落語の演目

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喧嘩」のタグが付いた落語の演目は11席です。

よみの行

11演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
永代橋えいたいばし永代橋の雑踏ですられた男が、橋の崩落事故で自分が死んだと勘違いされ、同居人と言い合いになる。
お藤松五郎おふじまつごろうお藤松五郎恋の手違い茶店の女と忍んで通う男との恋が、旦那との対立を経て、女の命を奪う結末へと向かう人情噺。
お祭佐七おまつりさしち武家勤めを離れた男が火消しの家に転がり込み、力自慢を相手にした武勇伝を仲間に語る滑稽噺。
壁金かべきん飴売りの唄い文句をきっかけに、酔った左官の金太が兄貴分との間で勘違いから諍いを起こす滑稽噺。
首提灯くびちょうちん胴斬り酔った勢いで武士に悪態をついた男が思わぬ目に遭い、それに気づかないまま騒動に巻き込まれていく滑稽噺。
首ったけくびったけ馴染みの相手と言い合いになり店を飛び出した男が、思いがけない再会をきっかけに仲直りするきっかけをつかむ廓噺。
三軒長屋さんげんながや長屋の両端の住人が、真ん中に住む妾の旦那から立ち退き料をだまし取ろうと知恵を絞る噺。
〆込みしめこみしめこみ家に忍び込んだ泥棒が身を隠したまま、思いがけず夫婦げんかの仲裁をするはめになる噺。
胴乱の幸助どうらんのこうすけ胴乱幸助喧嘩の仲裁が趣味の男が、浄瑠璃の一場面を本物の夫婦げんかと思い込み、京都まで出向いてしまう滑稽噺。
一人酒盛ひとりさかもり上方から届いた酒を振る舞うと友人を呼んだ男が、支度はすべて友人にやらせて自分ばかり飲み続け、しまいに友人を怒らせてしまう。
未練の夫婦みれんのふうふ夫婦げんかの末に妻を追い出そうとした亭主が、いざとなると未練を見せて言い訳を重ねる滑稽噺。

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