「幽霊」の演目主題のタグ
「幽霊」のタグが付いた落語の演目は32席です。
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32演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 応挙の幽霊おうきょのゆうれい* | 幽霊の酒宴 | 買った掛軸から幽霊が抜け出し、酒を酌み交わすうちに酔いつぶれる話。 | |
| お菊の幽霊おきくのゆうれい | ひやめしい | 皿の一件で殺された女中が幽霊になって現れ、腹が減ったと訴える話。 | |
| お化け長屋おばけながや | 借家怪談、化物長屋、おばけ長屋 | 長屋の空き店を貸したくない古株が、いわく話で借り手を追い返します。二人目の客にはそれが通じません。 | |
| 怪談阿三の森かいだんおさんのもり | 阿三の森 | 旗本の娘と血のつながりを知らずに恋に落ちた若者のもとに、亡くなった娘が幽霊となって現れる怪談。 | |
| 怪談乳房榎かいだんちぶさえのき | 乳房榎、おきせ口説き、重信殺し、十二社の滝 | 絵師の妻と弟子の密通から始まり、殺された絵師の霊が我が子を守り敵討ちへと導く怪談。 | |
| 怪談牡丹灯籠かいだんぼたんどうろう | 牡丹灯籠、刀屋、本郷刀屋、お露新三郎 | 旗本の家に起きた事件と、娘の幽霊が恋人のもとに通う怪談が絡み合いながら進み、最後に敵討ちで決着する長編の噺。 | |
| 菊江の仏壇きくえのぶつだん | 菊江仏壇、白ざっま、白ざつま | 道楽者の若旦那が、父の目を盗んで芸者と酒宴を開く噺。仏壇に隠れた芸者が、幽霊と間違われる。 | |
| 熊谷陣屋くまがいじんや | 敦盛の亡霊が陣屋に出て、家来の助言を断るバレ噺。 | ||
| 米搗の幽霊こめつきのゆうれい* | 信濃者、禍屋の幽霊 | 食を止められて死んだ米搗きが、幽霊になっても飯を食いに出る話。 | |
| 皿屋敷さらやしき | お菊の皿 | 武家屋敷の奉公人が無実の疑いで殺され幽霊となる怪談を、見物人たちが呑気に楽しんでしまう噺。 | |
| 三年目さんねんめ | 三年目の幽霊、茶演幽霊 | 死に際の妻が、夫が再婚したら婚礼の晩に幽霊で出ると約束します。出てきたのは三年目でした。 | |
| 支那の野ざらししなののざらし* | 焚咆 | 「野ざらし」の筋を大陸に移し、人骨を回向した男のもとへ女が訪ねてくる話。 | |
| 樟脳玉しょうのうだま | 源兵衛玉、捻兵衛 | 女房を亡くして塞ぎ込む男から金品をだまし取ろうと、幽霊に見せかけた仕掛けを企てた二人組の企みを描く噺。 | |
| 真景累ケ淵しんけいかさねがふち | 貸した金をめぐる殺しから始まり、二代にわたる因縁と祟りが人々を巻き込んでいく長編の怪談噺。 | ||
| たちきれ線香たちきれせんこう | たちきれ、立切れ、たちきり、入れ黒子、たちぎれ線香、たちき | 百日の蟄居のあいだ届かなかった手紙をめぐる、若旦那と芸者の悲しい恋のゆくえを描く人情噺。 | |
| 搗屋幸兵衛つきやこうべえ | 口うるさい家主幸兵衛が、長屋を借りたい搗米屋に、以前の借家人夫婦に起きた出来事を語って聞かせる噺。 | ||
| 壺つぼ | 壺の幽霊 | 幽霊の出る家を借りた男が、盗まれたはずの金を天井裏から見つける話。 | |
| 二本の指にほんのゆび | 亡霊になって現れた女房が、まだ足りないと言い出すバレ噺。 | ||
| 年枝の怪談ねんしのかいたん | 興行先で誤って按摩を死なせてしまった芸人が、その後も按摩の幻影に悩まされ続ける新作の怪談噺。 | ||
| 野晒しのざらし | 骨釣り、手向の酒、野ざらし | 向島で骨を弔った先生のもとに幽霊が礼に来たと聞き、隣の男も骨を釣りに出かけます。 | |
| 化物娘ばけものむすめ | 本所七不思議 | 武家の娘が顔を損なった身の上を抱え、屋敷に迎えられた職人と結ばれるが裏切られ、身を投げて化けて出るようになる話。 | |
| 反魂香はんごんこう | 高尾名香、高尾の亡霊 | 毎晩鉦を打つ浪人の弔いを知った八五郎が、自分も亡き女房に会いたいと同じ香を求めて騒動を起こす話。 | |
| 不動坊ふどうぼう | 不動坊火焔、幽霊稼ぎ | 講釈師の未亡人と再婚が決まった男に、長屋の独身者たちが幽霊を出して脅かそうとします。 | |
| へっつい幽霊へっついゆうれい | 曰くつきのかまどを手に入れた二人が中から大金を見つけて使い果たすが、夜な夜な現れる幽霊に賭け勝負を挑まれる滑稽噺。 | ||
| 法事の茶ほうじのちゃ | 退屈しのぎに人を呼び出す茶の趣向を若旦那が真似ると、亡くなった父親が現れて説教をされてしまう滑稽噺。 | ||
| 牡丹燈籠ぼたんどうろう | 怪談牡丹燈籠 | 侍に父を討たれた孝助が仇の屋敷に奉公し、萩原新三郎は死んだはずの恋人の幽霊に取り憑かれて命を落とす長編怪談。 | |
| もう半分もうはんぶん | 五勺酒 | 居酒屋の老人からだまし取った金を元手に店を大きくした夫婦が、その老人によく似た子を授かる怪談噺。 | |
| 幽女買いゆうじょかい | 幽霊の女郎買い | 急死した男が冥土で吉原に見立てた廓へ案内され、幽霊となった遊女と一夜を過ごすという滑稽噺。 | |
| 幽霊飴ゆうれいあめ | 毎晩飴を買いに来る子連れの幽霊の、わけを尋ねる話。 | ||
| 幽霊長屋ゆうれいながや | 幽霊が出ると噂の家を借りた職人が、思わぬ因縁にたどりつく話。 | ||
| 幽霊の鑑札ゆうれいのかんさつ | やきもちで幽霊になろうとした女が、地獄で鑑札を断られる話。 | ||
| 悋気の火の玉りんきのひのたま | 格気の人魂 | 堅物だった旦那が妾を持ったことから始まった本妻との張り合いが、二つの火の玉の騒動にまで発展する滑稽噺。 |

