「嘘」の演目主題のタグ
「嘘」のタグが付いた落語の演目は41席です。
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41演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 居残り佐平次いのこりさへいじ | 届残り、おこわ | 品川の妓楼で豪遊した男が勘定を払わないまま居座り、巧みな話術で客や店の者を丸め込みながら居残りを続ける。 | |
| うそつき村うそつきむら | 鉄砲勇助、うそ修業 | うそ好きの男がうそつき村へ乗り込み、留守番の子供にまで言い負かされる話。 | |
| 大山詣りおおやままいり | 百人坊主、大山まいり | 山への参詣の道中で坊主にされた男が、帰り道で作り話を語って長屋じゅうの女房を丸め込む噺。 | |
| 唖の釣おしのつり | 上野の釣、唖の魚釣り | 殺生が禁じられた池へ忍び込んで釣りをする二人が、見廻りの番人をそれぞれのやり方でやり過ごす噺。 | |
| 親子酒おやこざけ | 禁酒を誓い合った酒好きの父子が、互いにこっそり飲んでしまい、酔った姿で言い合いになる滑稽噺。 | ||
| 返し馬かえしうま* | 大師詣りを口実に品川で遊ぶ亭主のため、女房が浮気除けに鑿へ「馬」の字を書いて持たせる艶笑噺。 | ||
| 数取りかずとり | 戌年生まれの尼に、病が治ると偽って言い寄る男の話。 | ||
| 禁酒きんしゅ | 禁酒の年数を延ばす相談が、いつのまにか飲む相談になる短い話。 | ||
| 禁酒番屋きんしゅばんや | 榮洒関所 | 藩から酒を禁じられた屋敷の番人の目をかいくぐろうと、酒屋がさまざまな手を仕掛ける滑稽噺。 | |
| 首屋くびや | 首売り | 自分の首を売り歩くという男に興味を持った武士が声をかけ、思いがけない結末を迎える滑稽噺。 | |
| 高津の富こうづのとみ | 宿屋の富、千両富、宿屋の富 | 大きなほらを吹く宿泊客が、宿屋との話の流れで買わされた富くじを、思いがけず当ててしまう滑稽噺。 | |
| 木の葉狐このはぎつね | 夜道で二人連れをからかった踊りの師匠が、木の葉を出して驚かせる話。 | ||
| 権助魚ごんすけざかな | 他に女がいると疑う女房に旦那の行き先を探るよう頼まれた飯炊きの権助が、逆に旦那から言い含められてしまう。 | ||
| 里帰りさとがえり | 嫁いだ娘が実家に戻り、姑との不仲を訴える。父親が娘の気を落ち着かせるために一計を案じる噺。 | ||
| 三枚起請さんまいきしょう | 吉原の花魁から夫婦約束の起請文をもらった三人の男が、実は同じ文面をもらっていたと知る噺。 | ||
| 死ぬなら今しぬならいま | 死期を悟った大旦那が、あの世に大金を持たせてほしいと頼んだことから、思いがけない騒動が起こる噺。 | ||
| 大師の馬だいしのうま | 豆を惜しんでうそをついた女房に、弘法大師の力が及ぶ話。 | ||
| 高田馬場たかたのばば | 仇討屋、敵討屋、高田の馬場 | 仇討ちの見物客を当て込んで一芝居打つ侍の企みが、あとになって明かされる春の滑稽噺。 | |
| 長者番付ちょうじゃばんづけ | うんつく、うんつく酒 | 酒屋に悪態をついた旅人が、とっさのでたらめな作り話で相手の機嫌を直させる滑稽噺。 | |
| 突きおとしつきおとし* | 金のない若い者たちが仲間を装って吉原で豪遊し、最後に一人をだましてどぶへ落とす顛末を描く。 | ||
| 出来心できごころ | 花色木綿、盗人出来心 | 泥棒として仕込まれた間抜けな男が、二軒の家で立て続けに間の抜けた失敗を重ねていく噺。 | |
| 動物園どうぶつえん | 動物園の虎、虎の見世物、ライオン | 虎の皮を着て見世物に出た男が、相手のライオンの正体を知る話。 | |
| 長尻ながっちり | 藪医者、外科本道 | 話の長い医者を追い返そうとした嘘が、かえって長居を招く話。 | |
| にせ金にせきん | にせ金使い、酒の癖、綿屋の火事 | 酒の勢いで交わした約束を旦那が忘れ、道具屋が偽物を差し出して罪に問われる滑稽噺。 | |
| 二番煎じにばんせんじ* | 寒さをしのぐため夜回りの番小屋で酒盛りをする旦那衆が、見回りの役人に煎じ薬と偽って酒と鍋を出す噺。 | ||
| 猫の災難ねこのさいなん | 猫災 | 一文無しの男が隣家からもらった鯛を酒の肴にしようとして、次々に嘘の言い訳を重ねる滑稽噺。 | |
| 羽織の遊びはおりのあそび | 羽織の女郎買い、羽織 | 廓に付いて行くために羽織を借りようとした男が、苦し紛れの嘘を重ねてしまう滑稽噺。 | |
| 富士まいりふじまいり* | 五合目 | 富士詣りに出かけた江戸っ子たちが、山が荒れた理由をめぐって、隠していた失敗や隠し事を次々に打ち明けていく。 | |
| 文違いふみちがい | 文ちがい | 遊里の女が二人の客からそれぞれ違う口実で金を引き出していたことが、互いの残した手紙をきっかけに露見し、痴話げんかに発展する廓噺。 | |
| 包丁ほうちょう | 包丁間男、出刃庖丁、庖丁間男、えびっちゃま | 亭主が女房と別れる口実を作ろうと仕組んだ狂言が思わぬ展開になり、最後は借り物の出刃包丁の使い道で落ちが付く滑稽噺。 | |
| 星野屋ほしのや | 入れ髪、三両残し、五両残し | 妾奉公の女の本心を試そうと心中を装った旦那の企みが、女とその母親の抜け目なさによって裏をかかれてしまう滑稽噺。 | |
| 法華長屋ほっけながや | 日蓮宗の信者しか出入りを許さない長屋の大家に対し、信者を装って肥汲みの仕事を得た男が思わず本音を漏らす滑稽噺。 | ||
| 仏馬ほとけうま | 酔った坊主が拾った馬を自分だと偽って持ち主をだますが、寺で売られたその馬をめぐって再び持ち主と鉢合わせしてしまう滑稽噺。 | ||
| 万金丹まんきんたん | 戒名万金丹、烏屋坊主、烏屋引導 | 旅の路銀を使い果たした男二人が寺に転がり込んで生臭坊主になり、葬式で見つけた薬の効能書きを戒名だとごまかす滑稽噺。 | |
| 身投げ屋みなげや | 不景気で、橋から飛び込むふりをして通行人に止めてもらい金を得る商売を始めた男を描く噺。 | ||
| 茗荷宿みょうがやど | 東海道沿いの宿屋の夫婦が、大金を預けた客に茗荷づくしの料理を振る舞い、金のことを忘れさせようとする噺。 | ||
| 弥次郎やじろう | うそつき弥次郎、革衣 | 嘘ばかりをつく男が隠居の前で、旅先での大げさな体験談を次々と語って聞かせる滑稽噺。 | |
| 宿屋の仇討やどやのあだうち | 宿屋仇、甲子待ち、庚申待ち、宿屋敵、万事世話九郎、宿屋の仇討ち | 旅の宿屋で、隣室の三人組の騒ぎに悩まされた侍が、仇討ちだと偽って一同を黙らせる一夜を描く。 | |
| 山崎屋やまざきや | 遊び好きな若旦那と番頭が企てた策略で、吉原の花魁を嫁として迎え入れるまでのてん末を描く滑稽噺。 | ||
| 由辰よしたつ | 神道ばかり褒める心学者が、押しかけた相手を言いくるめる話。 | ||
| ろうそくろうそく | ろうそく食い、火の用心 | ろうそくを知らない村で、使い方をあれこれ考える話。 |

