「旅」の演目主題のタグ
「旅」のタグが付いた落語の演目は38席です。
よみの行
38演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| いが栗いがぐり | 山中で道に迷った旅人が一夜の宿で恐ろしい目に遭い、翌朝まで栗のいがに振り回される話。 | ||
| 池田の猪買いいけだのししかい | 体が冷えるので猪の肉を食べたいと考えた男が、撃ちたての新しい肉を求めて猟師と山へ向かう話。 | ||
| いざりの川渡りいざりのかわわたり | 先を行く男の首の高さを頼りに川へ入り、当てが外れる話。 | ||
| 牛かけうしかけ | 旅の二人が人の悪い村人にだまされ、牛や娘に振り回される上方の道中噺。 | ||
| おさん茂兵衛おさんもへえ | 女嫌いで通っていた手代が旅先の女に一目ぼれし、駆け落ちに至るまでの話。 | ||
| お父さんの土産おとうさんのみやげ | 旅から帰った父の土産を、子供が夜の物音から言い当てる話。 | ||
| 怪談累草紙かいだんかさねぞうし | 累草紙、古累 | 江戸へ戻ろうとする武士が、道中の宿で出会った女性と深く関わり、最後にその女性を手にかけてしまう怪談。 | |
| 鰍沢かじかざわ | 鰍沢雪の酒宴、鰍沢雪の夜噺、月の輪お限 | 身延山参りの道中で雪に迷い一夜の宿を借りた男が、宿の女の企みから命がけで逃げる噺。 | |
| 雷夕立かみなりゆうだち | 太陽と月と雷が旅に出て、立つ時刻を言葉にかける話。 | ||
| 軽石屁かるいしべ | 駕籠屋に軽石入りの酒を飲ませて仕返しをする道中噺。 | ||
| 軽業かるわざ | 伊勢参りの道中で見世物にだまされた二人が、軽業小屋で失敗を目にする話。 | ||
| 勘定板かんじょういた | 地方から来た旅人が江戸の宿で用足しの頼み方を巡って行き違いを起こす噺。勘違いから思わぬ失敗をする。 | ||
| 京名所きょうめいしょ | 京都の名所を、地名の由来やしゃれを交えて巡る道中噺。 | ||
| クイ違いくいちがい | 身の丈に合う相手を探して旅に出た男の、水中でのバレ噺。 | ||
| 五光ごこう | 山中の一軒家で恐ろしい夜を過ごした旅人が、花札の絵柄で落ちる話。 | ||
| 猿丸さるまる | 猿丸太夫、道中の馬子 | 宗匠を気取った旅人が、馬子の詠んだ句に舌を巻く話。 | |
| 三人娘さんにんむすめ | 山家に泊まった旅の男を、三人の娘が代わる代わる確かめるバレ噺。 | ||
| 渋酒しぶざけ | 杉酒屋 | 山中の一軒家で留守番をした旅人が、見てはならぬ座敷を覗いてしまう話。 | |
| 須磨の浦風すまのうらかぜ | 江の島の風 | 夏の盛りに催される酒宴のため須磨の浦の風を運ばせる話で、届いた風が匂うという地口で結ばれる武家噺。 | |
| ちしゃ医者ちしゃいしゃ | 駕籠医者 | 死人の家へ向かう途中で置き去りにされた医者の、道中の顛末の話。 | |
| 出歯吉でばきち* | 女の本心を試すため心中を持ちかけた男が、道中で難儀する話。 | ||
| 東北の宿とうほくのやど | 近くにできた大型ホテルに客を奪われた温泉旅館が、その真似をしたもてなしで客を困らせる新作の滑稽噺。 | ||
| 胴乱の幸助どうらんのこうすけ | 胴乱幸助 | 喧嘩の仲裁が趣味の男が、浄瑠璃の一場面を本物の夫婦げんかと思い込み、京都まで出向いてしまう滑稽噺。 | |
| 戸田の渡しとだのわたし | 絹商人が江戸を離れる道中、雪の渡し場でかつて別れた女と再会し、悲劇的な結末を迎える人情噺。 | ||
| 徳利亀屋とっくりかめや* | 徳利から品物を出す不思議な老人と、旅籠の主人の縁を語る話。 | ||
| 夏の医者なつのいしゃ | 巨大な蛇に呑まれた医者親子が下剤で脱出する、のどかな田舎を舞台にした夏の滑稽噺。 | ||
| 猫怪談ねこかいだん | 早桶が壊れた道中で、与太郎が仏の番をするうちに怪しくなる話。 | ||
| 野辺のべ | 伊勢参りの道中で、疲れた連れが言葉のあやで言い返す短い話。 | ||
| 噺家の夢はなしかのゆめ | 落語家の夢 | 地方に泊まった噺家が、魚の安さに驚きながら贅沢な暮らしを夢見るが、目が覚めてしまう話。 | |
| 鼻ほしいはなほしい* | 島がほしい | 鼻を失った浪人が湯治に出かけ、道中で狂歌を詠む話。 | |
| 春雨宿はるさめやど | 君塚温泉を目指した二人連れが、訛りの強い女中がいるひなびた宿に泊まり、散々な目に遭う話。 | ||
| 播州巡りばんしゅうめぐり* | 明石詣り、明石名所、播州名所、播州見物 | 金比羅帰りの二人が播州の名所を見物しながら兵庫へ向かう道中噺。 | |
| 反対車はんたいぐるま | いらち車 | 急いで駅へ向かう客が、遅い人力車から勢いのよい人力車に乗り換えるが、速すぎて目的地を何度も行き過ぎてしまう。 | |
| 富士まいりふじまいり* | 五合目 | 富士詣りに出かけた江戸っ子たちが、山が荒れた理由をめぐって、隠していた失敗や隠し事を次々に打ち明けていく。 | |
| 二人旅ふたりたび | 煮売屋、ニ人旅 | 腹をすかせながら旅をする二人が、謎かけや都々逸で気を紛らわせながら、たどり着いた茶店でも酒や料理をめぐってやり取りを重ねる。 | |
| 法会ほうえ | 伊勢参りの道中で出くわした法会の、大道芸を写していく話。 | ||
| 宿屋町やどやまち* | 客引きを断る口実に使った宿に、結局泊まることになる道中噺。 | ||
| 楊子江ようすこう* | 揚子江に橋を架けた男の一物が縮み、旅人が落ちるバレ噺。 |

