落語の演目

意地の張り合い」の演目主題のタグ

意地の張り合い」のタグが付いた落語の演目は24席です。

よみの行

24演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
麻のれんあさのれん按摩の蚊帳、めくらの蚊帳見栄と意地から人の手を借りず、暗がりで蚊帳と暖簾を取り違えて蚊に苦しめられる按摩の話。
意地くらべいじくらべ強情、強情くらべ金を借りようとした八五郎が旦那と隠居の間で意地の張り合いに巻き込まれるうち、道での意地くらべも重なる話。
井戸の茶碗いどのちゃわん茶碗屋敷屑屋が浪人から買い取った仏像から小判が出て、渡した側と受け取らない側が譲り合ううちに、汚れた茶碗が名器と分かり話が広がっていく。
おうぎ扇の使い方でけちくらべをする二人の話。
お七の十おしちのじゅうお七、八百屋お七、お七の幽霊火で死んだお七と水で死んだ吉三が地獄で抱き合い、音を落ちに使う話。
お七夜おしちやお七、八百屋お七生まれた子の名を尋ねに来た男が、そのたびに縁起の悪い当てこすりを言って帰っていく、隣人同士のやり取りを描いた滑稽噺。
笠碁かさご待ったをめぐって絶交した碁敵の二人が、雨の三日目に我慢できなくなります。
形見分けかたみわけ*食い意地の張った男を追い返そうと死んだふりをしたら、形見をせがまれる話。
巌流島がんりゅうじま桑名舟渡し船でキセルの雁首を落とした武士が、屑屋の一言に腹を立て、仲裁に入った老武士に勝負を挑みます。
祗園祭ぎおんまつり東男、京見物、祇園会、およく、上方見物京都に残った江戸の男が、祇園祭の日に京都自慢をする相手と江戸と京都を比べ合う噺。
位競べくらいくらべ*大金持ちと公家が碁の勝ち負けを「位」で言い合い、意地を張り合う話。
強情灸ごうじょうきゅうやいと丁稚友人の我慢自慢に張り合い、自分の腕により熱い灸を据えて強がってみせる男を描いた滑稽噺。
三方一両損さんぼういちりょうそん三方目出度い、一両損落とした三両を届けに来た左官と、受け取らない大工。意地の張り合いが大岡越前の裁きになります。
将棋の殿様しょうぎのとのさま大名将棋将棋の勝負でわがままな采配をする殿様に、ある家臣が知恵を働かせて仕返しをする武家を舞台にした噺。
新右衛門狸しんえもんだぬき七条の袈裟けちくらべに出かけた男が、相手の上を行く仕掛けに舌を巻く話。
大仏の背くらべだいぶつのせいくらべ*奈良の大仏と鯨が背くらべをし、単位の違いで決まる短い話。
高尾たかお仙台高尾大金を払って身請けされてもなびかない花魁と、それに腹を立てた殿様との悲劇を描く地噺。
たがやたがや両国の川開きで混み合う橋の上、たが屋の竹が武士の笠をはね上げてしまいます。
鉄拐てっかい鉄拐仙人、張果郎分身の術を使う仙人が見世物として評判を呼ぶが、新たな仙人の登場で人気を落とし、一計を案じる噺。
鼻ねじはなねじ隣の桜、淡学者、隣りの桜、隣りの花隣家の学者と諍いになった旦那が、狂歌のやり取りの末に仕返しとして相手の鼻をねじり上げる話。
へっつい盗人へっついぬすびと*へっつい泥棒、へつつい盗人引っ越し祝いにかまどを贈ろうとした二人組が、金の工面に困って盗みに入るものの、暗闇の中で大騒ぎして仲間割れする滑稽噺。
未練の夫婦みれんのふうふ夫婦げんかの末に妻を追い出そうとした亭主が、いざとなると未練を見せて言い訳を重ねる滑稽噺。
嫁の力よめのちから*道具自慢の親子が競い合い、女たちの加勢で勝負がつくバレ噺。
悋気の火の玉りんきのひのたま格気の人魂堅物だった旦那が妾を持ったことから始まった本妻との張り合いが、二つの火の玉の騒動にまで発展する滑稽噺。

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