落語の演目

動物が化ける」の演目主題のタグ

動物が化ける」のタグが付いた落語の演目は12席です。

よみの行

12演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
お若伊之助おわかいのすけ生薬屋の娘と稽古の師匠が深い仲になるが、相手の正体はある生き物が化けた姿だったと分かる噺。
水神すいじん縁日で乳飲み子に乳を含ませてくれた見知らぬ女性と暮らすようになった男が、その正体を知りながら別れを迎える人情噺。
狸寝入りたぬきねいり助けたタヌキに自分の身代わりをさせた男が、女房の何気ない一言で騒動になる滑稽噺。
狸の釜たぬきのかま助けてもらった礼にやって来たタヌキに茶釜の姿へ化けてもらい、寺へ売りに行った男の顛末を描く滑稽噺。
狸の鯉たぬきのこい助けてもらった礼にタヌキに鯉の姿へ化けてもらった男が、料理の場で慌てふためく様子を描く滑稽噺。
狸賽たぬさい助けた子狸が恩返しに来ます。博奕好きの男は、狸にサイコロへ化けてもらいます。
たのきゅうたのきゅう親孝行な旅役者が山中で大蛇と出会い、化け方を見せて弱点を教え合う経緯を描いた噺。
天神山てんじんやま安兵衛狐長屋の男二人が、墓や罠で見せた情けから縁を得た女房の正体をめぐって騒動になる噺。
猫忠ねこただ猫の忠信師匠の家に出入りする兄貴分の正体を探ろうとした二人が、猫の化けた姿を見つける滑稽噺。
仏馬ほとけうま酔った坊主が拾った馬を自分だと偽って持ち主をだますが、寺で売られたその馬をめぐって再び持ち主と鉢合わせしてしまう滑稽噺。
元犬もといぬ人に近いと言われ続けた白い犬が、人間になりたいと願を掛けて本当に人間の姿になってしまう滑稽噺。
弥次郎やじろう嘘ばかりをつく男が隠居の前で、旅先での大げさな体験談を次々と語って聞かせる滑稽噺。

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