落語の演目

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花魁」のタグが付いた落語の演目は25席です。

よみの行

25演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
幾代餅いくよもち花魁に一目ぼれした男が一年働いて金をため、思いを遂げて夫婦で餅屋を開く話。
磯の鮑いそのあわびわさび茶屋女郎買いの経験がない与太郎が、からかわれているとも知らず教わった口説き文句を花魁にそのまま使う話。
芋食うないもくうな芋を止められた花魁が隠れて食べ、その音から芝居がかりの幕になる話。
大男の毛おおおとこのけ大男の女郎買い大きな相撲取りを供に女郎屋へ乗り込み、店を困らせる話。
蛙の女郎買いかえるのじょろうかい女郎買いをしてみたい蛙が、二本足で歩けるよう観音に願をかける話。
源九郎狐げんくろうぎつね東京見物に来た狐が稲荷仲間と吉原へ繰り出し、鼓の音で正体が出かかる話。
紺屋高尾こうやたかお幾代餅、駄染高尾、かめのぞき一目見た花魁への恋心から三年をかけて金を貯めた男が、真心を打ち明けて結ばれる人情噺。
五十四帖ごじゅうよんじょう遊女を女房にして身を持ち崩した男の家の、苦情の数を源氏物語にかける話。
西京土産さいきょうみやげ買った芸妓の絵姿を女房のように拝む男が、絵が消えて騒ぐ話。
助平すけべい女に誘われた客が、それは断ると言い張るバレ噺。
染色そめいろ身持ちの悪さで勘当された若旦那が実家をひそかに訪ねて追い返され、思い詰めた末に助けられて身の上を語る噺。
大神宮の女郎買いだいじんぐうのじょろうかいお祓い、大神宮、神仏混滑大神宮と阿弥陀が吉原へ繰り出し、勘定の段で言い合う話。
高尾たかお仙台高尾大金を払って身請けされてもなびかない花魁と、それに腹を立てた殿様との悲劇を描く地噺。
狸の遊びたぬきのあそび助けた狸を若旦那に化けさせて廓へ連れて行く話。
ちり塚お松ちりづかおまつ初音のお松、小夜衣吉原の花魁と夜鷹が額の歌で張り合い、思わぬ縁につながる話。
天狗の鼻てんぐのはな廓をのぞいた天狗が落ちて鼻を刺し、花魁に抜いてもらう話。
長襦袢ながじゅばん花魁に入れあげた亭主を恨んで死んだ女房の血が、反物に残る話。
七草ななくさ年中行事七草の日についつまみ食いをしてしまった花魁が、客にからかわれてしまう正月らしい滑稽噺。
歯抜きはぬき歯抜き茶屋歯みがき売りの入れ知恵で、廓に妙な忘れ物を置いてくる話。
百繋ぎひゃくつなぎ*銭を知らない花魁のふるまいをまねようとして、逆にぼろを出す話。
雪の瀬川ゆきのせがわ傾城瀬川、松葉屋瀬川、喜八たばこ、たばこ屋喜八遊びを知らなかった堅物の若旦那が、花魁との恋に身を持ち崩し、勘当から立ち直るまでを描いた人情噺。
指仙人ゆびせんにん女仙人仙人になりたいと言う若旦那が、指の力を疑って妙な頼みをする話。
夢の瀬川ゆめのせがわ橋湯の雪、夢の格気、雪の瀬川雪の日に花魁と会う約束をした旦那の、夢の中の顛末を描く話。
吉住万蔵よしずみまんぞう宿の娘と契った鳴り物師が、忘れたころに知らせを受ける話。
吉野御殿よしのごてん恋わずらいの息子を、似た顔の花魁のところへ連れて行く話。

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