「幇間」の演目人物の型のタグ
「幇間」のタグが付いた落語の演目は9席です。
よみの行
9演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 愛宕山あたごやま | 旦那が谷へ投げた小判を、幇間の一八が傘を差して飛び下り、拾いに行きます。 | ||
| 鰻のたいこうなぎのたいこ | 幇間の一八が旧知らしい男に誘われてうなぎ屋へ入るが、男は勘定を払わずに姿を消してしまう。 | ||
| 九州吹き戻しきゅうしゅうふきもどし | 江戸で財産を使い果たして西国まで流れ着いた男が、帰郷を急ぐあまり思わぬ結果を迎える旅噺。 | ||
| 山号寺号さんごうじごう | 幇間が寺の名の言い立てを次々と披露して若旦那から金を稼ぐが、最後にその金を持ち逃げされる噺。 | ||
| たいこ腹たいこばら | 鍼の稽古がしたい若旦那にせがまれた馴染みの幇間が、渋々付き合わされて散々な目に遭う滑稽噺。 | ||
| つるつるつるつる | つるつるの幇間 | 芸者に想いを寄せる幇間の男が、深夜の逢い引きの約束をすっぽかしてしまう一部始終を描く噺。 | |
| 富久とみきゅう | 酒の上で旦那をしくじった幇間が富くじを買い、火事の混乱を経て千両を手にするまでを描いた滑稽噺。 | ||
| 野晒しのざらし | 骨釣り、野ざらし | 向島で骨を弔った先生のもとに幽霊が礼に来たと聞き、隣の男も骨を釣りに出かけます。 | |
| 法事の茶ほうじのちゃ | 退屈しのぎに人を呼び出す茶の趣向を若旦那が真似ると、亡くなった父親が現れて説教をされてしまう滑稽噺。 |

