「幇間」の演目人物の型のタグ
「幇間」のタグが付いた落語の演目は21席です。
よみの行
21演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 赤子茶屋あかごぢゃや | 相撲見物のすきに桶を取り違え、幇間が氷砂糖のつもりで開けると別のものが入っている話。 | ||
| 愛宕山あたごやま | 旦那が谷へ投げた小判を、幇間の一八が傘を差して飛び下り、拾いに行きます。 | ||
| 油屋与兵衛あぶらやよへえ | 揚屋に迷い込んだ油売りが、傾城に偽の情夫に仕立てられる話。 | ||
| 網舟あみぶね | 網打ちに出たい若旦那が、口うるさい大旦那を撒こうとして失敗を重ねる話。 | ||
| 鰻のたいこうなぎのたいこ | 鰻屋の料間 | 幇間の一八が旧知らしい男に誘われてうなぎ屋へ入るが、男は勘定を払わずに姿を消してしまう。 | |
| 王子の幇間おうじのたいこ* | 陰日向のある幇間が出入り先で騒ぎを起こし、次々に叱られる話。 | ||
| 擬宝珠ぎぼし | 金の味 | 五重塔の擬宝珠をなめたいという若旦那のために、幇間が寺と掛け合う話。 | |
| 九州吹き戻しきゅうしゅうふきもどし | 江戸で財産を使い果たして西国まで流れ着いた男が、帰郷を急ぐあまり思わぬ結果を迎える旅噺。 | ||
| 胸肋鼠きょうろくねずみ | つよがり、生兵法 | 剣術にこった若旦那が幇間を相手に手荒な稽古をし、鼠にまで活を入れる話。 | |
| 山号寺号さんごうじごう | 恵方詣り | 幇間が寺の名の言い立てを次々と披露して若旦那から金を稼ぐが、最後にその金を持ち逃げされる噺。 | |
| 水中の玉すいちゅうのたま | 水中の黄金 | ガラス玉で川底へ沈められた幇間が、宝を拾えずに困る話。 | |
| たいこ腹たいこばら | たいこ針 | 鍼の稽古がしたい若旦那にせがまれた馴染みの幇間が、渋々付き合わされて散々な目に遭う滑稽噺。 | |
| 旦那の雑煮だんなのぞうに | 五人の妾の家で雑煮を食べる旦那を、幇間が代わりに引き受ける話。 | ||
| つるつるつるつる | 粗忽の指聞、つるつるの幇間 | 芸者に想いを寄せる幇間の男が、深夜の逢い引きの約束をすっぽかしてしまう一部始終を描く噺。 | |
| 富久とみきゅう | 富の久蔵 | 酒の上で旦那をしくじった幇間が富くじを買い、火事の混乱を経て千両を手にするまでを描いた滑稽噺。 | |
| 野晒しのざらし | 骨釣り、手向の酒、野ざらし | 向島で骨を弔った先生のもとに幽霊が礼に来たと聞き、隣の男も骨を釣りに出かけます。 | |
| 羽織の幇間はおりのたいこ* | 裏の裏、乞食茶屋、旦那の羽織、花見の肘間 | 作り話をした幇間のところへ、旦那の仕掛けた女が名乗り出る話。 | |
| 冬の遊びふゆのあそび | 真夏に雪見を仕立てた大尽遊びで、幇間がのぼせて倒れる話。 | ||
| 法事の茶ほうじのちゃ | 退屈しのぎに人を呼び出す茶の趣向を若旦那が真似ると、亡くなった父親が現れて説教をされてしまう滑稽噺。 | ||
| 牡丹茶屋ぼたんぢゃや* | 石橋を踊る旦那の相手をさせられた幇間が、寿司に手を出す話。 | ||
| 焼物取りやきものとり | 人数の足りない焼き物を、幇間が膳の下からやりくりする話。 |

