「名前」の演目主題のタグ
「名前」のタグが付いた落語の演目は40席です。
よみの行
40演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 宇治大納言うじだいなごん | 落語の元祖を持ち上げ、芝居を引き合いに出しながら聞かせる地噺。 | ||
| お七おしち | お産見舞、火の用心 | 縁起をかつぐ男の家のお七夜で、来た男が名前に難癖をつけあう話。 | |
| お七夜おしちや | お七、八百屋お七 | 生まれた子の名を尋ねに来た男が、そのたびに縁起の悪い当てこすりを言って帰っていく、隣人同士のやり取りを描いた滑稽噺。 | |
| 落ちゃるかおちゃるか | 料亭の上下で騒ぐ雷と地震が、名前をかけて呼び合う話。 | ||
| 親子のつんぼおやこのつんぼ | 耳の遠い親子が、同じ名前をやりとりしてかみ合わない短い話。 | ||
| 刀屋丁稚かたなやでっち | 刀の銘を戒名だと言い張る刀屋のこじつけの話。 | ||
| 雁首がんくび | 言葉を直された姫が、煙管の部品にも同じ言い方をする短い話。 | ||
| 熊坂くまさか | 熊坂長範 | 常盤御前の一件から牛若と熊坂長範の立ち回りへ運び、しゃれで落とす地噺。 | |
| 黒は弱いくろはよわい | 黒く染めると弱くなる理由を、烏の喧嘩から思いつく短い話。 | ||
| 小粒こつぶ* | 体の小さい男が仁王に願をかけ、背が伸びたと思い込む話。 | ||
| 権兵衛種ごんべえだね | 種をまく男が、烏に聞かれるからと声を潜める短い話。 | ||
| 小夜衣さよごろも | 顔世御前が肌を見せたことから起きた騒動を、枇杷葉湯にかけて語る話。 | ||
| 三国誌さんごくし | 関羽が張飛の強さを誇張して伝え、曹操が真に受ける三国志の一節。 | ||
| 紫檀楼古木しだんろうふるき | 紫檀楼、古木、狂家羅宇屋 | 羅宇屋の男が客先での陰口をきっかけに和歌をやり取りし、その正体が明らかになっていく噺。 | |
| 芝居の穴しばいのあな | 芝居好きの熱の入れようや舞台のあらを、次々に並べていく地噺。 | ||
| 釈迦と阿弥陀しゃかとあみだ | 釈迦が阿弥陀の髪を剃り、その痛がりようを名にかける短い話。 | ||
| 寿限無じゅげむ | 長名の倅 | 生まれた子に縁起の良い言葉を全部つなげた長い名前をつけたために、日常のやり取りが大変になる前座噺。 | |
| 新内たばこしんないたばこ | 夜中にたばこを求める客と店主が、新内の節でやりとりする話。 | ||
| 助平すけべい | 女に誘われた客が、それは断ると言い張るバレ噺。 | ||
| 寿司屋水滸伝すしやすいこでん | 洋食育ちの店主が営む寿司屋で次々に専門の職人が加わるが人件費がかさんで立ち行かなくなり、店主は念願だった洋食屋を新たに始める新作の滑稽噺。 | ||
| 関所せきしょ | 一芸なければ通さない関所に、さまざまな芸人が次々と現れる話。 | ||
| 節句前せっくまえ | 名前のない相撲取りの取組を、行司が誕生日で呼び分ける話。 | ||
| 垂乳根たらちね | たらちめ、延陽伯、たらちね | 迎えた嫁の言葉遣いがあまりに丁寧すぎて、日常のやり取りが少しもかみ合わない滑稽噺。 | |
| 茶代ちゃだい | 百助茶代 | 茶代の額を供の名前で示す約束が、思わぬ数で困ることになる話。 | |
| 辻駕籠つじかご | にわか駕籠屋の二人が客を乗せ、行き先も方角も分からなくなる話。 | ||
| 網七つなしち | 釦城都玉垣 | 芝居の筋を追いながら、役名と品物をかけて落とす上方の芝居噺。 | |
| テレスコてれすこ | すてれんきょう | 珍しい魚に別々の名前をつけた男が不届き者として牢に入れられるが、生と干物の呼び名の違いに役人が納得する噺。 | |
| 虎狩とらがり | 朝鮮での先陣争いを、加藤清正の虎退治にかけて聞かせる地噺。 | ||
| とんちきとんちき | 果報の遊客 | 雨の日に来た客同士が、互いを同じ言葉で呼ばれていると知る話。 | |
| にせ学者にせがくしゃ | 学者を気取って見舞いに行った二人が、慣れない言い回しを並べる話。 | ||
| 八問答はちもんどう | 町内の先生のもとを訪れた男が、自分の名前の由来を語り、「八」という数字にまつわる縁起や言葉遊びを次々と並べ立てていく話。 | ||
| 蛤殻買いはまぐりからかい | 殻ばかり持ち帰る客に値引きをした貝屋が、してやられる話。 | ||
| ヒョットコそばひょっとこそば | 新趣向のそばを出した店が、名前の由来をこじつける話。 | ||
| 平林ひらばやし | 名ちがい、字ちがい | 名前の読み方を人ごとに違えて教わった下男が、道々はやして歩く話。 | |
| まわり猫まわりねこ | 猫の名前をより強いものへと次々に付け替え、元に戻る話。 | ||
| 水掛問答みずかけもんどう | 次々に姿を変えて相手を封じ合う、言葉の問答の話。 | ||
| 結びの神むすびのかみ | 出雲の神様 | 生き物の繁殖の時期を決める神が、人間だけ投げ出す話。 | |
| もぎどりもぎどり | 見世物小屋で、名ばかりの出し物に次々と銭を取られる話。 | ||
| 元犬もといぬ | 白狗 | 人に近いと言われ続けた白い犬が、人間になりたいと願を掛けて本当に人間の姿になってしまう滑稽噺。 | |
| 由良之助ゆらのすけ | 瑶泉院に頼まれた品を届けた由良之助への、言葉をかけたバレ噺。 |

