このページは公開前の確認用です。URLを知っている人だけが見られる状態にしてあります。 サイト内のメニュー・サイトマップには出ておらず、検索にも登録されません。 内容を確認したうえで公開に切り替えます。
「武芸物」の演目系統のタグ
「武芸物」のタグが付いた講談の演目は29席です。
並び順
形式
よみの行
30演目(全322演目中)
| 演目 | 系統 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 武芸物30演目剣豪・武芸者の話。 | |||
| 荒木又右衛門あらきまたえもん | 連続物 | 並外れた度胸と剣才を持つ荒木又右衛門は、諸国で修行を重ねて柳生流の奥義を極め、義弟渡辺数馬の助太刀として伊賀上野の決闘で本懐を遂げる。 | |
| 伊賀の水月いがのすいげつ* | 一席物 | 『荒木又右衛門』の一席で、鍵屋の辻での敵討ちを描いた話。 | |
| 岩見重太郎いわみじゅうたろう* | 連続物 | 父を殺された剣客が、兄と妹を失いながら諸国を巡り、天橋立で仇を討つまでを読む長編の仇討ち物。 | |
| 梅津木全うめづきまた仇討長門鍔、菊一文字 | 連続物 | 盗まれた宝刀「菊一文字」を追う一刀流の指南番が、道中で兄弟の契りを結んだ相手の遺児に仇を討たせる一席。 | |
| 小野治郎右衛門おのじろうえもん | 一席物 | 一刀斎の二人の弟子が極意をかけて争い、書を奪って逃げた兄弟子を追う一席。 | |
| 海賊退治かいぞくたいじ* | 一席物 | 肥後熊本へ向かう途上、瀬戸内海で大船風早丸が海賊に襲われ、乗り合わせた紀州浪人笹野権三郎が海賊の頭目を討ち果たす一席。 | |
| 蒲生三勇士がもうさんゆうし | 連続物 | 会津蒲生藩の三人の武士の働きを読む連続物。近年は村上大助の出生を語る一席が演じられる。 | |
| 寛永御前試合かんえいごぜんじあい寛永武術競、寛永武勇鑑、武術の誉 | 連続物 | 三代将軍家光の上覧のもと、諸国の武芸者が江戸城で技を競うという設定で読まれる武芸物。 | |
| 寛永三馬術かんえいさんばじゅつ | 連続物 | 将軍家光の命で愛宕山の急な石段を馬で乗り上がり、梅の枝を手折った曲垣平九郎の逸話を中心に、向井蔵人・筑紫市兵衛を合わせた寛永期の馬術三名人の生涯を描く。 | |
| 寛永宮本武蔵伝かんえいみやもとむさしでん*寛永宮本伝 | 連続物 | 武蔵の義父を死に追いやった佐々木小次郎岸柳を討つため、宮本武蔵が箱根から西国まで武芸者たちと渡り合いながら決闘の地へ向かう連続物。 | |
| 黒田武士くろだぶし* | 一席物 | 秀吉の天下統一の頃、福岡藩士母里太兵衛が使者として赴いた広島で、大盃の酒を飲み干した末に家宝の槍日本号を求め、持ち帰る一席。 | |
| 笹野権三郎ささのごんざぶろう* | 連続物 | 宝蔵院流に学んで槍の権三と呼ばれた男が、修業の道中で敵討ちに加わり、処刑寸前で救われる連続物。 | |
| 渋川伴五郎しぶかわばんごろう | 連続物 | 柔術の家に生まれた大力の伴五郎が、勘当されて魚売りとなり、のちに一派を興して父の仇を討つ一席。 | |
| 島田虎之助しまだとらのすけ | 一席物 | 他流試合で引き分けにされた意味が分からず腹を立てた剣客が、老武士に打ちのめされて入門する一席。 | |
| 出世の春駒しゅっせのはるごま愛宕山梅花の誉れ、出世の階段 | 一席物 | 馬術の達人曲垣平九郎が、将軍徳川家光の命により、他の武士が失敗し命を落とした愛宕山の急な石段を馬で登り降りし、梅の枝を手折って褒美を得る一席。 | |
| 出世馬喰しゅっせばくろう加藤孫六 | 一席物 | 馬喰のもとで育った浪人の子が、十一頭の馬を引いて織田家を訪ね、名馬の見分で身を立てる一席。 | |
| 隅田川乗っ切りすみだがわのっきり阿部の水馬 | 一席物 | 剣でも歌でも将軍に勝ってしまい疎まれた旗本が、増水した隅田川を馬で渡って認められる一席。 | |
| 仙台の鬼夫婦せんだいのおにふうふ井伊直人、烈女井伊お定 | 一席物 | 賭け事に身を持ち崩した伊達家家臣・井伊直人が、妻おさだとの剣術勝負に負けて8年の修行に旅立つ。勝負には妻の実家が抱える恩義が隠されていた。 | |
| 田宮坊太郎たみやぼうたろう金比羅利生記 | 連続物 | 父の非業の死を知った田宮坊太郎が、柳生飛騨守の指南のもとで剣術を修め、18年の後に父の敵堀源太左衛門を討つまでを描く仇討ち物語。 | |
| 塚原卜伝つかはらぼくでん塚原ト伝 | 連続物 | 幼くして稽古なしに兄を打ち負かした少年が、上泉伊勢守に学んで一流を開き、晩年には鍋蓋一つで挑戦者をしりぞけたという剣豪の生涯を描く。 | |
| 樋口武勇伝ひぐちぶゆうでん樋口十三郎、馬庭の太刀風 | 連続物 | 馬庭念流の達人が後妻とその間男に殺され、前妻の子である十三郎が仇を討つ一席。 | |
| 曲垣と度々平まがきとどどへい* | 一席物 | 馬術の達人曲垣が、百姓と称して現れた度々平を剣の心得ありと見て召し抱えたのち、度々平が起こした喧嘩のために禄を返上し、共に浪人となる一席。 | |
| 真柄のお秀まがらのおひで太郎大刀 | 一席物 | 大女を嫁にと望んだ侍が化粧顔に驚いて逃げ出し、殿へ訴え出た当人と夫婦になる一席。 | |
| 宮本武蔵みやもとむさし* | 連続物 | 宮本武蔵と佐々木巌流の果たし合いを軸に、二刀流の誕生から巌流島の仇討ちまでを読む連続物。 | |
| 無心は強いむしんはつよい山本南龍軒 | 一席物 | 剣の心得がない祭文語りが、負けたら謝ればよいという知恵で道場破りを重ね、名人に無心の強みを見せる一席。 | |
| 柳生三代記やぎゅうさんだいき | 連続物 | 柳生宗矩・十兵衛・宗冬の三代を追う武芸物。十兵衛は家督を継がず、柳生流の奥義を伝える道を選ぶ。 | |
| 柳生旅日記やぎゅうたびにっき | 連続物 | 柳生但馬守宗矩の子十兵衛三巌が、父に片目を潰されながらも剣の才を発揮し、諸国を旅して各地の立ち合いや事件に関わっていく道中記。 | |
| 山内一豊の妻やまのうちかずとよのつま出世の馬揃え、山内一豊出世の馬揃え | 一席物 | 貧しい侍が名馬を買えずに帰ると、妻が鏡の裏に隠していた金を差し出す。その馬で信長の馬揃えに出て認められる一席。 | |
| 槍持甚兵衛やりもちじんべえ | 一席物 | 家宝の大槍のために人が死んでいくのを止めようと、槍持ちが覚悟のうえで槍を二つに折る一席。 | |
| 和田平助わだへいすけ | 一席物 | 水戸光圀の覚えめでたい居合術の達人和田平助が、嫉妬した花房平太夫の仕掛けた勝負を切り抜け、帰り道の鉄砲での襲撃も退ける一席。 | |

