「旅噺」の演目系統のタグ
「旅噺」のタグが付いた落語の演目は18席です。
よみの行
18演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 一眼国いちがんこく | 目の始末、ー眼国 | 一つ目の人ばかりが住むという国を訪ねた香具師が、見つけた女の子を連れ去ろうとして捕らえられ、逆に見世物にされてしまう話。 | |
| 勘定板かんじょういた | 地方から来た旅人が江戸の宿で用足しの頼み方を巡って行き違いを起こす噺。勘違いから思わぬ失敗をする。 | ||
| 祗園祭ぎおんまつり | 東男、京見物、祇園会、およく、上方見物 | 京都に残った江戸の男が、祇園祭の日に京都自慢をする相手と江戸と京都を比べ合う噺。 | |
| 九州吹き戻しきゅうしゅうふきもどし | 江戸で財産を使い果たして西国まで流れ着いた男が、帰郷を急ぐあまり思わぬ結果を迎える旅噺。 | ||
| 桑名船くわなぶね | 兵庫船、兵庫渡海鱶魅入、鮫講釈、伊勢詣り、桑名の鮫、兵庫舟、ふかのみ入れ | 沖で船を止められた旅人たちが、大きな魚への人身御供の代わりに、講釈師の語りで窮地を脱する旅の噺。 | |
| 三十石さんじっこく | 三十石宝の入船、三十石夢の通い路 | 船宿から乗り合い船に乗った二人連れが、居合わせた客たちとのやり取りや化け物の話で旅を楽しむ噺。 | |
| 三人旅さんにんたび | 朝ばい、神奈川宿、鶴屋善兵衛、おしくら、尼買い、伊勢詣り | 上方見物に出かけた三人連れの旅人が、宿場ごとに馬や宿の者、道連れの女たちと繰り広げるやり取りを描く旅噺。 | |
| さんま芝居さんましばい | 旅先の宿の食事にうんざりしていた二人が村芝居を見物し、煙の代用に焼いたさんまで一騒動起こる噺。 | ||
| 竹の水仙たけのすいせん | 甚五郎 | 宿代の代わりに竹細工を仕上げてみせた客の正体が、あとになって明かされる旅先の噺。 | |
| たのきゅうたのきゅう | 親孝行な旅役者が山中で大蛇と出会い、化け方を見せて弱点を教え合う経緯を描いた噺。 | ||
| 長者番付ちょうじゃばんづけ | うんつく、うんつく酒 | 酒屋に悪態をついた旅人が、とっさのでたらめな作り話で相手の機嫌を直させる滑稽噺。 | |
| 抜け雀ぬけすずめ | 雀旅簡 | 宿代を払えない客が衝立に雀の絵を描いて立ち去り、その絵をめぐって宿が繁盛していく旅噺。 | |
| 万金丹まんきんたん | 戒名万金丹、烏屋坊主、烏屋引導 | 旅の路銀を使い果たした男二人が寺に転がり込んで生臭坊主になり、葬式で見つけた薬の効能書きを戒名だとごまかす滑稽噺。 | |
| 三井の大黒みついのだいこく | 出世大黒、甚五郎、大黒、左小刀 | 京から江戸に来た男が大工の仕事ぶりを厳しく言い立てたことをきっかけに棟梁のもとで働くことになり、のちにその正体が知れる旅の滑稽噺。 | |
| 弥次郎やじろう | うそつき弥次郎、革衣 | 嘘ばかりをつく男が隠居の前で、旅先での大げさな体験談を次々と語って聞かせる滑稽噺。 | |
| 宿屋の仇討やどやのあだうち | 宿屋仇、甲子待ち、庚申待ち、宿屋敵、万事世話九郎、宿屋の仇討ち | 旅の宿屋で、隣室の三人組の騒ぎに悩まされた侍が、仇討ちだと偽って一同を黙らせる一夜を描く。 | |
| 龍宮りゅうぐう | 小倉舟、竜宮界龍の都、竜宮、竜宮海 | 預かった大金を海に落とした骨董屋の男が、思いがけず海の中の不思議な場所を巡ることになる滑稽噺。 | |
| 旅行日記りょこうにっき | 山歩きの末にたどり着いた宿で以前のごちそうを思い出す男たちが、宿の主人の話から思わぬ真相を知らされる新作の滑稽噺。 |

