落語の演目

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按摩」のタグが付いた落語の演目は5席です。

よみの行

5演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
麻のれんあさのれん見栄と意地から人の手を借りず、暗がりで蚊帳と暖簾を取り違えて蚊に苦しめられる按摩の話。
按摩の炬燵あんまのこたつ寒い夜、酒好きの按摩が酒と引き換えに炬燵役を頼まれるが、寝小便をした小僧のせいで役目を終えてしまう話。
三味線栗毛しゃみせんくりげ錦木検校大名の家に生まれながら不遇だった若君が、贔屓にしていた按摩と交わした約束を果たす噺。
松田加賀まつだかが頓智の藤兵衛本郷で按摩の小僧が高位の按摩とぶつかり争いになったところ、通りかかった男の名を聞き違えて大名と勘違いする滑稽噺。
緑林門松竹みどりのはやしかどのまつたけ忍岡義賊の隠家、下谷五人男、医者秀永の家、三味線堀の殺し医者に仕える下男が主人の隠し事を知ったことをきっかけに主人夫婦を毒殺し、逃亡先でもさらに悪事を重ねていく長編の人情噺。

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