このページは公開前の確認用です。URLを知っている人だけが見られる状態にしてあります。 サイト内のメニュー・サイトマップには出ておらず、検索にも登録されません。 内容を確認したうえで公開に切り替えます。
「裁き」の演目主題のタグ
「裁き」のタグが付いた講談の演目は23席です。
並び順
形式
よみの行
23演目(全322演目中)
| 演目 | 系統 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 御記録物1演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。 | |||
| 伊達騒動だてそうどう | 連続物 | 仙台伊達家で、後見の伊達兵部少輔と重臣原田甲斐が幼い当主の家督を奪おうと企て、対立した重臣伊達安芸の訴えにより公儀の裁きに至る、お家騒動の顛末。 | |
| 赤穂義士伝1演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。 | |||
| 天野屋利兵衛あまのやりへえ | 一席物 | 討ち入りの道具をそろえた堺の商人天野屋利兵衛が、大坂町奉行の厳しい詮議にも頼み手の名を明かさず耐え抜く一席。 | |
| 世話物1演目町の人々の暮らしと事件を描く。白浪物・侠客物・三尺物などはこの中の分けかた。 | |||
| 蘇生奇談そせいきだん蘇生の五兵衛、蘇生の三蔵 | 一席物 | 大食いの賭けで焼酎を飲み干して死んだ男が、棺の中で息を吹き返し、女房の間男を暴く一席。 | |
| 白浪物1演目泥棒の話。 | |||
| 雲霧仁左衛門くもきりにざえもん享保五人白浪、雲霧五人男 | 連続物 | 享保の五人白浪と呼ばれた盗賊の一味が、大岡越前の追及を受けて次々に捕らえられていく連続物。 | |
| お裁き物17演目奉行の裁きを読む。政談ともいう。 | |||
| 網代問答あじろもんどう | 一席物 | 徳川吉宗の落胤を騙る天一坊が江戸南町奉行大岡越前守の尋問を受け、軍師山内伊賀亮の弁舌によって言い負かされるまでを描く一席。 | |
| 畔倉重四郎あぜくらじゅうしろう | 連続物 | 一刀流の剣を受け継ぎながら博打で身を持ち崩した畔倉重四郎が、次々に人を手にかけて逃げ延び、最後は大岡越前守に捕らえられる連続物。 | |
| いれずみ奉行いれずみぶぎょう | 連続物 | 旗本の家に生まれた遠山金四郎が、病弱な弟に家督を譲るため出奔して町人として暮らしたのち、町奉行として数々の事件を裁き、桜の刺青から刺青奉行と呼ばれた一代記。 | |
| 鰯屋政談いわしやせいだん伊勢の初旅、鰯屋騒動 | 連続物 | 情けをかけた金が仇となって夫婦を死なせた八百屋が、その遺児を引き取る。娘のおたみが夫の仇討ち、身売り、身請けを経て、大岡越前の裁きで落着するまでの連続物。 | |
| 越後伝吉えちごでんきち越後伝吉孝義伝 | 連続物 | 伯母とその娘に殺しの罪を着せられた孝行者の伝吉が、女中おせんの機知と訴えによって救われる、大岡政談の一つ。 | |
| 大岡政談おおおかせいだん | 連続物 | 名奉行大岡越前守が、八代将軍吉宗の落胤と偽って江戸に乗り込んだ天一坊の詐欺事件と、音羽丹七をめぐる名刀紛失・殺人の事件という二つの事件を裁く物語。 | |
| 大塩政談おおしおせいだん大塩騒動、大塩平八郎 | 連続物 | 大坂天満の与力・大塩平八郎の生涯と、その与力時代の裁きを読む連続物。 | |
| 音羽丹七おとわたんしち*音羽の滝、政談音羽の滝、丹波屋騒動 | 連続物 | 島津家の御用商人を蹴落とそうとする謀りごとを、大岡越前が当人を捕らえるという形で封じる政談。 | |
| 黒雲お辰くろくもおたつ夢の浮橋 | 一席物 | 旅の金を盗られて身を投げようとした男を、スリのお辰が助ける。十年後、その一件がお辰の命を救う一席。 | |
| 小西屋政談こにしやせいだん小西屋騒動、薬種屋政談 | 一席物 | 娘に横恋慕した家主が、医者の兄と組んで病持ちだという噂を仕組み、縁談を壊そうとする政談。 | |
| 新吉原百人斬りしんよしわらひゃくにんぎり籠釣瓶、佐野次郎左衛門、吉原百人斬 | 連続物 | 捨てた女房を殺した父の因果か、あばた顔となった息子が花魁に振られ、村正の妖刀で吉原の大勢を斬る連続物。 | |
| 煙草屋喜八たばこやきはち喜八貢 | 連続物 | 勘当された若旦那の面倒をみるために盗みへ入った煙草屋が、恩人の名を明かさぬまま捕らえられる連続物。 | |
| 徳川天一坊とくがわてんいちぼう* | 連続物 | 紀州の修験者が将軍の御落胤になりすまして江戸に乗り込み、大岡越前守の執念の探索によって偽者と暴かれるまでを描く連続物。 | |
| 浪花のお辰なにわのおたつ | 一席物 | 強請りに来た昔の仲間を斬った刀屋の後妻が、刀身の曇りから足がついて白状する一席。 | |
| 万両婿まんりょうむこ小間物屋政談 | 一席物 | 箱根で行き倒れの同業者若狭屋甚兵衛を助けた小間物屋小四郎が、身元を取り違えられて死んだことにされ、大岡越前の裁きで別人として大店に婿入りする話。 | |
| 村井長庵むらいちょうあん* | 連続物 | 医者を騙って開業した村井長庵が、金のために身内や患者を次々に手にかけながら暮らし、最後は大岡越前守の裁きで処刑される連続物。 | |
| 薮原検校やぶはらけんぎょう | 連続物 | 按摩を殺して生まれた子が盲目となり、二代目薮原検校を名のって悪事を重ねるまでを読む連続物。 | |
| 出世譚1演目低い身分から身を立てるまでを読む話。 | |||
| 奉行と検校ぶぎょうとけんぎょう検校と町奉行、出世競べ | 一席物 | 中山道で出会った盲目の少年と侍の子が出世を競い、三十年後に検校と奉行として再会する一席。 | |
| 幕末明治物1演目幕末から明治を舞台にした話。 | |||
| 恩義の柵おんぎのしがらみ銀行頭取殺し | 連続物 | 紙入れを盗んで自首した少年を引き取った銀行頭取が殺され、その少年に嫌疑がかかる一席。 | |

