「知ったかぶり」の演目主題のタグ
「知ったかぶり」のタグが付いた落語の演目は22席です。
よみの行
22演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 犬の足いぬのあし | 犬の足が四本になった由来を、知ったかぶりの男が説く話。 | ||
| 浮世床うきよどこ | 髪結い床に集まった男たちのやりとりを、講釈の読み違え・将棋・居眠りの夢と場面を変えて見せる噺です。 | ||
| 浮世根問うきよねどい | 無学者、無学者論 | 何でも知ったかぶりをする隠居に、八五郎が次々と問いを重ねていく話。 | |
| 蚊梯子かばしご | 蚊を二階に集めてはしごを外すという、蚊よけの工夫を語る短い話。 | ||
| 廓大学くるわだいがく | 吉原通いを咎められた息子が、堅い書物を読んでいるふりをしてごまかそうとする廓噺。 | ||
| 蒟蒻問答こんにゃくもんどう | 餅屋問答、こんにやく問答 | 経も読めないまま和尚になりすました男の代わりに、こんにゃく屋の主人が問答の相手を務め、とんちんかんな身振りが誤解を呼ぶ。 | |
| 三人旅さんにんたび | 朝ばい、神奈川宿、鶴屋善兵衛、おしくら、尼買い、伊勢詣り | 上方見物に出かけた三人連れの旅人が、宿場ごとに馬や宿の者、道連れの女たちと繰り広げるやり取りを描く旅噺。 | |
| 三人無筆さんにんむひつ | 無筆の帳つけ、向うづけ | 字の書けない三人が葬式の受付を押し付け合いながら、うまく体裁を取り繕おうとする噺。 | |
| 十徳じっとく | 隠居から聞いた着物の名の由来を人に教えようとして、言葉がうまく出てこなくなる男を描いた噺。 | ||
| 清書無筆せいしょむひつ | 勉強、無筆の親、親の無筆 | 字の読めない父親が子どもの清書に知ったふりで応じ、風邪除けの札のつもりで隣家の貸家札を剥がしてくる滑稽噺。 | |
| そうめんそうめん | 丈長そうめん、そうめん食い | 切らずにゆでた長いそうめんを、大食い自慢が二階まで上がって食べる話。 | |
| 千早振るちはやふる | 百人一首、無学者、無学者論、竜田川 | 百人一首の歌の意味を聞かれたご隠居が、力士と花魁の話にこじつけて説明します。 | |
| 茶の湯ちゃのゆ | 素人茶道 | 作法を知らない隠居が茶の湯を始め、飲めない茶と食べられない菓子で近所の者を困らせます。 | |
| ちりとてちんちりとてちん | 急に流れた宴会の料理を無駄にしまいと、お世辞のうまい男と知ったかぶりの男を呼んで食べさせる噺。 | ||
| 転失気てんしき | てんしき | 医者に「てんしき」を尋ねられた和尚が、意味を知らないまま知ったかぶりをします。小僧が仕返しに嘘を教えます。 | |
| 道灌どうかん | 太田道灌、どうかん | 隠居が太田道灌と山吹の歌の話をして聞かせ、八つぁんがそれを借り物を断る口実に使おうとします。 | |
| 泣き塩なきしお | 文字が読めない武士が知ったかぶりをして、通りすがりの人々を巻き込んでしまう滑稽噺。 | ||
| 番部屋ばんべや | ことわざの意味を取り違えた男が、鳥刺しに出て的を外す話。 | ||
| 一目上がりひとめあがり | 七福神、軸ほめ | 掛け軸の褒め言葉を教わった八五郎が、よその家で覚えたての言葉を使ってみるが、数え言葉が一つずつずれていく。 | |
| やかんやかん | やかん根問、熊学者、無学者論 | 物知りを自称する先生が、あらゆる物の名前の由来について、根拠のない珍説を次々に披露していく噺。 | |
| 柳の馬場やなぎのばば | 武芸自慢をした按摩が、馬に乗せられて振り落とされる話。 | ||
| ろうそくろうそく | ろうそく食い、火の用心 | ろうそくを知らない村で、使い方をあれこれ考える話。 |

