「参詣」の演目主題のタグ
「参詣」のタグが付いた落語の演目は25席です。
よみの行
26演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 有馬のおふじありまのおふじ | 雪解の富士、不動床 | 囲った女を家に迎えた旦那の留守に、権助がその女の話をすると女房の顔つきが変わる話。 | |
| 大山詣りおおやままいり | 百人坊主、大山まいり | 山への参詣の道中で坊主にされた男が、帰り道で作り話を語って長屋じゅうの女房を丸め込む噺。 | |
| お杉お玉おすぎおたま | 間の山お杉お玉 | 伊勢の間の山で銭を投げても当たらない二人の女に、参詣人が挑む話。 | |
| 返し馬かえしうま* | 大師詣りを口実に品川で遊ぶ亭主のため、女房が浮気除けに鑿へ「馬」の字を書いて持たせる艶笑噺。 | ||
| 景清かげきよ | 入れ眼の景清、めくら景清 | 目の不自由な木彫師が神仏への願掛けを重ね、一度は挫けながらも視力を取り戻すまでを描く人情噺。 | |
| 鰍沢かじかざわ | 鰍沢雪の酒宴、鰍沢雪の夜噺、月の輪お限 | 身延山参りの道中で雪に迷い一夜の宿を借りた男が、宿の女の企みから命がけで逃げる噺。 | |
| 軽業かるわざ | 伊勢参りの道中で見世物にだまされた二人が、軽業小屋で失敗を目にする話。 | ||
| 御印文ごいんもん | 額に押せば極楽へ行けるという印文をもらいに、しぶる男を連れて行く話。 | ||
| 後生鰻ごしょううなぎ | 放生会、淀川 | 観音参りの帰りに鰻屋の前を通りかかった隠居が、さばかれかけた鰻を買い取っては川に放してやる。 | |
| 七度狐しちどぎつね | 鰤叩 | すり鉢をぶつけられた狐に、伊勢参りの二人が繰り返し化かされる話。 | |
| 粗忽長屋そこつながや | そそっかしい八五郎が浅草の観音様で見た行き倒れを友人だと思い込み、当人に自分の死を伝えてしまう滑稽噺。 | ||
| 大師めぐりだいしめぐり | 参詣にかこつけて遊びに出た親子が、行く先々で鉢合わせする話。 | ||
| テレテレテレてれてれてれ | あうあう | 嫁探しに出た若旦那一行が、墓参りの女を見立てる話。 | |
| 十日戎とおかえびす | えびす参りの代参に出た者が、それぞれ肝心なことを忘れる話。 | ||
| 菜刀息子ながたんむすこ | 弱法師 | 父親に家を出された息子が、一年後に物乞いの姿で天王寺の参道に現れ、両親と再会する人情噺。 | |
| 野崎まいりのざきまいり* | 野崎詣りの舟と堤で悪口を投げ合う習わしを描き、言い負けた男が探し物を始める上方の話。 | ||
| 野辺のべ | 伊勢参りの道中で、疲れた連れが言葉のあやで言い返す短い話。 | ||
| 裸参りはだかまいり | 裸参りの女を見たという男が、肝心のことを見ていない短い話。 | ||
| 初天神はつてんじん | 初天神に出かける父親が息子を連れて行くが、約束を破って物をねだられ続け、最後は父親自身が夢中になってしまう話。 | ||
| 百人坊主ひゃくにんぼうず | 腹を立てない約束で伊勢参りに出た一行が、次々に坊主にされる話。 | ||
| 富士まいりふじまいり* | 五合目 | 富士詣りに出かけた江戸っ子たちが、山が荒れた理由をめぐって、隠していた失敗や隠し事を次々に打ち明けていく。 | |
| 法会ほうえ | 伊勢参りの道中で出くわした法会の、大道芸を写していく話。 | ||
| 箒屋娘ほうきやむすめ* | 住吉詣りの若旦那が、箒を売る娘の身の上を聞いて縁を結ぶ話。 | ||
| 堀の内ほりのうち | あわてもの、いらちの愛宕詣り、愛宕詣り | 粗忽を直そうと寺参りに出かけたそそっかしい男が、道中でも家でも銭湯でも次々と勘違いを重ねる滑稽噺。 | |
| 真二つまっぷたつ | 願掛けの帰り道、何でも真っ二つに切れる薙刀を手に入れた古道具屋が、その効き目を確かめるうち思わぬ結末を迎える。 | ||
| 吉野の山薯よしののやまいも* | 山芋を掘る若い男が穴に半身を入れたところへ、山伏の一行が通りかかるバレ噺。 |

