落語の演目

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殿様」のタグが付いた落語の演目は23席です。

よみの行

23演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
井戸の茶碗いどのちゃわん茶碗屋敷屑屋が浪人から買い取った仏像から小判が出て、渡した側と受け取らない側が譲り合ううちに、汚れた茶碗が名器と分かり話が広がっていく。
猪退治いのししたいじ下手な義太夫を殿様に褒められた足軽二人が、思いがけず出世する話。
易の殿様えきのとのさま易にこった殿様が家来の人相を見て、吉と凶を続けて告げる話。
華族の医者かぞくのいしゃにわか仕込みの医学で家来を診た殿様が、意識の戻らない者を前に言い放つ話。
ぐいっぐいっ小姓に我慢を強いた殿様が、思わぬ返り討ちに遭うバレ噺。
子造りこづくり田舎を見物する殿様が、稲作と人の営みを取り違えて尋ねるバレ噺。
盃の殿様さかずきのとのさま殿様の廓通い、月の盃、盃の殿さま吉原の花魁に心を奪われた殿様が、国元に帰ったあとも忘れられず、遠く離れた花魁のもとへ盃を届けさせる。
さくら鯛さくらだい何度もおかわりを求める殿様に、三太夫が同じ鯛を裏返して出す話。
三味線栗毛しゃみせんくりげ錦木検校、錦木大名の家に生まれながら不遇だった若君が、贔屓にしていた按摩と交わした約束を果たす噺。
三味線鳥しゃみせんどり高値で買った鳥が鳴かず、殿様が家来を責め立てるうちに鳴き出す話。
将棋の殿様しょうぎのとのさま大名将棋将棋の勝負でわがままな采配をする殿様に、ある家臣が知恵を働かせて仕返しをする武家を舞台にした噺。
蕎麦の殿様そばのとのさまそば殿、お蕎麦の殿様そばを打ちたがる殿様に、家来たちが付き合わされて難儀する話。
大名道具だいみょうどうぐ殿様が起こした願かけがもとで、家来たちの身に思わぬ災難が次々とふりかかっていく艶笑噺。
大名の月見だいみょうのつきみ月の殿様月の呼び方を諫められた殿様が、翌年は星まで言い換える話。
高尾たかお仙台高尾大金を払って身請けされてもなびかない花魁と、それに腹を立てた殿様との悲劇を描く地噺。
継信つぎのぶ初音の鼓初音の鼓を打った殿様が、縁の下の百姓のせいで妙な答えを聞かされる話。
殿様だんごとのさまだんごだんご屋を始めた元殿様の、手つきも味も不慣れな話。
苫ヶ島とまがしま*禁じられた島で狩りをした殿様が、嵐と大蛇に見舞われる話。
ねぎまの殿様ねぎまのとのさま居酒屋のねぎま鍋を気に入った殿様が、屋敷でも同じものを求める話。
普段の袴ふだんのはかま道具屋の店先で掛け軸に見とれていた武士が、うっかり煙管の火を袴に落としても平然としており、それをまねた八五郎は頭に火を落としてしまう。
松曳きまつひき粗忽大名、松ひき粗忽な殿様と家来が、家来の姉の訃報を殿様の姉のことと勘違いしたまま右往左往する武家噺。
目黒のさんまめぐろのさんま遠乗りの先で初めて秋刀魚を食べた殿様が、その味を忘れられずに所望します。
毛氈芝居もうせんしばい毛布芝居芝居を見たことのない殿様が芝居見物に出かけ、劇中の殺しの場面を本気にして騒ぎ立ててしまう噺。

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