落語の演目

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縁組み」のタグが付いた落語の演目は29席です。

よみの行

29演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
合図の太鼓あいずのたいこ早打ち作法を知らない若殿に、三太夫が太鼓で合図を送るバレ噺。
井戸の茶碗いどのちゃわん茶碗屋敷屑屋が浪人から買い取った仏像から小判が出て、渡した側と受け取らない側が譲り合ううちに、汚れた茶碗が名器と分かり話が広がっていく。
犬の字いぬのじ白太郎恩返しに人間の姿になった犬が、奉公先で寝姿から正体を見きわめられる話。
牛の嫁入りうしのよめいりおたおたの太助天神になりすまして縁談をまとめた男が、闇の中で長持ちの中身を取り違える話。
縁切榎えんきりえのき両手に花芸者と幼なじみの娘のどちらを妻にするか迷う男が、二人の気持ちを試そうとした末に、皮肉な結末を迎える。
親同士おやどうし嫁の来手がないと言われた与太郎が、親を引き合いに出す短い話。
かかあ違いかかあちがい*婚礼の間違い同じ日に嫁を迎えた二軒で、花嫁が入れ替わってしまう話。
髪結新三かみゆいしんざ白子屋政談、仇娘好八丈材木商の娘をめぐる駆け落ち騒動をきっかけに、恨みを買った男が命を落とすまでを描く人情噺。
片目の嫁かんちのよめ家の固め片目の嫁をもらった婿を、狂歌で言いくるめる話。
甲府いこうふい法華豆腐、出世豆腐、お礼参り空腹からおからを盗み食いした男が、それが縁で豆腐屋に奉公し、一人娘の婿になる滑稽噺。
小言幸兵衛こごとこうべえ拙屋幸兵衛、迎行幸兵衛、借家借り口うるさい大家が、借り手候補の身の上から先々の心中話まで思い描いて断ってしまう滑稽噺。
ざこ八ざこはち*先の仏、二度のごちそう婚礼の晩に姿を消した男が十年後に戻り、傾いた店と娘を建て直す人情噺。
三代蛸さんだいだこ嫁が言われた言葉が、三代続いていたと分かる短い話。
塩原多助一代記しおばらたすけいちだいき幼くして家を出された少年が、愛馬との別れを経て奉公先で身を立て、店を構えるまでを描く人情噺。
持参金じさんきん金は廻る、逆さの葬礼、不思議の五円、金は天下のまわり物、捨米急な借金の取り立てに困っていた長屋の男が、持参金付きの縁談に飛びついたところ話が一回りする噺。
松竹梅しょうちくばい婚礼の祝いに口上を述べる稽古をした三人組が、本番で一人だけ台詞を忘れ、縁起でもない言葉を口走ってしまう噺。
垂乳根たらちねたらちめ、延陽伯、たらちね迎えた嫁の言葉遣いがあまりに丁寧すぎて、日常のやり取りが少しもかみ合わない滑稽噺。
ちきり伊勢屋ちきりいせや白井左近、ちきり伊勢屋死の予言を受けた質屋の主人が善行を積み、財産を失いながらも運が開けていく人情噺。
搗屋幸兵衛つきやこうべえ口うるさい家主幸兵衛が、長屋を借りたい搗米屋に、以前の借家人夫婦に起きた出来事を語って聞かせる噺。
つる女つるじょ言葉の丁寧すぎる嫁が、夫婦げんかの仲裁で一声かける話。
テレテレテレてれてれてれあうあう嫁探しに出た若旦那一行が、墓参りの女を見立てる話。
天神山てんじんやま安兵衛狐、狐安兵衛、道泄山長屋の男二人が、墓や罠で見せた情けから縁を得た女房の正体をめぐって騒動になる噺。
長崎の赤飯ながさきのこわめし上方芝居勘当した息子の縁談をめぐり、長崎から追いかけてきた許嫁との駆け引きが展開する人情噺。
糊がこわいのりがこわい向かいお婆さん姑をいじめる嫁が、洗い張りの糊で意趣返しをする話。
裸の嫁入りはだかのよめいり何も持たない嫁だと聞いて喜んだ男のところへ、本当にはだかの嫁が来る話。
湯屋の娘ゆやのむすめ評判の娘を嫁にもらった晩、花嫁が実家へ帰ってくるバレ噺。
嫁入りよめいり婚礼の晩に泣く小僧が、その理由を口にする短い話。
嫁の下駄よめのげた長居の客を帰す呪いを、下駄を間違えて嫁に使ってしまう話。
ろくろ首ろくろくび夜になると首が伸びるという相手との縁談を持ちかけられた与太郎が、行儀作法の代わりに紐の合図を決める滑稽噺。

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