「職人」の演目人物の型のタグ
「職人」のタグが付いた落語の演目は21席です。
よみの行
21演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 青菜あおな | 屋敷で見た夫婦の洒落たやりとりを、植木屋が自分の長屋で真似してみます。 | ||
| 浮世床うきよどこ | 髪結い床に集まった男たちのやりとりを、講釈の読み違え・将棋・居眠りの夢と場面を変えて見せる噺です。 | ||
| 返し馬かえしうま* | 大師詣りを口実に品川で遊ぶ亭主のため、女房が浮気除けに鑿へ「馬」の字を書いて持たせる艶笑噺。 | ||
| 三方一両損さんぼういちりょうそん | 落とした三両を届けに来た左官と、受け取らない大工。意地の張り合いが大岡越前の裁きになります。 | ||
| 紫檀楼古木しだんろうふるき | 羅宇屋の男が客先での陰口をきっかけに和歌をやり取りし、その正体が明らかになっていく噺。 | ||
| 芝浜しばはま | 浜で拾った大金を「夢だった」と言われた魚屋が、三年後の大晦日に真相を聞かされます。 | ||
| 素人鰻しろうとうなぎ | 鰻屋 | 世の中の変化で武士の身分を失った男が鰻屋を始めるが、雇った職人が長続きせず、慣れない手つきで鰻をさばこうと悪戦苦闘する噺。 | |
| 崇徳院すとくいん | 上野で出会った娘に恋わずらいした若旦那のため、出入りの職人が歌を頼りに江戸中を捜します。 | ||
| 住吉駕籠すみよしかご | 客がなかなかつかない駕籠屋が、底の抜けた駕籠の中を客に歩かせる羽目になり、それを見た子どもの一言で結ぶ滑稽噺。 | ||
| 宗珉の滝そうみんのたき | 破門された彫金の弟子が旅先で新たな師を得て、酒を断ち滝に打たれる精進の末に殿様に認められて取り立てられる人情噺。 | ||
| 粗忽の釘そこつのくぎ | 宿替え、そこつの釘 | 引っ越し先で箒を掛ける釘を打った粗忽な大工が、壁を突き抜いた釘を謝りに隣へ行きます。 | |
| 粗忽の使者そこつのししゃ | 口上を忘れた粗忽な侍が使者先で切腹を口にする騒動になり、大工が知恵を貸して思い出させようとする武家噺。 | ||
| 大工調べだいくしらべ | 店賃の滞納で道具箱を取り上げられた与太郎のため、棟梁が家主と掛け合い、奉行所の裁きになります。 | ||
| たがやたがや | 両国の川開きで混み合う橋の上、たが屋の竹が武士の笠をはね上げてしまいます。 | ||
| 魂の入れ替えたましいのいれかえ | 魂違い | 酒に酔って寝込んだ二人の魂が体を抜け出し、入れ替わってしまう騒動を描いた滑稽噺。 | |
| 夏どろなつどろ | 置きどろ、夏泥 | 夏の夜、忍び込んだ泥棒が、逆に居直った男に金を出させられて帰ります。 | |
| 猫久ねこきゅう | おとなしい久六が脇差を持って飛び出します。それを見た大工が、侍の説教を受け売りします。 | ||
| 化物娘ばけものむすめ | 本所七不思議 | 武家の娘が顔を損なった身の上を抱え、屋敷に迎えられた職人と結ばれるが裏切られ、身を投げて化けて出るようになる話。 | |
| 花筏はないかだ | 怪我をした関取の身代わりを頼まれた提灯屋が、巡業先で無敗の素人力士と対戦する羽目になる話。 | ||
| 仏師屋盗人ぶっしやぬすびと* | 夜中に忍び込んだ盗人を家の主人が逆に懐柔し、五円を渡して帰そうとするが、盗人が誤って仏像の首を切り落としてしまう。 | ||
| 文七元結ぶんしちもっとい | 娘が身を売ってつくった五十両を、長兵衛は身投げしようとしていた見知らぬ男に渡してしまいます。 |

