「八五郎」の演目人物の型のタグ
「八五郎」のタグが付いた落語の演目は18席です。
よみの行
18演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 意地くらべいじくらべ | 強情 | 金を借りようとした八五郎が旦那と隠居の間で意地の張り合いに巻き込まれるうち、道での意地くらべも重なる話。 | |
| 越後屋えちごや | 角兵衛の婚礼 | 兄貴分に恋煩いを打ち明けた八五郎が、想いを寄せる豆腐屋の娘を長屋の厠で待ち伏せするうちにとんだ災難に遭う。 | |
| 御慶ぎょけい | 夢を頼りに買った富くじが当たった八五郎が、裃を着て年始まわりに出かけます。 | ||
| 子ほめこほめ | 隠居からお世辞の言い方を教わった八五郎が、覚えたての褒め言葉を使ってみるが、年齢の数え方で失敗を重ねる。 | ||
| 高砂やたかさごや | 仲人役を頼まれた男が祝いの謡を覚えきれず、式の場でしどろもどろになってしまう滑稽噺。 | ||
| 狸寝入りたぬきねいり | 助けたタヌキに自分の身代わりをさせた男が、女房の何気ない一言で騒動になる滑稽噺。 | ||
| 狸の釜たぬきのかま | 助けてもらった礼にやって来たタヌキに茶釜の姿へ化けてもらい、寺へ売りに行った男の顛末を描く滑稽噺。 | ||
| 狸の鯉たぬきのこい | 助けてもらった礼にタヌキに鯉の姿へ化けてもらった男が、料理の場で慌てふためく様子を描く滑稽噺。 | ||
| 垂乳根たらちね | たらちね | 迎えた嫁の言葉遣いがあまりに丁寧すぎて、日常のやり取りが少しもかみ合わない滑稽噺。 | |
| 短命たんめい | 長命 | 隠居に悔やみの言い方を教わりに来た男が、婿養子が早死にする理由を聞かされる滑稽噺。 | |
| 天災てんさい | 短気な八五郎が心学者から、腹の立つことは天のなす災いと思って諦めよと教わり、早速人に試します。 | ||
| 野晒しのざらし | 骨釣り、野ざらし | 向島で骨を弔った先生のもとに幽霊が礼に来たと聞き、隣の男も骨を釣りに出かけます。 | |
| 八問答はちもんどう | 町内の先生のもとを訪れた男が、自分の名前の由来を語り、「八」という数字にまつわる縁起や言葉遊びを次々と並べ立てていく話。 | ||
| 反魂香はんごんこう | 毎晩鉦を打つ浪人の弔いを知った八五郎が、自分も亡き女房に会いたいと同じ香を求めて騒動を起こす話。 | ||
| 一目上がりひとめあがり | 掛け軸の褒め言葉を教わった八五郎が、よその家で覚えたての言葉を使ってみるが、数え言葉が一つずつずれていく。 | ||
| 普段の袴ふだんのはかま | 道具屋の店先で掛け軸に見とれていた武士が、うっかり煙管の火を袴に落としても平然としており、それをまねた八五郎は頭に火を落としてしまう。 | ||
| 雪てんゆきてん | 雑俳、歌根問 | 隠居から俳諧の手ほどきを受けた八五郎が、思いつくままに詠んだ句をめぐるやり取りを描く滑稽噺。 | |
| りん廻しりんまわし | 雑俳 | 隠居の趣味に付き合った八五郎が、「りん」の言葉を詠み込む言葉遊びを交わしていく滑稽噺。 |

