落語の演目

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貧乏」のタグが付いた落語の演目は19席です。

よみの行

19演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
越後屋えちごや角兵衛の婚礼兄貴分に恋煩いを打ち明けた八五郎が、想いを寄せる豆腐屋の娘を長屋の厠で待ち伏せするうちにとんだ災難に遭う。
お直しおなおし盛りを過ぎた遊女と所帯を持った男が、博打がもとで最下級の商売に手を出し、夫婦のもつれを見せる噺。
狂歌家主きょうかいえぬし三百餅大晦日を迎えても店賃を払えない男が、狂歌好きの家主の機嫌を取ろうとして繰り広げる滑稽噺。
黄金餅こがねもち貧しい僧の隠し持っていた金に気づいた隣人が、その死をきっかけに金を手に入れる噺。
猿後家さるごけ顔立ちを気にする商家の後家に取り入る男が、うっかり禁句を口にしてしまい出入り止めになる噺。
死神しにがみ死神から病人を治す呪文を教わった男が、名医と評判になったのちに寿命を縮めます。
尻餅しりもち餅代がない夫婦が、亭主が女房の尻を叩いて餅つきの音に見せかけようとする、大晦日を舞台にした滑稽噺。
宗漢そうかん貧しい医者が女房を供の男に仕立てて往診に出かけ、宿での一夜を経て正体がばれかける滑稽噺。
徂徠豆腐そらいどうふ出世豆腐困窮しながらも学問を続ける男を支え続けた豆腐屋の恩義が、のちに大きな形で返ってくる人情噺。
大仏餅だいぶつもち雪の降る夜、父のために薬を求めに来た子どもをきっかけに、店の主人と忘れられていた縁が結ばれる人情噺。
ちきり伊勢屋ちきりいせやちきり伊勢屋死の予言を受けた質屋の主人が善行を積み、財産を失いながらも運が開けていく人情噺。
月のじゃがりこつきのじゃがりこ東京へ流れてきた闇金融の男と、その愛人だったホステスが、スナック菓子をかじりながら互いの本心を語り合う噺。
唐茄子屋政談とうなすやせいだん唐茄子屋勘当された若旦那が伯父に唐茄子(かぼちゃ)の行商をさせられ、売り上げを貧しい母子に渡してしまいます。
戸田の渡しとだのわたし絹商人が江戸を離れる道中、雪の渡し場でかつて別れた女と再会し、悲劇的な結末を迎える人情噺。
長屋の花見ながやのはなみ貧乏花見大家に誘われた長屋の花見。酒は番茶、玉子焼きはたくあん、かまぼこは大根という代用品づくしです。
夏どろなつどろ置きどろ、夏泥夏の夜、忍び込んだ泥棒が、逆に居直った男に金を出させられて帰ります。
人情八百屋にんじょうやおや貧しい親子を助けた八百屋が、その後の縁で子どもの世話を引き受けることになる人情噺。
ふぐ鍋ふぐなべふぐ汁ふぐ鍋を前に毒があたるのを恐れて箸をつけられない二人が、物乞いに鍋を分け与え、その無事な様子を見届けてから食べ始める。
遍照金剛へんしょうこんごう順礼陰門目や耳の不自由な父親のもとで暮らす娘の決まり文句が、仲間の物乞いに乱暴されかけた場面でもそのまま繰り返される艶笑噺。

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