落語の演目

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参詣」のタグが付いた落語の演目は11席です。

よみの行

11演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
大山詣りおおやままいり大山まいり山への参詣の道中で坊主にされた男が、帰り道で作り話を語って長屋じゅうの女房を丸め込む噺。
返し馬かえしうま*大師詣りを口実に品川で遊ぶ亭主のため、女房が浮気除けに鑿へ「馬」の字を書いて持たせる艶笑噺。
景清かげきよ目の不自由な木彫師が神仏への願掛けを重ね、一度は挫けながらも視力を取り戻すまでを描く人情噺。
鰍沢かじかざわ身延山参りの道中で雪に迷い一夜の宿を借りた男が、宿の女の企みから命がけで逃げる噺。
後生鰻ごしょううなぎ観音参りの帰りに鰻屋の前を通りかかった隠居が、さばかれかけた鰻を買い取っては川に放してやる。
粗忽長屋そこつながやそそっかしい八五郎が浅草の観音様で見た行き倒れを友人だと思い込み、当人に自分の死を伝えてしまう滑稽噺。
菜刀息子ながたんむすこ弱法師父親に家を出された息子が、一年後に物乞いの姿で天王寺の参道に現れ、両親と再会する人情噺。
初天神はつてんじん初天神に出かける父親が息子を連れて行くが、約束を破って物をねだられ続け、最後は父親自身が夢中になってしまう話。
富士まいりふじまいり*富士詣りに出かけた江戸っ子たちが、山が荒れた理由をめぐって、隠していた失敗や隠し事を次々に打ち明けていく。
堀の内ほりのうち粗忽を直そうと寺参りに出かけたそそっかしい男が、道中でも家でも銭湯でも次々と勘違いを重ねる滑稽噺。
真二つまっぷたつ願掛けの帰り道、何でも真っ二つに切れる薙刀を手に入れた古道具屋が、その効き目を確かめるうち思わぬ結末を迎える。

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