落語の演目

三遊亭圓朝の作」の演目由来のタグ

三遊亭圓朝の作」のタグが付いた落語の演目は23席です。

よみの行

23演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
縁切榎えんきりえのき両手に花芸者と幼なじみの娘のどちらを妻にするか迷う男が、二人の気持ちを試そうとした末に、皮肉な結末を迎える。
泳ぎの医者およぎのいしゃ盛水練薬で人を死なせた医者が川で水責めにされ、息子に泳ぎを習えと言う話。
お若伊之助おわかいのすけ因果塚、因果塚の由来生薬屋の娘と稽古の師匠が深い仲になるが、相手の正体はある生き物が化けた姿だったと分かる噺。
怪談阿三の森かいだんおさんのもり阿三の森旗本の娘と血のつながりを知らずに恋に落ちた若者のもとに、亡くなった娘が幽霊となって現れる怪談。
怪談乳房榎かいだんちぶさえのき乳房榎、おきせ口説き、重信殺し、十二社の滝絵師の妻と弟子の密通から始まり、殺された絵師の霊が我が子を守り敵討ちへと導く怪談。
怪談牡丹灯籠かいだんぼたんどうろう牡丹灯籠、刀屋、本郷刀屋、お露新三郎旗本の家に起きた事件と、娘の幽霊が恋人のもとに通う怪談が絡み合いながら進み、最後に敵討ちで決着する長編の噺。
鰍沢かじかざわ鰍沢雪の酒宴、鰍沢雪の夜噺、月の輪お限身延山参りの道中で雪に迷い一夜の宿を借りた男が、宿の女の企みから命がけで逃げる噺。
華族の医者かぞくのいしゃにわか仕込みの医学で家来を診た殿様が、意識の戻らない者を前に言い放つ話。
黄金餅こがねもち貧しい僧の隠し持っていた金に気づいた隣人が、その死をきっかけに金を手に入れる噺。
御膳汁粉ごぜんじるこ*士族の商法、汁粉屋、素人汁粉武家がしるこ屋を始め、客より店のほうが偉そうになってしまう話。
塩原多助一代記しおばらたすけいちだいき幼くして家を出された少年が、愛馬との別れを経て奉公先で身を立て、店を構えるまでを描く人情噺。
心眼しんがん目の開いたあんまが世間を見て回り、目覚めて女房の情に立ち返る話。
真景累ケ淵しんけいかさねがふち貸した金をめぐる殺しから始まり、二代にわたる因縁と祟りが人々を巻き込んでいく長編の怪談噺。
世辞屋せじゃ蓄音機に世辞を吹き込んで売る商売に、上方者が客として来る話。
大仏餅だいぶつもち雪の降る夜、父のために薬を求めに来た子どもをきっかけに、店の主人と忘れられていた縁が結ばれる人情噺。
富久とみきゅう富の久蔵酒の上で旦那をしくじった幇間が富くじを買い、火事の混乱を経て千両を手にするまでを描いた滑稽噺。
福禄寿ふくろくしゅ商売に失敗しては弟に無心を繰り返す兄と、まじめに家業を守る弟。年の暮れに母のもとで交わされるやり取りが、兄の運命を変える。
双蝶々ふたっちょうちょう長吉、小雀長吉継母と先妻の子の確執から、悪事を重ねた息子が捕らわれるまでの話。
緑林門松竹みどりのはやしかどのまつたけ忍岡義賊の隠家、下谷五人男、医者秀永の家、三味線堀の殺し医者に仕える下男が主人の隠し事を知ったことをきっかけに主人夫婦を毒殺し、逃亡先でもさらに悪事を重ねていく長編の人情噺。
名人長二めいじんちょうじ指物師名人長二、仏壇叩き、湯河原、谷中天龍院腕の良い指物師が親のいない生まれであったことを知り、実の親を捜し当てるまでを描いた人情噺。
元犬もといぬ白狗人に近いと言われ続けた白い犬が、人間になりたいと願を掛けて本当に人間の姿になってしまう滑稽噺。
闇夜の梅やみよのうめ穴釣り三次、忍岡恋の釣穴紙問屋の娘と手代の恋仲が、金を狙う男の企みによって死に至る事件に発展する顛末を描く。
笑い茸わらいたけ一度も笑ったことのない男が笑い茸を飲んだことをきっかけに、笑いを抑えられなくなっていく滑稽噺。

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