「義太夫」の演目主題のタグ
「義太夫」のタグが付いた落語の演目は34席です。
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34演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 油屋与兵衛あぶらやよへえ | 揚屋に迷い込んだ油売りが、傾城に偽の情夫に仕立てられる話。 | ||
| 田舎芝居いなかしばい | 四段目 | 村祭りの芝居に江戸から呼んだ役者が、烏帽子に入った蜂に刺されて頭を腫らす話。 | |
| 猪退治いのししたいじ | 下手な義太夫を殿様に褒められた足軽二人が、思いがけず出世する話。 | ||
| 浮世風呂うきょぶろ | 湯屋で都々逸や義太夫をうなる客たちのようすを、次々と写していく話。 | ||
| 帯屋おびや | 浄瑠璃の「語る」を「騙る」と取り違えた役人が、二人を番所へ引く話。 | ||
| 音曲質屋おんぎょくしちゃ | 音曲を質草にとる質屋で、客が次々に持ち込んでは断られる話。 | ||
| 粥やろうかいやろう | 国太夫節 | 施しの粥をもらった乞食が、橋の上のあんまの唄のせいで食べそこなう話。 | |
| 掛取り万歳かけとりまんざい | 掛取り、掛万、浮かれの掛取り、掛取万歳 | 大晦日、借金を払えない長屋の夫婦が、掛け取りそれぞれの好みに合わせて言い訳をして切り抜けようとする滑稽噺。 | |
| 風の神かぜのかみ | 風邪の神が子分たちに、人の体に入って熱を出させる手順を教える話。 | ||
| 片袖かたそで | 幽霊の片袖 | 墓を掘り返した盗人が、三年後に六部を装って遺族の前に現れる話。 | |
| 紙屑屋かみくずや | 紙屑のよりこ、浮かれの屑より | 屑のより分けを始めた若旦那が、出てくる本のたびに芝居や義太夫を始める話。 | |
| 煙管返してきせるかえして | 芸者にねだられた煙管を渡した若旦那が、頼み事として返せと言う話。 | ||
| 義太夫息子ぎだゆうむすこ | 浄瑠璃息子 | 稽古帰りの若旦那が戸を閉められ、浄瑠璃で親と掛け合う話。 | |
| 後家殺しごけごろし | 作り話を真に受けて後家を殺した男が、白洲で義太夫を語る話。 | ||
| 昆布巻芝居こんまきしばい | においで人の食事を当てる男が、芝居がかりで昆布巻をせしめようとする話。 | ||
| 菖蒲革しょうぶかわ | 菖蒲ずくめの家で、最後に出てきた箱の中身まで菖蒲にかける話。 | ||
| 浄瑠璃乞食じょうるりこじき | 義太夫の調子で頼み事が通ったのを見た乞食が、まねをして断られる話。 | ||
| 常太夫儀太夫つねだゆうぎだゆう | 墓場で名を呼ばれた義太夫語りの二人が、声の主を確かめる短い話。 | ||
| 手無人てないど* | 腕のない者ばかりが集まる食客の家で、給仕の手も足りなくなる話。 | ||
| 天神ばちてんじんばち | 賽銭を拾って懐に入れた男の手が、曲がったまま伸びなくなる話。 | ||
| 胴乱の幸助どうらんのこうすけ | 胴乱幸助 | 喧嘩の仲裁が趣味の男が、浄瑠璃の一場面を本物の夫婦げんかと思い込み、京都まで出向いてしまう滑稽噺。 | |
| 豊竹屋とよたけや | 節右衛門 | 義太夫が大好きで何でも歌ってしまう男が、口三味線の名人と掛け合いを楽しむ音曲噺。 | |
| 虎狩とらがり | 朝鮮での先陣争いを、加藤清正の虎退治にかけて聞かせる地噺。 | ||
| とろろんとろろん | 出られん | とろろ汁が出てこないので、客が唄で催促する話。 | |
| 荷投げになげ | 金持ちの船遊びを見て腹を立てた職人が、荷を投げ込む話。 | ||
| 二八義太夫にはちぎだゆう | 二八浄瑠璃、二八に出会い | 稽古中の浄瑠璃の文句を、数の語呂で覚え違える短い話。 | |
| 布引の三ぬのびきのさん | 布引、源平の産 | 義太夫の師匠と大工の夫婦が、寒空の流しで難儀する話。 | |
| 鼠の耳ねずみのみみ | ねずみ | 昼寝中の妾に鼠が入り込み、旦那の思いつきで追い出そうとする話。 | |
| 寝床ねどこ | 素人義太夫、素人浄瑠璃、寝床義太夫、寝床浄瑠璃 | 義太夫の会を何とか開きたい旦那と、それを聞かされたくない店の者や長屋の住人たちとのやり取りを描く滑稽噺。 | |
| 能祇法師のうぎほうし | 本を盗まれた法師が、盗人の律儀さに感心する話。 | ||
| 軒付けのきづけ | 軒付け浄瑠璃 | 義太夫にこった男が、修業のため人家の門口で語って歩く話。 | |
| 双蝶々ふたっちょうちょう | 長吉、小雀長吉 | 継母と先妻の子の確執から、悪事を重ねた息子が捕らわれるまでの話。 | |
| 雪こかしゆきこかし | お寒かろう | 浄瑠璃を習う職人が、木遣りの節に引きずられてしまう話。 | |
| 六段目ろくだんめ | 忠臣蔵六段目を、鳴り物の違いから茶化して聞かせる地噺。 |

