落語の演目

泥棒」の演目主題のタグ

泥棒」のタグが付いた落語の演目は22席です。

よみの行

22演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
穴どろあなどろ大晦日に金の工面ができない男が、開けっ放しの店に入り込み酒や料理を食べているうちに穴蔵へ落ち、泥棒騒ぎに巻き込まれる話。
いも俵いもだわら*大店に忍び込もうとした泥棒の一人が芋俵に隠れて店に運び込まれるが、逆さに置かれた上、奉公人たちに芋と間違えて触られてしまう。
御血脈おけちみゃくお血脈極楽行きを約束する寺の御印をめぐり、地獄の主が盗人にそれを盗ませようとする顛末を、語りで聞かせる一席。
おしゃべり往生おしゃべりおうじょう話し好きの男が食事中に息を引き取り、あの世へ向かう道中でもにぎやかに振る舞い続ける新作の一席。
鰍沢かじかざわ身延山参りの道中で雪に迷い一夜の宿を借りた男が、宿の女の企みから命がけで逃げる噺。
釜泥かまどろ釜どろ尊敬する大泥棒を供養するため仲間が大釜を盗んで回る噺。豆腐屋の老夫婦が仕掛けた策も裏目に出てしまう。
杭盗人くいぬすっと家に忍び込んだ泥棒が、物音を怪しまれるたびに生き物の鳴き声をまねてごまかそうとする滑稽噺。
蔵前駕籠くらまえかご追い剥ぎの噂が絶えない道を、身ぐるみ脱いだ姿で駕籠に乗り込んで通り抜けようとする男を描いた滑稽噺。
碁どろごどろ碁に夢中な二人の旦那衆が煙草の火の始末で苦情を受けるうち、大泥棒までもが碁盤に引き込まれてしまう。
〆込みしめこみしめこみ家に忍び込んだ泥棒が身を隠したまま、思いがけず夫婦げんかの仲裁をするはめになる噺。
樟脳玉しょうのうだま源兵衛玉女房を亡くして塞ぎ込む男から金品をだまし取ろうと、幽霊に見せかけた仕掛けを企てた二人組の企みを描く噺。
鈴ケ森すずがもり崇禅寺馬場新米の泥棒が親分仕込みの脅し文句を鈴ヶ森で試すが、口上がしどろもどろになり旅人に見透かされてしまう滑稽噺。
突きおとしつきおとし*金のない若い者たちが仲間を装って吉原で豪遊し、最後に一人をだましてどぶへ落とす顛末を描く。
出来心できごころ花色木綿泥棒として仕込まれた間抜けな男が、二軒の家で立て続けに間の抜けた失敗を重ねていく噺。
転宅てんたく妾の家に忍び込んだ泥棒が、夫婦になろうと持ちかけられて有頂天になり、金まで置いて帰ります。
夏どろなつどろ置きどろ、夏泥夏の夜、忍び込んだ泥棒が、逆に居直った男に金を出させられて帰ります。
仏師屋盗人ぶっしやぬすびと*夜中に忍び込んだ盗人を家の主人が逆に懐柔し、五円を渡して帰そうとするが、盗人が誤って仏像の首を切り落としてしまう。
へっつい盗人へっついぬすびと*へつつい盗人引っ越し祝いにかまどを贈ろうとした二人組が、金の工面に困って盗みに入るものの、暗闇の中で大騒ぎして仲間割れする滑稽噺。
水屋の富みずやのとみ富くじで大金を当てた水屋が縁の下に隠した金を心配し続けたあげく、盗まれたことでかえって安堵する滑稽噺。
緑林門松竹みどりのはやしかどのまつたけ忍岡義賊の隠家、下谷五人男、医者秀永の家、三味線堀の殺し医者に仕える下男が主人の隠し事を知ったことをきっかけに主人夫婦を毒殺し、逃亡先でもさらに悪事を重ねていく長編の人情噺。
めがね泥めがねどろ眼鏡屋泥棒眼鏡屋に忍び込もうとする泥棒たちが、様々な眼鏡越しにのぞき合い、互いの姿が実際と違う大きさに見えてしまう噺。
両どろりょうどろ駆け出しの泥棒と年配の泥棒が意気投合するうち、互いの家に泥棒に入っていたことが分かる滑稽噺。

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