落語の演目

武家噺」の演目系統のタグ

武家噺」のタグが付いた落語の演目は25席です。

よみの行

25演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
怪談阿三の森かいだんおさんのもり阿三の森旗本の娘と血のつながりを知らずに恋に落ちた若者のもとに、亡くなった娘が幽霊となって現れる怪談。
怪談乳房榎かいだんちぶさえのき乳房榎、おきせ口説き、重信殺し、十二社の滝絵師の妻と弟子の密通から始まり、殺された絵師の霊が我が子を守り敵討ちへと導く怪談。
怪談牡丹灯籠かいだんぼたんどうろう牡丹灯籠、刀屋、本郷刀屋、お露新三郎旗本の家に起きた事件と、娘の幽霊が恋人のもとに通う怪談が絡み合いながら進み、最後に敵討ちで決着する長編の噺。
紀州きしゅう次の将軍を決める場に居合わせた二人の大名の明暗を、鍛冶屋の音の聞き違いにかけて描く地噺。
伽羅の下駄きゃらのげた吉原通いで寝坊がちな豆腐屋の家に武士が立ち寄り、置いていった履物が思いがけない値打ち物だったと分かる滑稽噺。
禁酒番屋きんしゅばんや藩から酒を禁じられた屋敷の番人の目をかいくぐろうと、酒屋がさまざまな手を仕掛ける滑稽噺。
首提灯くびちょうちん胴斬り酔った勢いで武士に悪態をついた男が思わぬ目に遭い、それに気づかないまま騒動に巻き込まれていく滑稽噺。
首屋くびや自分の首を売り歩くという男に興味を持った武士が声をかけ、思いがけない結末を迎える滑稽噺。
五貫裁きごかんさばき一文惜しみ少ない詫び金を投げつけられ店を追い出された男が、奉行の裁きを得て、一文ずつの返済で店側を追い詰める噺。
盃の殿様さかずきのとのさま盃の殿さま吉原の花魁に心を奪われた殿様が、国元に帰ったあとも忘れられず、遠く離れた花魁のもとへ盃を届けさせる。
佐々木政談ささきせいだん佐々木裁き、佐々木裁き町を見廻っていた奉行が子ども同士の奉行ごっこに感心し、後日その子どもに難問を出して器量を試す。
塩原多助一代記しおばらたすけいちだいき幼くして家を出された少年が、愛馬との別れを経て奉公先で身を立て、店を構えるまでを描く人情噺。
鹿政談しかせいだん誤って神鹿を死なせてしまった正直者の豆腐屋が、情け深い奉行の裁きによって罪を免れる噺。
三味線栗毛しゃみせんくりげ錦木検校大名の家に生まれながら不遇だった若君が、贔屓にしていた按摩と交わした約束を果たす噺。
須磨の浦風すまのうらかぜ江の島の風夏の盛りに催される酒宴のため須磨の浦の風を運ばせる話で、届いた風が匂うという地口で結ばれる武家噺。
粗忽の使者そこつのししゃ口上を忘れた粗忽な侍が使者先で切腹を口にする騒動になり、大工が知恵を貸して思い出させようとする武家噺。
大名道具だいみょうどうぐ殿様が起こした願かけがもとで、家来たちの身に思わぬ災難が次々とふりかかっていく艶笑噺。
高尾たかお仙台高尾大金を払って身請けされてもなびかない花魁と、それに腹を立てた殿様との悲劇を描く地噺。
天狗裁きてんぐさばき羽団扇見ていない夢の内容をしつこく聞き出されようとする男が、次々に相手を変えながら騒動に巻き込まれていく噺。
備前徳利びぜんどっくり大名の飲み比べに勝って出世した武士が、死後は好きな酒のそばにいたいと徳利に姿を残してもらうが、酒好きの息子の代でその願いが思わぬ結末を迎える。
松曳きまつひき松ひき粗忽な殿様と家来が、家来の姉の訃報を殿様の姉のことと勘違いしたまま右往左往する武家噺。
万病円まんびょうえん湯屋や餅屋、古着屋で屁理屈を並べて店の者を困らせた侍が、最後に立ち寄った薬屋で病の数にまつわる問答をする滑稽噺。
妾馬めかうま八五郎出世妹が殿様の側妾となり跡継ぎを産んだことから、粗忽な兄が屋敷に招かれて出世する筋を描いた噺。
毛氈芝居もうせんしばい芝居を見たことのない殿様が芝居見物に出かけ、劇中の殺しの場面を本気にして騒ぎ立ててしまう噺。
柳田格之進やなぎだかくのしん浪人となった武士が、碁を通じて知り合った両替商で紛失した五十両の疑いをかけられ、身の潔白を示すまでを描く。

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