落語の演目

与太郎」の演目人物の型のタグ

与太郎」のタグが付いた落語の演目は33席です。

よみの行

33演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
穴子でからぬけあなごでからぬけ与太郎がなぞかけに金を賭け、答えを両方言ってよいと譲って勝ちを取る話。
甘酒屋あまざけや甘酒屋への洒落たやりとりをまねようとして、外してしまう話。
粟餅あわもち粟餅の女郎買い吉原へ繰り込んだ若い者が、粟餅と砂糖を使って店の者を驚かせようといたずらを仕掛ける話。
石返しいしがえし鍋屋敷石垣の上の屋敷にしるこを売った与太郎が、代金の代わりに石を下ろされる話。
磯の鮑いそのあわびわさび茶屋女郎買いの経験がない与太郎が、からかわれているとも知らず教わった口説き文句を花魁にそのまま使う話。
氏子中うじこじゅう町内若中留守中に身ごもった女房が神のご利益だと言い張り、胞衣に出る紋で相手を探す話。
牛の嫁入りうしのよめいりおたおたの太助天神になりすまして縁談をまとめた男が、闇の中で長持ちの中身を取り違える話。
牛ほめうしほめ池田の牛ほめ父親から褒め言葉を教わった与太郎が、新築祝いに伯父の家を訪ね、覚えた口上と牛の褒め方を披露する。
お釣りの間男おつりのまおとこ二分つり、七両二分間男の示談金をせしめようとした与太郎が、逆に釣り銭を求められる話。
親同士おやどうし嫁の来手がないと言われた与太郎が、親を引き合いに出す短い話。
かぼちゃ屋かぼちゃや唐茄子屋、みかん屋、かぼちゃ屋与太郎が伯父に言われてかぼちゃ売りをする噺。値の付け方の意味を取り違え、同じ失敗を繰り返す。
金明竹きんめいちく長口上上方言葉の早口の口上を、与太郎もおかみさんも聞き取れないまま取り次ぎます。
孝行糖こうこうとう親孝行の褒美を得た与太郎が、その評判にちなんだ飴を売り歩く滑稽噺。売り声の調子に合わせた落ちが付く。
酒の粕さけのかす酒粕で赤くなった与太郎が、飲んだふりを教わって次々にぼろを出す話。
三人馬鹿さんにんばか親子の馬鹿星を落とそうとする親子三人が、そろって的外れなことを言う話。
素人芝居しろうとしばい素人の忠臣蔵が段ごとに失敗を重ね、しまいに節が変わってしまう話。
大工調べだいくしらべ大工裁き店賃の滞納で道具箱を取り上げられた与太郎のため、棟梁が家主と掛け合い、奉行所の裁きになります。
太陽たいようお日いさんの宿日を拝めと言われた与太郎が、日の行方を追って西へ走り続ける話。
他行たぎょう他行医者言いつけの言葉を書いた紙を風で飛ばされた与太郎が、来客のたびに大慌てで応じてしまう滑稽噺。
沢庵風呂たくあんぶろ茶漬けを冷ます知恵を、そのまま風呂にも使おうとする話。
つづら泥つづらどろつづらに隠れて質屋に運び込ませた二人が、思わぬ扱いを受ける話。
道具屋どうぐや道具の開業伯父に道具屋を任された与太郎が、客の言葉を取り違えては商売にならないやりとりを続けます。
握り屁にぎりべ屁を捕まえろと言われた与太郎が、別のものをつかむ短い話。
錦の袈裟にしきのけさ金襴の袈裟、ちん輪、錦の下帯、袈裟茶屋町内の若い衆が錦の褌をそろえて吉原へ繰り出します。与太郎は寺から錦の袈裟を借りてきます。
猫怪談ねこかいだん早桶が壊れた道中で、与太郎が仏の番をするうちに怪しくなる話。
人まねひとまね斡鵡返し、まね馬鹿何でもまねをしろと言われた与太郎が、川へ飛び込むところまでまねる話。
骨皮ほねかわ*隠居に教わった断り方を、与太郎が何にでも使ってしまう話。
魔風まかつせ舞風、天狗風つむじ風の呼び名を教わった与太郎が、言葉を次々に取り違える話。
豆屋まめや豆売り豆売りに出た与太郎が、行く先々でこわい客に値切り倒される話。
山は火事やまはかじ寒い日の挨拶をまねた与太郎が、暑い日にそのまま使う短い話。
吉野よしの口合根問しゃれを覚えた与太郎が、相手を選ばずに使って外す話。
四ツ目屋よつめや*長命丸を長生きの薬と思い込んだ男の、その晩の顛末を描くバレ噺。
ろくろ首ろくろくび夜になると首が伸びるという相手との縁談を持ちかけられた与太郎が、行儀作法の代わりに紐の合図を決める滑稽噺。

← 落語の演目一覧へ