落語の演目

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喧嘩」のタグが付いた落語の演目は54席です。

よみの行

54演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
粟餅あわもち粟餅の女郎買い吉原へ繰り込んだ若い者が、粟餅と砂糖を使って店の者を驚かせようといたずらを仕掛ける話。
いいえいいえ嵐民弥、尾上多見江、多見江尻、佐野川市松女形を娘と思い込んだ馬子の家で起きたことを、家じゅうが互いに隠しあう話。
魚づくしうおづくし迷莱屋魚の名を人物に見立てて、遊里の痴話げんかと仲裁の場を仕立てた話。
鰻谷うなぎだに鰻谷の由来鰻を捕った男の一件から、鰻谷という地名の由来を語る話。
売り声うりごえ魚屋とふるい屋の売り声が重なって言い争いになり、仲裁の屑屋の声まで加わる話。
永代橋えいたいばし武兵衛違い、太兵衛に武兵衛永代橋の雑踏ですられた男が、橋の崩落事故で自分が死んだと勘違いされ、同居人と言い合いになる。
お藤松五郎おふじまつごろうお藤松五郎恋の手違い、今戸五人切、川柳宇治の村雨茶店の女と忍んで通う男との恋が、旦那との対立を経て、女の命を奪う結末へと向かう人情噺。
お祭佐七おまつりさしち武家勤めを離れた男が火消しの家に転がり込み、力自慢を相手にした武勇伝を仲間に語る滑稽噺。
柿栗松茸かきくりまったけ柿と栗、栗柿松茸柿の葉と栗のいがが寒さを言い合い、松茸が割って入る短い話。
壁金かべきん飴売りの唄い文句をきっかけに、酔った左官の金太が兄貴分との間で勘違いから諍いを起こす滑稽噺。
軽業講釈かるわざこうしゃく隣り合った軽業小屋と講釈場が、音を出し合って喧嘩になる話。
堪忍袋かんにんぶくろ*腹の立つことをかめに向かって吐き出す夫婦が、次第に他人の分まで引き受ける話。
首提灯くびちょうちん胴斬り、上憫屋酔った勢いで武士に悪態をついた男が思わぬ目に遭い、それに気づかないまま騒動に巻き込まれていく滑稽噺。
首ったけくびったけ馴染みの相手と言い合いになり店を飛び出した男が、思いがけない再会をきっかけに仲直りするきっかけをつかむ廓噺。
汲みたてくみたて小唄の師匠と建具屋の川遊びを邪魔しに出た連中が、肥舟に行き合う話。
黒は弱いくろはよわい黒く染めると弱くなる理由を、烏の喧嘩から思いつく短い話。
けつねけつね狐と見破った侍が、姉狐を助けるために男のところへ掛け合いに行く話。
外法頭げほうあたま頭の長い男が、生き仏として奉られたあげく空腹に耐えかねる話。
喧嘩長屋けんかながや長屋の夫婦げんかに家主も隣人も巻き込まれ、収まりがつかなくなる話。
喧嘩の仲裁けんかのちゅうさい仲裁の礼に古い酒切手を持って行った二人が、家主に持て余される話。
強欲五右衛門ごうよくごえもん流れてきた長持を引き上げた欲深い男が、中身をめぐって騒ぎになる話。
こび茶こびちゃ鯉津栄之助はやり言葉を禁じたお触れを、紺屋の職人が言い抜ける話。
瘤弁慶こぶべんけい壁土を食べたら大津絵の弁慶が瘤になって現れ、行列と喧嘩を始める話。
五目講釈ごもくこうしゃく居候講釈、五月、調合、端物講釈、八島にわか講釈師になった若旦那の話が、いくつもの演目の寄せ集めになる話。
三軒長屋さんげんながや楠運乎長屋の両端の住人が、真ん中に住む妾の旦那から立ち退き料をだまし取ろうと知恵を絞る噺。
算段の平兵衛さんだんのへいべえやりくり上手の男が美人局をたくらみ、死体の始末まで算段する話。
さんでさいさんでさい博打を禁じられた男が、座敷を貸したばかりに言葉を取り違えられる話。
指南書しなんしょ和尚の残した指南書を頼りに暮らす男が、書かれた一言に助けられる話。
芝居風呂しばいぶろ二段目銭湯で忠臣蔵の役の優劣を言い争ううちに、着物が消える話。
〆込みしめこみ盗人のあいさつ、盗人の仲裁、しめこみ家に忍び込んだ泥棒が身を隠したまま、思いがけず夫婦げんかの仲裁をするはめになる噺。
神道の茶碗しんとうのちゃわん新渡の茶碗、神仏論神道の亭主と仏事の女房が言い争い、茶碗の名で落とす話。
神道又しんとうまた三年酒、神道の御酒神式で葬りたい家と寺の押し問答の末、当人が生き返る話。
世辞無世辞せじむせじ愛想のないむきみ屋と口のうまい花屋が、売り声で言い合う話。
探偵うどんたんていうどん非常線すりの非常線の中で、うどん屋と刑事が互いを疑い合う話。
茶釜の喧嘩ちゃがまのけんか化けろ化けろ夫婦げんかの仲裁に出た漢学の先生が、酒の飲み方から説き始める話。
茶碗屋政談ちゃわんやせいだん茶碗屋裁判仲の悪い二人を手錠でつないだお裁きが、思わぬ落ちになる話。
胴乱の幸助どうらんのこうすけ胴乱幸助喧嘩の仲裁が趣味の男が、浄瑠璃の一場面を本物の夫婦げんかと思い込み、京都まで出向いてしまう滑稽噺。
長持ながもち若い二人の逢瀬をのぞこうと長持に隠れた二人が、騒ぎを起こす話。
似顔の鞘当にがおのさやあて団扇げんか役者の似顔うちわを屋敷に売り込み、奪い合いの騒ぎになる話。
羽団扇はうちわ初夢を問い詰められた亭主のところへ、天狗が加勢に現れる話。
はったいに棒打ちはったいにぼううち*喧嘩の仲裁に入った砂売りが、効き目のなさをことわざで言う話。
初夢はつゆめ屑屋夫婦のもとに大金が転がり込み、栄華のはてに目が覚める話。
囃子長屋はやしながや囃子好きばかりが住む長屋で、夫婦げんかまで囃子になる話。
人の悪きひとのわるき天災教わったことわざを取り違えて、他人の薪を割る話。
一人酒盛ひとりさかもり上方から届いた酒を振る舞うと友人を呼んだ男が、支度はすべて友人にやらせて自分ばかり飲み続け、しまいに友人を怒らせてしまう。
百人坊主ひゃくにんぼうず腹を立てない約束で伊勢参りに出た一行が、次々に坊主にされる話。
棒鱈ぼうだら料理屋で隣り合った江戸っ子と田舎侍が、言葉づかいから喧嘩になる話。
ぽかんぽかんぼかんぼかん入れ眼で女に会いに行った男が、口づけのはずみで音を立てる話。
欲しい物覚え帳ほしいものおぼえちょう買ったつもりを帳面につける男たちが、書いた中身で言い争う話。
堀川ほりかわ猿廻し店をつぶした息子と、喧嘩好きの向かいの息子を引き比べる上方の話。
みくさの茶屋みくさのちゃや売れない女郎が見習ってきた世辞を、言い違えてしまう話。
三夫婦みふうふ強情夫婦げんかの仲裁に入った主人夫婦まで言い合いになる話。
未練の夫婦みれんのふうふ夫婦げんかの末に妻を追い出そうとした亭主が、いざとなると未練を見せて言い訳を重ねる滑稽噺。
利休の茶りきゅうのちゃ利休のもてなしぶりに感心する秀吉と、面白くない曽呂利の話。

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