁きが、奉行自身の困った癖のせいで思わぬ結末を迎える噺。 | |
| 甚五郎の作じんごろうのさく | 身ごもった娘が相手を言えず、箱の中身から思わぬ名が出る話。 | ||
| 脛かじりすねかじり* | 腕食い、いろ屋の花嫁 | 養子先の娘が墓を暴いて仏を食べるのを、若旦那が目撃する話。 | |
| 大師の杵だいしのきね | 身代り杵、杵大師 | 旅の僧に恋をした娘が、謎めいた品を手がかりに後を追いかけ、悲しい結末を迎える由来話。 | |
| 代脈だいみゃく | たいみやく | 初めての代診に向かった弟子が失敗を重ねながらも、師匠から教わった機転を思わぬ形でまねる滑稽噺。 | |
| 立浪たつなみ | 小波丁稚 | 奉公先の娘に和歌の上の句を投げられた若旦那が、下の句を探す話。 | |
| 狸娘たぬきむすめ | 芝居の桟敷で相席になった美しい娘の正体を、あとで知らされる話。 | ||
| 剣のお産つるぎのおさん | 刀の鐺から身ごもった娘が、刀を産み落とす話。 | ||
| 殿集めとのあつめ | 清水の舞台から飛び降りると聞いて集まった見物と、娘の思惑の話。 | ||
| 薙刀傷なぎなたきず | 浪人の娘に恋わずらいをした若旦那のために、手代が話をつけに行く話。 | ||
| なめるなめる | 誼ね菊、菊重ね | 芝居小屋で知り合った娘に招かれた男が、おできを舐めさせられたあと真相を知って驚く艶笑噺。 | |
| 猫退治ねこたいじ | 娘に取りつく化け猫を退治しようとしたら、歌を残して逃げられる話。 | ||
| 姫かたりひめかたり | 高貴な娘を装った一行が、鍼医のもとで一芝居打つ話。 | ||
| 福は内ふくはうち | 地獄で調べを受けた娘が、鬼への礼を節分の文句で返す話。 | ||
| ふたなりふたなり | 書薗違い、亀右衛門 | 夜道で身重の娘を助けた男が、思わぬ疑いをかけられる話。 | |
| 遍照金剛へんしょうこんごう | 順礼陰門 | 目や耳の不自由な父親のもとで暮らす娘の決まり文句が、仲間の物乞いに乱暴されかけた場面でもそのまま繰り返される艶笑噺。 | |
| 箒屋娘ほうきやむすめ* | 住吉詣りの若旦那が、箒を売る娘の身の上を聞いて縁を結ぶ話。 | ||
| 反古染ほうぐぞめ | 百人一首を染めた着物の歌を、八百屋と娘が上の句下の句で交わす話。 | ||
| 八百蔵吉五郎やおぞうきちごろう | 両国八景、柳影月朧夜 | 茶屋の娘と巾着切りの仲を描き、捕縛と身投げに至る話。 | |
| 闇夜の梅やみよのうめ | 穴釣り三次、忍岡恋の釣穴 | 紙問屋の娘と手代の恋仲が、金を狙う男の企みによって死に至る事件に発展する顛末を描く。 | |
| 湯屋の娘ゆやのむすめ | 評判の娘を嫁にもらった晩、花嫁が実家へ帰ってくるバレ噺。 | ||
| 吉住万蔵よしずみまんぞう | 宿の娘と契った鳴り物師が、忘れたころに知らせを受ける話。 | ||
| わしがかかわしがかか | 娘を狙う宿の主人を脅した客が、部屋を取り違える話。 |

