「八五郎」の演目人物の型のタグ
「八五郎」のタグが付いた落語の演目は37席です。
よみの行
37演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 意地くらべいじくらべ | 強情、強情くらべ | 金を借りようとした八五郎が旦那と隠居の間で意地の張り合いに巻き込まれるうち、道での意地くらべも重なる話。 | |
| 浮世根問うきよねどい | 無学者、無学者論 | 何でも知ったかぶりをする隠居に、八五郎が次々と問いを重ねていく話。 | |
| 越後屋えちごや | 角兵衛の婚礼、越後屋角兵衛、角兵衛、子返り | 兄貴分に恋煩いを打ち明けた八五郎が、想いを寄せる豆腐屋の娘を長屋の厠で待ち伏せするうちにとんだ災難に遭う。 | |
| 臆病源兵衛おくびょうげんべえ | 浄行寺 | 臆病な男を脅かそうとした悪ふざけが行き過ぎ、当人が死んだと思い込む話。 | |
| 雁とりがんとり | 雁つり、翌とり | 不忍池の雁を腰に結んだ男が、飛び立った雁に空へ持ち上げられる話。 | |
| 胸肋鼠きょうろくねずみ | つよがり、生兵法 | 剣術にこった若旦那が幇間を相手に手荒な稽古をし、鼠にまで活を入れる話。 | |
| 御慶ぎょけい | 八五郎年始、富八、富の八五郎、千両富 | 夢を頼りに買った富くじが当たった八五郎が、裃を着て年始まわりに出かけます。 | |
| 工夫の医者くふうのいしゃ | 頓智の医者 | 薬を使わない治療を思いついた藪医者が、生き物を次々にのめと勧める話。 | |
| 子ほめこほめ | 年ほめ、赤子ほめ | 隠居からお世辞の言い方を教わった八五郎が、覚えたての褒め言葉を使ってみるが、年齢の数え方で失敗を重ねる。 | |
| 小町こまち | 屏風の絵解きを聞く八五郎が、深草少将の百夜通いにまぜっ返す話。 | ||
| 地口合わせじぐちあわせ | 地口 | 隠居と八五郎が、料理の名を人に置き換えて地口を並べる話。 | |
| 高砂やたかさごや | 仲人役を頼まれた男が祝いの謡を覚えきれず、式の場でしどろもどろになってしまう滑稽噺。 | ||
| だくだくだくだく | 宮割盗人 | 家財を壁の絵で済ませた男の家に泥棒が入り、互いに「つもり」でやり合う話。 | |
| たなという字たなというじ* | あて字 | 羽織を借りた八五郎の置き手紙を、字の読み方で取り違える話。 | |
| 狸寝入りたぬきねいり | 助けたタヌキに自分の身代わりをさせた男が、女房の何気ない一言で騒動になる滑稽噺。 | ||
| 狸の釜たぬきのかま | 助けてもらった礼にやって来たタヌキに茶釜の姿へ化けてもらい、寺へ売りに行った男の顛末を描く滑稽噺。 | ||
| 狸の鯉たぬきのこい | 助けてもらった礼にタヌキに鯉の姿へ化けてもらった男が、料理の場で慌てふためく様子を描く滑稽噺。 | ||
| 狸の札たぬきのさつ | 礼に来た狸を札に化けさせて借金を払わせ、逃げ帰らせる話。 | ||
| 垂乳根たらちね | たらちめ、延陽伯、たらちね | 迎えた嫁の言葉遣いがあまりに丁寧すぎて、日常のやり取りが少しもかみ合わない滑稽噺。 | |
| 短命たんめい | 長命、長生き | 隠居に悔やみの言い方を教わりに来た男が、婿養子が早死にする理由を聞かされる滑稽噺。 | |
| つる女つるじょ | 言葉の丁寧すぎる嫁が、夫婦げんかの仲裁で一声かける話。 | ||
| 手紙無筆てがみむひつ* | 無筆の手紙、平の蔭 | 字の読めない二人が、手紙の中身を当て推量で読み合う話。 | |
| 天災てんさい | 短気な八五郎が心学者から、腹の立つことは天のなす災いと思って諦めよと教わり、早速人に試します。 | ||
| 波平行安なみのひらゆきやす | 刀の銘を読めない男が、学者と和尚に別々の読みを教わる話。 | ||
| 野晒しのざらし | 骨釣り、手向の酒、野ざらし | 向島で骨を弔った先生のもとに幽霊が礼に来たと聞き、隣の男も骨を釣りに出かけます。 | |
| 裸の嫁入りはだかのよめいり | 何も持たない嫁だと聞いて喜んだ男のところへ、本当にはだかの嫁が来る話。 | ||
| 八五郎坊主はちごろうぼうず | にわか坊主が、もらった法名の読み方を人ごとに違えて教わる話。 | ||
| 八問答はちもんどう | 町内の先生のもとを訪れた男が、自分の名前の由来を語り、「八」という数字にまつわる縁起や言葉遊びを次々と並べ立てていく話。 | ||
| 囃子長屋はやしながや | 囃子好きばかりが住む長屋で、夫婦げんかまで囃子になる話。 | ||
| 反魂香はんごんこう | 高尾名香、高尾の亡霊 | 毎晩鉦を打つ浪人の弔いを知った八五郎が、自分も亡き女房に会いたいと同じ香を求めて騒動を起こす話。 | |
| 一目上がりひとめあがり | 七福神、軸ほめ | 掛け軸の褒め言葉を教わった八五郎が、よその家で覚えたての言葉を使ってみるが、数え言葉が一つずつずれていく。 | |
| 普段の袴ふだんのはかま | 道具屋の店先で掛け軸に見とれていた武士が、うっかり煙管の火を袴に落としても平然としており、それをまねた八五郎は頭に火を落としてしまう。 | ||
| 名人昆寛めいじんこんかん | 気の向かない彫刻の名人が、扱いに腹を立てて寺で暴れる話。 | ||
| 目薬めぐすり | 尻の目薬 | 効能書きを読み違えた男が、女房の尻に目薬をさす話。 | |
| 木火土金水もくかどごんすい | 世の中は五行で成り立つという隠居の説を、八五郎が身近な例で崩す話。 | ||
| 雪てんゆきてん | 雑俳、歌根問、てん、初雪 | 隠居から俳諧の手ほどきを受けた八五郎が、思いつくままに詠んだ句をめぐるやり取りを描く滑稽噺。 | |
| りん廻しりんまわし | 雑俳 | 隠居の趣味に付き合った八五郎が、「りん」の言葉を詠み込む言葉遊びを交わしていく滑稽噺。 |

