落語の演目

番頭」の演目人物の型のタグ

番頭」のタグが付いた落語の演目は25席です。

よみの行

25演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
足あがりあしあがり番頭足上がり芝居見物を小僧に口止めした番頭が、金につられた小僧に告げ口されて暇を出される話。
市助酒いちすけざけ下役酒酒好きな夜回りの男が、辛くあたられた質屋の番頭にもてなされて上機嫌になり、翌晩は皮肉な返事をしてしまう話。
おかふいおかふい主人に鼻をそがれた女房と、廓で鼻を失った番頭が、鼻声で言い合う話。
お文様おふみさまお文さん、万両捨て子を装って店に迎え入れた子をめぐる企みと、小僧の言葉の勘違いが騒動を呼ぶ滑稽噺。
五人政談ごにんせいだん五人裁き忘れた五十両をめぐる番頭の出来心と、それを見ていた船頭のお裁きの話。
猿後家さるごけお猿旦那顔立ちを気にする商家の後家に取り入る男が、うっかり禁句を口にしてしまい出入り止めになる噺。
質屋庫しちやぐら質屋の蔵に毎晩化け物が出るという噂を確かめに行った番頭たちが、蔵の中で思いがけないものと出会う噺。
質屋芝居しちやしばい主人から小僧まで芝居に夢中な質屋が、客を待たせたまま蔵の中で芝居の真似事に興じてしまう噺。
千両みかんせんりょうみかん夏に病で寝込んだ若旦那がみかんを求め、千両で手に入れた実を巡って番頭が金勘定に迷い込む滑稽噺。
地車茶屋だんじりぢゃや足の立たない番頭を茶屋へ連れ出し、二階へ上げる段で騒ぎになる話。
飛び鼠とびねずみ*働き者の番頭を白鼠にたとえたら、二階へ飛び上がる短い話。
二階ぞめきにかいぞめき*吉原通いをやめられない若旦那のために、番頭が店の二階を吉原そっくりに仕立てて遊ばせる滑稽噺。
庭蟹にわがに洒落番頭洒落が通じない生真面目な旦那が、洒落の名人だと評判の番頭に、実際にやってみせてほしいと頼み続ける滑稽噺。
寝床ねどこ素人義太夫、素人浄瑠璃、寝床義太夫、寝床浄瑠璃義太夫の会を何とか開きたい旦那と、それを聞かされたくない店の者や長屋の住人たちとのやり取りを描く滑稽噺。
八九升はっくしょう耳の遠い隠居のもとで、番頭が身振りや洒落を交えながら次々と聞き違いを引き起こしていく問答を描く話。
派手彦はでひこお彦、坂束お彦、女房孝行踊りの師匠と堅物の番頭が夫婦になったあとの顛末を語る話。
鼻ねじはなねじ隣の桜、淡学者、隣りの桜、隣りの花隣家の学者と諍いになった旦那が、狂歌のやり取りの末に仕返しとして相手の鼻をねじり上げる話。
引っ越しの夢ひっこしのゆめロ入屋、口入屋、初夢、引越しの夢大店に新しい女中が来ることになり、下心のある番頭や店の者たちが夜中にこっそり近づこうとして、次々と失敗する。
百番番頭ひゃくばんばんとう番頭を順に縛っていくうちに夜が明けてしまう泥棒の、短い話。
古着屋ふるぎや*古着買い、古手買い値切って番頭に叱られた客が、悪態をついて帰ったあとの話。
宝来ほうらい宝来の蚊帳七福神の芝居を初夢に見た旦那が、番頭に筋を語って聞かせる話。
味噌蔵みそぐら吝嗇で知られる味噌問屋の主人が留守中に店の奉公人たちが酒盛りをしていたところに帰宅し、田楽の匂いを火事と勘違いする滑稽噺。
柳田格之進やなぎだかくのしん柳田の加忍袋、碁盤割浪人となった武士が、碁を通じて知り合った両替商で紛失した五十両の疑いをかけられ、身の潔白を示すまでを描く。
山崎屋やまざきや遊び好きな若旦那と番頭が企てた策略で、吉原の花魁を嫁として迎え入れるまでのてん末を描く滑稽噺。
夢分限ゆめぶげん金が余りすぎた店の番頭が、使い道を探して歩く話。

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