「商人」の演目人物の型のタグ
「商人」のタグが付いた落語の演目は14席です。
よみの行
14演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 火焔太鼓かえんだいこ | 商売下手な道具屋が仕入れた汚い太鼓が、大名屋敷で思わぬ値で売れます。 | ||
| 片棒かたぼう | 一代で財を築いた倹約家の商人が、三人の息子にそれぞれどんな葬式を出すか尋ね、答えを比べる滑稽噺。 | ||
| 髪結新三かみゆいしんざ | 白子屋政談、仇娘好八丈 | 材木商の娘をめぐる駆け落ち騒動をきっかけに、恨みを買った男が命を落とすまでを描く人情噺。 | |
| 甲府いこうふい | 空腹からおからを盗み食いした男が、それが縁で豆腐屋に奉公し、一人娘の婿になる滑稽噺。 | ||
| 五貫裁きごかんさばき | 一文惜しみ | 少ない詫び金を投げつけられ店を追い出された男が、奉行の裁きを得て、一文ずつの返済で店側を追い詰める噺。 | |
| 蒟蒻問答こんにゃくもんどう | こんにやく問答 | 経も読めないまま和尚になりすました男の代わりに、こんにゃく屋の主人が問答の相手を務め、とんちんかんな身振りが誤解を呼ぶ。 | |
| 搗屋幸兵衛つきやこうべえ | 口うるさい家主幸兵衛が、長屋を借りたい搗米屋に、以前の借家人夫婦に起きた出来事を語って聞かせる噺。 | ||
| にせ金にせきん | にせ金使い、酒の癖 | 酒の勢いで交わした約束を旦那が忘れ、道具屋が偽物を差し出して罪に問われる滑稽噺。 | |
| 二番煎じにばんせんじ* | 寒さをしのぐため夜回りの番小屋で酒盛りをする旦那衆が、見回りの役人に煎じ薬と偽って酒と鍋を出す噺。 | ||
| ねずみねずみ | 仙台で身を落とした宿屋の親子のために、左甚五郎がねずみを彫ります。 | ||
| 鼠穴ねずみあな | 江戸で成功した兄のもとを頼った弟に、兄が三文しか貸さずに独り立ちさせる、夢オチの人情噺。 | ||
| はてなの茶碗はてなのちゃわん | 茶金、はてなの茶わん | 目利きの茶金が茶碗を見て「はてな」と言ったのを聞いた油屋が、それを買い取ります。 | |
| 百年目ひゃくねんめ | 堅物で通っていた番頭が、隠れての花見遊びを主人に見られてしまいます。 | ||
| 四段目よだんめ | 蔵丁稚 | 芝居好きが高じて蔵に閉じ込められた小僧が、忠臣蔵の一場面を演じて聞かせる滑稽噺。 |

