落語の演目

医者」の演目人物の型のタグ

医者」のタグが付いた落語の演目は6席です。

よみの行

6演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
犬の目いぬのめ目を患った男が医者に眼球を取り外して洗ってもらうが、失敗して犬の目を代わりにはめ込まれ、犬のような癖が出てしまう。
九段目くだんめ素人芝居、加古川本蔵近所の祝いの席で芝居の一幕を演じることになった一座が、急きょ頼んだ代役の演技に振り回される滑稽噺。
匙加減さじかげん勘当された末に名医となった男が、かつて言い交わした女を身請けして看病するが、元の店との間でもめ事になる。
宗漢そうかん貧しい医者が女房を供の男に仕立てて往診に出かけ、宿での一夜を経て正体がばれかける滑稽噺。
代脈だいみゃくたいみやく初めての代診に向かった弟子が失敗を重ねながらも、師匠から教わった機転を思わぬ形でまねる滑稽噺。
綿医者わたいしゃ腹痛を訴えた男が内臓をすべて綿と入れ替えられ、思わぬ形で体の中が燃え出す滑稽噺。

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