落語の演目

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按摩」のタグが付いた落語の演目は29席です。

よみの行

29演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
麻のれんあさのれん按摩の蚊帳、めくらの蚊帳見栄と意地から人の手を借りず、暗がりで蚊帳と暖簾を取り違えて蚊に苦しめられる按摩の話。
雨風あめかぜ酒好きと餅好きを雨と風にたとえ、餅を焼いて確かめる話。
按七あんしち七の字質屋になって高慢になった元あんまが、字が書けないことを町内の者に試される話。
按摩の炬燵あんまのこたつ寒い夜、酒好きの按摩が酒と引き換えに炬燵役を頼まれるが、寝小便をした小僧のせいで役目を終えてしまう話。
按摩はん御苦労あんまはんごくろう留守中のことを子供に問いただす父親が、最後の一言で拍子抜けする話。
按摩控帳あんまひかえちょう拾った手帳の中身を女房の不義と思い込み、騒ぎ立てる話。
言訳座頭いいわけざとう大晦日の借金を、口の達者な座頭が掛け取りの先へ回って言い延べていく話。
氏神様うじがみさま境内で密会していた男女が、神にかけた言い訳で切り抜ける話。
粥やろうかいやろう国太夫節施しの粥をもらった乞食が、橋の上のあんまの唄のせいで食べそこなう話。
ぐいっぐいっ小姓に我慢を強いた殿様が、思わぬ返り討ちに遭うバレ噺。
口合按摩くちあいあんま言葉のはしをとらえてしゃれを返す按摩と旦那のやりとりの話。
咥え煙管くわえぎせる*張り紙の文句を、奉公人がめいめい都合よく読み解く話。
鯉舟こいぶね舟の上で鯉をさばこうとすると、鯉が心地よさそうにして逃げてしまう話。
滑稽清水こっけいきよみず信心、杢の市、新壺坂妻の不義を疑ったあんまが清水へ日参し、そこで二人と鉢合わせする話。
小幡小平次こはだこへいじ下手だった役者が、覚悟を決めた一役で名題まで上がる話。
ざんぎり地蔵ざんぎりじぞう地蔵の散髪毛を抜く手間を省こうとした男が、地蔵に貼りついてしまう話。
算段の平兵衛さんだんのへいべえやりくり上手の男が美人局をたくらみ、死体の始末まで算段する話。
しじみ売りしじみうり鼠小僧が蜆売りの子から身の上を聞き、姉と若旦那を助ける人情噺。
三味線栗毛しゃみせんくりげ錦木検校、錦木大名の家に生まれながら不遇だった若君が、贔屓にしていた按摩と交わした約束を果たす噺。
心眼しんがん目の開いたあんまが世間を見て回り、目覚めて女房の情に立ち返る話。
胴斬りどうぎり胴と足に切り分けられた男が、それぞれ別の仕事について言伝を交わす話。
糊がこわいのりがこわい向かいお婆さん姑をいじめる嫁が、洗い張りの糊で意趣返しをする話。
はなむけはなむけけちな兄から餞別を取ろうとした弟が、句のやりとりで返される話。
松田加賀まつだかが頓智の藤兵衛、めくらの行列本郷で按摩の小僧が高位の按摩とぶつかり争いになったところ、通りかかった男の名を聞き違えて大名と勘違いする滑稽噺。
緑林門松竹みどりのはやしかどのまつたけ忍岡義賊の隠家、下谷五人男、医者秀永の家、三味線堀の殺し医者に仕える下男が主人の隠し事を知ったことをきっかけに主人夫婦を毒殺し、逃亡先でもさらに悪事を重ねていく長編の人情噺。
めくらの提灯めくらのちょうちん用心に提灯を持って出たあんまが、ぶつかった相手に言い返される話。
柳の馬場やなぎのばば武芸自慢をした按摩が、馬に乗せられて振り落とされる話。
利休の茶りきゅうのちゃ利休のもてなしぶりに感心する秀吉と、面白くない曽呂利の話。
理屈按摩りくつあんま*理屈屋の男のところへ、輪をかけた理屈屋の按摩が来る話。

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