落語の演目

夏の噺」の演目季節のタグ

夏の噺」のタグが付いた落語の演目は24席です。

よみの行

24演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
麻のれんあさのれん見栄と意地から人の手を借りず、暗がりで蚊帳と暖簾を取り違えて蚊に苦しめられる按摩の話。
鰻のたいこうなぎのたいこ幇間の一八が旧知らしい男に誘われてうなぎ屋へ入るが、男は勘定を払わずに姿を消してしまう。
永代橋えいたいばし永代橋の雑踏ですられた男が、橋の崩落事故で自分が死んだと勘違いされ、同居人と言い合いになる。
大山詣りおおやままいり大山まいり山への参詣の道中で坊主にされた男が、帰り道で作り話を語って長屋じゅうの女房を丸め込む噺。
蚊いくさかいくさ剣術に凝る長屋の男が、師匠の助言で家を城に見立てて蚊と戦うが、多勢に無勢で降参してしまう滑稽噺。
怪談乳房榎かいだんちぶさえのき乳房榎、おきせ口説き、重信殺し、十二社の滝絵師の妻と弟子の密通から始まり、殺された絵師の霊が我が子を守り敵討ちへと導く怪談。
怪談牡丹灯籠かいだんぼたんどうろう牡丹灯籠、刀屋、本郷刀屋、お露新三郎旗本の家に起きた事件と、娘の幽霊が恋人のもとに通う怪談が絡み合いながら進み、最後に敵討ちで決着する長編の噺。
癇癪かんしゃく怒りっぽい社長が家に帰るたびに小言を並べる噺。実家に逃げた妻が支度を整え直し、夫を迎える。
祗園祭ぎおんまつり東男、京見物、祇園会、およく京都に残った江戸の男が、祇園祭の日に京都自慢をする相手と江戸と京都を比べ合う噺。
菊江の仏壇きくえのぶつだん菊江仏壇、白ざっま道楽者の若旦那が、父の目を盗んで芸者と酒宴を開く噺。仏壇に隠れた芸者が、幽霊と間違われる。
皿屋敷さらやしきお菊の皿武家屋敷の奉公人が無実の疑いで殺され幽霊となる怪談を、見物人たちが呑気に楽しんでしまう噺。
蛇含草じゃがんそう蛇眼草人を溶かすという言い伝えのある草を知らずに、餅を食べ過ぎてしまった男の身に起こる噺。
須磨の浦風すまのうらかぜ江の島の風夏の盛りに催される酒宴のため須磨の浦の風を運ばせる話で、届いた風が匂うという地口で結ばれる武家噺。
千両みかんせんりょうみかん夏に病で寝込んだ若旦那がみかんを求め、千両で手に入れた実を巡って番頭が金勘定に迷い込む滑稽噺。
ちりとてちんちりとてちん急に流れた宴会の料理を無駄にしまいと、お世辞のうまい男と知ったかぶりの男を呼んで食べさせる噺。
佃祭つくだまつり祭りの帰りに舟に乗り損ねた男が命拾いをする一方、それを聞いた長屋の男が同じ幸運を狙って騒動を起こす噺。
茄子娘なすむすめナスの精を名乗る娘と契りを結んでしまった和尚が、後に現れたその子どもと再会する夏の滑稽噺。
夏の医者なつのいしゃ巨大な蛇に呑まれた医者親子が下剤で脱出する、のどかな田舎を舞台にした夏の滑稽噺。
富士まいりふじまいり*富士詣りに出かけた江戸っ子たちが、山が荒れた理由をめぐって、隠していた失敗や隠し事を次々に打ち明けていく。
船弁慶ふなべんけい女房を恐れながら涼み舟に出た喜六が、酔って川に落ちた女房とのやり取りを芝居仕立ての見世物にしてしまう。
へっつい幽霊へっついゆうれい曰くつきのかまどを手に入れた二人が中から大金を見つけて使い果たすが、夜な夜な現れる幽霊に賭け勝負を挑まれる滑稽噺。
宮戸川みやとがわ幼馴染みの男女が同じ晩に家を閉め出されたことをきっかけに結ばれ、所帯を持った後に妻が姿を消す出来事を描く噺。
夢の酒ゆめのさけ橋場の雪・夢の瀬川、夢の瀬川昼寝中に見た夢の色恋を巡って夫婦げんかとなり、仲裁に入った大旦那も同じ夢を見に行く滑稽噺。
藁人形わらにんぎょうだまされて金を巻き上げられた願人坊主が、恨みを晴らそうと人知れず呪いの仕掛けを続けていたことが明らかになる噺。

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