落語の演目

芝居噺」の演目系統のタグ

芝居噺」のタグが付いた落語の演目は13席です。

よみの行

13演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
一分茶番いちぶちゃばん権助芝居、素人芝居素人芝居に駆り出された飯炊きの奉公人が、うろ覚えの台詞と訛りで舞台を台無しにしてしまう話。
蛙茶番かわずちゃばん商家の素人芝居をめぐる噺。役を渋る若者たちに一計を案じるが、当日は思わぬ騒動が起こる。
九段目くだんめ素人芝居、加古川本蔵近所の祝いの席で芝居の一幕を演じることになった一座が、急きょ頼んだ代役の演技に振り回される滑稽噺。
五段目ごだんめ素人芝居、吐血、お笑い定九郎町内の素人芝居で忠臣蔵の五段目を演じるうち、血のりの仕掛けが間に合わず思わぬ行き違いが起きる。
さんま芝居さんましばい旅先の宿の食事にうんざりしていた二人が村芝居を見物し、煙の代用に焼いたさんまで一騒動起こる噺。
真景累ケ淵しんけいかさねがふち貸した金をめぐる殺しから始まり、二代にわたる因縁と祟りが人々を巻き込んでいく長編の怪談噺。
菅原息子すがわらむすこ芝居に夢中な若旦那が芝居がかった振る舞いを続けたあげく、父親を投げ飛ばしてしまう滑稽噺。
たのきゅうたのきゅう親孝行な旅役者が山中で大蛇と出会い、化け方を見せて弱点を教え合う経緯を描いた噺。
道具屋曽我どうぐやそが道具屋芝居町内の若い衆が道具屋の芝居道具を借りて素人芝居をはじめ、夢中になって道具を壊してしまう芝居噺。
中村仲蔵なかむらなかぞう端役しか与えられなかった歌舞伎役者が、工夫を凝らした演技で評判を呼ぶまでを描いた芝居噺。
鍋草履なべぞうり芝居小屋で階段に置いた注文の鍋に、客が知らずに片足を突っ込んでしまい、その鍋がそのまま出される滑稽噺。
四段目よだんめ蔵丁稚芝居好きが高じて蔵に閉じ込められた小僧が、忠臣蔵の一場面を演じて聞かせる滑稽噺。
淀五郎よどごろう急な代役で大役を任された若手役者が、共演者に相手にされない演技で悩んだ末、指導を受けて舞台を立て直す芝居噺。

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