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講談の演目

剣豪」の演目人物の型のタグ

剣豪」のタグが付いた講談の演目は21席です。

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21演目(全322演目中)

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赤穂義士伝3演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。
俵星玄蕃たわらぼしげんば杉野十平次、杉野十平次と俵星玄蕃一席物夜鷹蕎麦屋に化けた浪士の正体を見抜いた槍の使い手が、討ち入りの夜に両国橋で助勢する一席。
安兵衛婿入りやすべえむこいり*一席物婿探しに苦心する堀部弥兵衛が、高田馬場の助太刀で名を知られた浪人中山安兵衛に目を付け、口説き落として婿に迎える一席。
和久半太夫わくはんだゆう一席物父の仇を討った男が道場を開き、化け物退治で評判を上げて上杉家に仕え、吉良方として討ち入りに斃れる一席。
武芸物18演目剣豪・武芸者の話。
荒木又右衛門あらきまたえもん連続物並外れた度胸と剣才を持つ荒木又右衛門は、諸国で修行を重ねて柳生流の奥義を極め、義弟渡辺数馬の助太刀として伊賀上野の決闘で本懐を遂げる。
岩見重太郎いわみじゅうたろう*連続物父を殺された剣客が、兄と妹を失いながら諸国を巡り、天橋立で仇を討つまでを読む長編の仇討ち物。
梅津木全うめづきまた仇討長門鍔、菊一文字連続物盗まれた宝刀「菊一文字」を追う一刀流の指南番が、道中で兄弟の契りを結んだ相手の遺児に仇を討たせる一席。
小野治郎右衛門おのじろうえもん一席物一刀斎の二人の弟子が極意をかけて争い、書を奪って逃げた兄弟子を追う一席。
蒲生三勇士がもうさんゆうし連続物会津蒲生藩の三人の武士の働きを読む連続物。近年は村上大助の出生を語る一席が演じられる。
寛永御前試合かんえいごぜんじあい寛永武術競、寛永武勇鑑、武術の誉連続物三代将軍家光の上覧のもと、諸国の武芸者が江戸城で技を競うという設定で読まれる武芸物。
寛永宮本武蔵伝かんえいみやもとむさしでん*寛永宮本伝連続物武蔵の義父を死に追いやった佐々木小次郎岸柳を討つため、宮本武蔵が箱根から西国まで武芸者たちと渡り合いながら決闘の地へ向かう連続物。
笹野権三郎ささのごんざぶろう*連続物宝蔵院流に学んで槍の権三と呼ばれた男が、修業の道中で敵討ちに加わり、処刑寸前で救われる連続物。
渋川伴五郎しぶかわばんごろう連続物柔術の家に生まれた大力の伴五郎が、勘当されて魚売りとなり、のちに一派を興して父の仇を討つ一席。
島田虎之助しまだとらのすけ一席物他流試合で引き分けにされた意味が分からず腹を立てた剣客が、老武士に打ちのめされて入門する一席。
仙台の鬼夫婦せんだいのおにふうふ井伊直人、烈女井伊お定一席物賭け事に身を持ち崩した伊達家家臣・井伊直人が、妻おさだとの剣術勝負に負けて8年の修行に旅立つ。勝負には妻の実家が抱える恩義が隠されていた。
塚原卜伝つかはらぼくでん塚原ト伝連続物幼くして稽古なしに兄を打ち負かした少年が、上泉伊勢守に学んで一流を開き、晩年には鍋蓋一つで挑戦者をしりぞけたという剣豪の生涯を描く。
樋口武勇伝ひぐちぶゆうでん樋口十三郎、馬庭の太刀風連続物馬庭念流の達人が後妻とその間男に殺され、前妻の子である十三郎が仇を討つ一席。
宮本武蔵みやもとむさし*連続物宮本武蔵と佐々木巌流の果たし合いを軸に、二刀流の誕生から巌流島の仇討ちまでを読む連続物。
無心は強いむしんはつよい山本南龍軒一席物剣の心得がない祭文語りが、負けたら謝ればよいという知恵で道場破りを重ね、名人に無心の強みを見せる一席。
柳生三代記やぎゅうさんだいき連続物柳生宗矩・十兵衛・宗冬の三代を追う武芸物。十兵衛は家督を継がず、柳生流の奥義を伝える道を選ぶ。
柳生旅日記やぎゅうたびにっき連続物柳生但馬守宗矩の子十兵衛三巌が、父に片目を潰されながらも剣の才を発揮し、諸国を旅して各地の立ち合いや事件に関わっていく道中記。
和田平助わだへいすけ一席物水戸光圀の覚えめでたい居合術の達人和田平助が、嫉妬した花房平太夫の仕掛けた勝負を切り抜け、帰り道の鉄砲での襲撃も退ける一席。

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