落語の演目

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幽霊」のタグが付いた落語の演目は22席です。

よみの行

22演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
お化け長屋おばけながやおばけ長屋長屋の空き店を貸したくない古株が、いわく話で借り手を追い返します。二人目の客にはそれが通じません。
怪談阿三の森かいだんおさんのもり阿三の森旗本の娘と血のつながりを知らずに恋に落ちた若者のもとに、亡くなった娘が幽霊となって現れる怪談。
怪談乳房榎かいだんちぶさえのき乳房榎、おきせ口説き、重信殺し、十二社の滝絵師の妻と弟子の密通から始まり、殺された絵師の霊が我が子を守り敵討ちへと導く怪談。
怪談牡丹灯籠かいだんぼたんどうろう牡丹灯籠、刀屋、本郷刀屋、お露新三郎旗本の家に起きた事件と、娘の幽霊が恋人のもとに通う怪談が絡み合いながら進み、最後に敵討ちで決着する長編の噺。
菊江の仏壇きくえのぶつだん菊江仏壇、白ざっま道楽者の若旦那が、父の目を盗んで芸者と酒宴を開く噺。仏壇に隠れた芸者が、幽霊と間違われる。
皿屋敷さらやしきお菊の皿武家屋敷の奉公人が無実の疑いで殺され幽霊となる怪談を、見物人たちが呑気に楽しんでしまう噺。
三年目さんねんめ死に際の妻が、夫が再婚したら婚礼の晩に幽霊で出ると約束します。出てきたのは三年目でした。
樟脳玉しょうのうだま源兵衛玉女房を亡くして塞ぎ込む男から金品をだまし取ろうと、幽霊に見せかけた仕掛けを企てた二人組の企みを描く噺。
真景累ケ淵しんけいかさねがふち貸した金をめぐる殺しから始まり、二代にわたる因縁と祟りが人々を巻き込んでいく長編の怪談噺。
たちきれ線香たちきれせんこうたちきれ・立切れ・たちきり、たちき百日の蟄居のあいだ届かなかった手紙をめぐる、若旦那と芸者の悲しい恋のゆくえを描く人情噺。
搗屋幸兵衛つきやこうべえ口うるさい家主幸兵衛が、長屋を借りたい搗米屋に、以前の借家人夫婦に起きた出来事を語って聞かせる噺。
年枝の怪談ねんしのかいたん興行先で誤って按摩を死なせてしまった芸人が、その後も按摩の幻影に悩まされ続ける新作の怪談噺。
野晒しのざらし骨釣り、野ざらし向島で骨を弔った先生のもとに幽霊が礼に来たと聞き、隣の男も骨を釣りに出かけます。
化物娘ばけものむすめ本所七不思議武家の娘が顔を損なった身の上を抱え、屋敷に迎えられた職人と結ばれるが裏切られ、身を投げて化けて出るようになる話。
反魂香はんごんこう毎晩鉦を打つ浪人の弔いを知った八五郎が、自分も亡き女房に会いたいと同じ香を求めて騒動を起こす話。
不動坊ふどうぼう講釈師の未亡人と再婚が決まった男に、長屋の独身者たちが幽霊を出して脅かそうとします。
へっつい幽霊へっついゆうれい曰くつきのかまどを手に入れた二人が中から大金を見つけて使い果たすが、夜な夜な現れる幽霊に賭け勝負を挑まれる滑稽噺。
法事の茶ほうじのちゃ退屈しのぎに人を呼び出す茶の趣向を若旦那が真似ると、亡くなった父親が現れて説教をされてしまう滑稽噺。
牡丹燈籠ぼたんどうろう怪談牡丹燈籠侍に父を討たれた孝助が仇の屋敷に奉公し、萩原新三郎は死んだはずの恋人の幽霊に取り憑かれて命を落とす長編怪談。
もう半分もうはんぶん居酒屋の老人からだまし取った金を元手に店を大きくした夫婦が、その老人によく似た子を授かる怪談噺。
幽女買いゆうじょかい急死した男が冥土で吉原に見立てた廓へ案内され、幽霊となった遊女と一夜を過ごすという滑稽噺。
悋気の火の玉りんきのひのたま堅物だった旦那が妾を持ったことから始まった本妻との張り合いが、二つの火の玉の騒動にまで発展する滑稽噺。

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