「名前」の演目主題のタグ
「名前」のタグが付いた落語の演目は8席です。
よみの行
8演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| お七夜おしちや | お七、八百屋お七 | 生まれた子の名を尋ねに来た男が、そのたびに縁起の悪い当てこすりを言って帰っていく、隣人同士のやり取りを描いた滑稽噺。 | |
| 紫檀楼古木しだんろうふるき | 羅宇屋の男が客先での陰口をきっかけに和歌をやり取りし、その正体が明らかになっていく噺。 | ||
| 寿限無じゅげむ | 生まれた子に縁起の良い言葉を全部つなげた長い名前をつけたために、日常のやり取りが大変になる前座噺。 | ||
| 寿司屋水滸伝すしやすいこでん | 洋食育ちの店主が営む寿司屋で次々に専門の職人が加わるが人件費がかさんで立ち行かなくなり、店主は念願だった洋食屋を新たに始める新作の滑稽噺。 | ||
| 垂乳根たらちね | たらちね | 迎えた嫁の言葉遣いがあまりに丁寧すぎて、日常のやり取りが少しもかみ合わない滑稽噺。 | |
| テレスコてれすこ | 珍しい魚に別々の名前をつけた男が不届き者として牢に入れられるが、生と干物の呼び名の違いに役人が納得する噺。 | ||
| 八問答はちもんどう | 町内の先生のもとを訪れた男が、自分の名前の由来を語り、「八」という数字にまつわる縁起や言葉遊びを次々と並べ立てていく話。 | ||
| 元犬もといぬ | 人に近いと言われ続けた白い犬が、人間になりたいと願を掛けて本当に人間の姿になってしまう滑稽噺。 |

