落語の演目

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知ったかぶり」のタグが付いた落語の演目は15席です。

よみの行

15演目(全405演目中)

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浮世床うきよどこ髪結い床に集まった男たちのやりとりを、講釈の読み違え・将棋・居眠りの夢と場面を変えて見せる噺です。
廓大学くるわだいがく吉原通いを咎められた息子が、堅い書物を読んでいるふりをしてごまかそうとする廓噺。
蒟蒻問答こんにゃくもんどうこんにやく問答経も読めないまま和尚になりすました男の代わりに、こんにゃく屋の主人が問答の相手を務め、とんちんかんな身振りが誤解を呼ぶ。
三人旅さんにんたび上方見物に出かけた三人連れの旅人が、宿場ごとに馬や宿の者、道連れの女たちと繰り広げるやり取りを描く旅噺。
三人無筆さんにんむひつ字の書けない三人が葬式の受付を押し付け合いながら、うまく体裁を取り繕おうとする噺。
十徳じっとく隠居から聞いた着物の名の由来を人に教えようとして、言葉がうまく出てこなくなる男を描いた噺。
清書無筆せいしょむひつ勉強、無筆の親字の読めない父親が子どもの清書に知ったふりで応じ、風邪除けの札のつもりで隣家の貸家札を剥がしてくる滑稽噺。
千早振るちはやふる百人一首の歌の意味を聞かれたご隠居が、力士と花魁の話にこじつけて説明します。
茶の湯ちゃのゆ作法を知らない隠居が茶の湯を始め、飲めない茶と食べられない菓子で近所の者を困らせます。
ちりとてちんちりとてちん急に流れた宴会の料理を無駄にしまいと、お世辞のうまい男と知ったかぶりの男を呼んで食べさせる噺。
転失気てんしきてんしき医者に「てんしき」を尋ねられた和尚が、意味を知らないまま知ったかぶりをします。小僧が仕返しに嘘を教えます。
道灌どうかんどうかん隠居が太田道灌と山吹の歌の話をして聞かせ、八つぁんがそれを借り物を断る口実に使おうとします。
泣き塩なきしお文字が読めない武士が知ったかぶりをして、通りすがりの人々を巻き込んでしまう滑稽噺。
一目上がりひとめあがり掛け軸の褒め言葉を教わった八五郎が、よその家で覚えたての言葉を使ってみるが、数え言葉が一つずつずれていく。
やかんやかん物知りを自称する先生が、あらゆる物の名前の由来について、根拠のない珍説を次々に披露していく噺。

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