落語の演目

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大家」のタグが付いた落語の演目は13席です。

よみの行

13演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
鮑熨斗あわびのし祝いのし、鮑のし空腹な男が借りた金で鮑を買い、地主への祝い物にしたところ縁起が悪いと突き返され、教わった言い回しを口にしに行く話。
御慶ぎょけい夢を頼りに買った富くじが当たった八五郎が、裃を着て年始まわりに出かけます。
小言幸兵衛こごとこうべえ口うるさい大家が、借り手候補の身の上から先々の心中話まで思い描いて断ってしまう滑稽噺。
大工調べだいくしらべ店賃の滞納で道具箱を取り上げられた与太郎のため、棟梁が家主と掛け合い、奉行所の裁きになります。
垂乳根たらちねたらちね迎えた嫁の言葉遣いがあまりに丁寧すぎて、日常のやり取りが少しもかみ合わない滑稽噺。
茶の湯ちゃのゆ作法を知らない隠居が茶の湯を始め、飲めない茶と食べられない菓子で近所の者を困らせます。
搗屋幸兵衛つきやこうべえ口うるさい家主幸兵衛が、長屋を借りたい搗米屋に、以前の借家人夫婦に起きた出来事を語って聞かせる噺。
天災てんさい短気な八五郎が心学者から、腹の立つことは天のなす災いと思って諦めよと教わり、早速人に試します。
唐茄子屋政談とうなすやせいだん唐茄子屋勘当された若旦那が伯父に唐茄子(かぼちゃ)の行商をさせられ、売り上げを貧しい母子に渡してしまいます。
長屋の花見ながやのはなみ貧乏花見大家に誘われた長屋の花見。酒は番茶、玉子焼きはたくあん、かまぼこは大根という代用品づくしです。
廿四孝にじゅうしこう二十四孝母親を蹴った乱暴者が、家主から中国の孝行話を聞かされ、真似をしてみます。
一目上がりひとめあがり掛け軸の褒め言葉を教わった八五郎が、よその家で覚えたての言葉を使ってみるが、数え言葉が一つずつずれていく。
法華長屋ほっけながや日蓮宗の信者しか出入りを許さない長屋の大家に対し、信者を装って肥汲みの仕事を得た男が思わず本音を漏らす滑稽噺。

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