「新作落語」の演目由来のタグ
「新作落語」のタグが付いた落語の演目は20席です。
よみの行
20演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| おしゃべり往生おしゃべりおうじょう | 話し好きの男が食事中に息を引き取り、あの世へ向かう道中でもにぎやかに振る舞い続ける新作の一席。 | ||
| 癇癪かんしゃく | 怒りっぽい社長が家に帰るたびに小言を並べる噺。実家に逃げた妻が支度を整え直し、夫を迎える。 | ||
| 極道のバイト達ごくどうのばいとたち | 組員をアルバイトで集めた事務所を舞台に、今どきの働き方の感覚とやくざの流儀のずれを描いた新作落語。 | ||
| 里帰りさとがえり | 嫁いだ娘が実家に戻り、姑との不仲を訴える。父親が娘の気を落ち着かせるために一計を案じる噺。 | ||
| シンデレラ伝説しんでれらでんせつ | 息子にせがまれてシンデレラの昔話を聞かせようとした父親が、話をどんどん混同させてしまう新作の滑稽噺。 | ||
| 水神すいじん | 縁日で乳飲み子に乳を含ませてくれた見知らぬ女性と暮らすようになった男が、その正体を知りながら別れを迎える人情噺。 | ||
| 寿司屋水滸伝すしやすいこでん | 洋食育ちの店主が営む寿司屋で次々に専門の職人が加わるが人件費がかさんで立ち行かなくなり、店主は念願だった洋食屋を新たに始める新作の滑稽噺。 | ||
| 旅の里扶持たびのさとふち | 師匠のもとをしくじった若い噺家が旅先で出会った芸人夫婦との縁と、残された子との再会を描く。 | ||
| 試し酒ためしざけ | 五升の酒を飲み切れるかどうかを賭けた大酒飲みの男が、あとで種明かしをする滑稽噺。 | ||
| 月のじゃがりこつきのじゃがりこ | 東京へ流れてきた闇金融の男と、その愛人だったホステスが、スナック菓子をかじりながら互いの本心を語り合う噺。 | ||
| 電話の遊びでんわのあそび | 電話室、電話の散財 | 茶屋通いをやめるよう説得された大旦那が、電話を使って芸者の芸を楽しむ新しい遊びを思いつく噺。 | |
| 東北の宿とうほくのやど | 近くにできた大型ホテルに客を奪われた温泉旅館が、その真似をしたもてなしで客を困らせる新作の滑稽噺。 | ||
| 都々逸親子どどいつおやこ | 都々逸坊や | 都々逸を教わる息子が父親を次々と言葉遊びでやり込め、仲直りのきっかけをつくる新作の滑稽噺。 | |
| 年枝の怪談ねんしのかいたん | 興行先で誤って按摩を死なせてしまった芸人が、その後も按摩の幻影に悩まされ続ける新作の怪談噺。 | ||
| 遥かなるたぬきうどんはるかなるたぬきうどん | 足立区のうどん屋の店主が、電話で注文を受けたうどんを届けるため、雪山の頂上で調理をしようとする話。 | ||
| ハワイの雪はわいのゆき | 雪国に暮らす祖父のもとにハワイから届いた手紙をきっかけに、若き日の恋人との再会が描かれる話。 | ||
| 反対夫婦はんたいふうふ | あべこべ夫婦 | 何を言っても逆さまに答える女房を持つ夫婦が、日常のささいな出来事をめぐって、かみ合わない受け答えを繰り返す。 | |
| マキシム・ド・のん兵衛まきしむどのんべえ | 経営が振るわない下町の居酒屋の老夫婦が、孫に連れて行かれた高級料理店を真似て店を飾り付ける新作の滑稽噺。 | ||
| 身投げ屋みなげや | 不景気で、橋から飛び込むふりをして通行人に止めてもらい金を得る商売を始めた男を描く噺。 | ||
| 旅行日記りょこうにっき | 山歩きの末にたどり着いた宿で以前のごちそうを思い出す男たちが、宿の主人の話から思わぬ真相を知らされる新作の滑稽噺。 |

