「夢」の演目主題のタグ
「夢」のタグが付いた落語の演目は26席です。
よみの行
26演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 幾代餅いくよもち | 花魁に一目ぼれした男が一年働いて金をため、思いを遂げて夫婦で餅屋を開く話。 | ||
| 浮世床うきよどこ | 髪結い床に集まった男たちのやりとりを、講釈の読み違え・将棋・居眠りの夢と場面を変えて見せる噺です。 | ||
| 牛の子うしのこ | ただで牛乳を飲もうと、母が牛に生まれ変わった夢を見たと大百姓に持ちかける話。 | ||
| 碓氷の夢うすいのゆめ | 奇夢 | 峠道で駕籠に乗った二人が、手厚いもてなしを受ける夢を見る話。 | |
| 運の餅うんのもち | 餅が飛んでくる夢を見た男が、夢判断を頼んだ晩に物音を盗人と取り違える話。 | ||
| 大阪名所四季の夢おおさかめいしよしきのゆめ | 四季の夢、大阪名所 | 大阪の名所を四季にわたって語り、夢だったと明かす話。 | |
| 貸本屋の夢かしほんやのゆめ | 貸本屋、夢 | 講釈帰りの魚屋が、合戦から仇討ちへと次々に場面の変わる夢を見る話。 | |
| 片側町かたがわまち | 芝居話に夢中の床屋が月代をそり損ね、客に片側町を歩けと勧める話。 | ||
| 甲子まつりきのえねまつり | 忠孝 | けちな主人が夢で貧乏神に諭され、奉公人への接し方を改める話。 | |
| 逆い夢さかいゆめ | 大和橋 | 長々と語った夢の吉凶を、橋の南詰か北詰かで判じる話。 | |
| 真田山さなだやま | 夢のお告げで金を掘りに行った男たちが、出てきたものに落胆する話。 | ||
| 天狗裁きてんぐさばき | 羽団扇 | 見ていない夢の内容をしつこく聞き出されようとする男が、次々に相手を変えながら騒動に巻き込まれていく噺。 | |
| 天狗山てんぐやま | 天狗岩、天狗の酒盛、高宮川 | 金持ちを装った二人が山賊の話を立ち聞きし、夢のうちに争う話。 | |
| 茄子の夢なすびのゆめ | 茄子のへた | 大げさに話す男が、夢の茄子の大きさをたとえる短い話。 | |
| 根上りねあがり* | 新内に夢中の髪結いが、まげの根を上げすぎてしまう短い話。 | ||
| 鼠穴ねずみあな | 江戸で成功した兄のもとを頼った弟に、兄が三文しか貸さずに独り立ちさせる、夢オチの人情噺。 | ||
| 羽団扇はうちわ | 初夢を問い詰められた亭主のところへ、天狗が加勢に現れる話。 | ||
| 噺家の夢はなしかのゆめ | 落語家の夢 | 地方に泊まった噺家が、魚の安さに驚きながら贅沢な暮らしを夢見るが、目が覚めてしまう話。 | |
| 備前徳利びぜんどっくり | 大名の飲み比べに勝って出世した武士が、死後は好きな酒のそばにいたいと徳利に姿を残してもらうが、酒好きの息子の代でその願いが思わぬ結末を迎える。 | ||
| 宝来ほうらい | 宝来の蚊帳 | 七福神の芝居を初夢に見た旦那が、番頭に筋を語って聞かせる話。 | |
| 宮戸川みやとがわ | 幼馴染みの男女が同じ晩に家を閉め出されたことをきっかけに結ばれ、所帯を持った後に妻が姿を消す出来事を描く噺。 | ||
| 夢金ゆめきん | 錦蕊 | 欲深い船頭が、雪の降る夜に女を助けたことで大金を受け取るまでの一部始終を夢に見る滑稽噺。 | |
| 夢の酒ゆめのさけ | 橋場の雪、夢の瀬川、夢の後家、隅田の夕立、夢の瀬川 | 昼寝中に見た夢の色恋を巡って夫婦げんかとなり、仲裁に入った大旦那も同じ夢を見に行く滑稽噺。 | |
| 夢の瀬川ゆめのせがわ | 橋湯の雪、夢の格気、雪の瀬川 | 雪の日に花魁と会う約束をした旦那の、夢の中の顛末を描く話。 | |
| 夢屋ゆめや | 夢分限 | 望みの夢を見せる商売で、金持ちになる夢を買う話。 | |
| 湯屋番ゆやばん | 桜風呂 | 棟梁の家に居候する若旦那が銭湯の奉公先で番台に座り、女客を巡る空想にふける一幕を描いた滑稽噺。 |

