「商人」の演目人物の型のタグ
「商人」のタグが付いた落語の演目は20席です。
よみの行
20演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 石返しいしがえし | 鍋屋敷 | 石垣の上の屋敷にしるこを売った与太郎が、代金の代わりに石を下ろされる話。 | |
| オランダおらんだ | なまりの強い男を外国人と思い込み、問答が食い違う話。 | ||
| 火焔太鼓かえんだいこ | 商売下手な道具屋が仕入れた汚い太鼓が、大名屋敷で思わぬ値で売れます。 | ||
| 片棒かたぼう | あかにし屋 | 一代で財を築いた倹約家の商人が、三人の息子にそれぞれどんな葬式を出すか尋ね、答えを比べる滑稽噺。 | |
| 髪結新三かみゆいしんざ | 白子屋政談、仇娘好八丈 | 材木商の娘をめぐる駆け落ち騒動をきっかけに、恨みを買った男が命を落とすまでを描く人情噺。 | |
| 雁風呂がんぶろ | 天人の松 | 水戸光圀が屏風の絵の意味を、上方の商人から聞き出す話。 | |
| 京の茶漬きょうのちゃづけ* | 帰り際の茶漬けの誘いを、大阪の商人が本気で受けて上がり込む話。 | ||
| 甲府いこうふい | 法華豆腐、出世豆腐、お礼参り | 空腹からおからを盗み食いした男が、それが縁で豆腐屋に奉公し、一人娘の婿になる滑稽噺。 | |
| 五貫裁きごかんさばき | 一文惜しみ | 少ない詫び金を投げつけられ店を追い出された男が、奉行の裁きを得て、一文ずつの返済で店側を追い詰める噺。 | |
| 蒟蒻問答こんにゃくもんどう | 餅屋問答、こんにやく問答 | 経も読めないまま和尚になりすました男の代わりに、こんにゃく屋の主人が問答の相手を務め、とんちんかんな身振りが誤解を呼ぶ。 | |
| 大丸相撲だいまるずもう | 村相撲に飛び入りした商人風の男が、次々と勝ち抜いていく話。 | ||
| 搗屋幸兵衛つきやこうべえ | 口うるさい家主幸兵衛が、長屋を借りたい搗米屋に、以前の借家人夫婦に起きた出来事を語って聞かせる噺。 | ||
| にせ金にせきん | にせ金使い、酒の癖、綿屋の火事 | 酒の勢いで交わした約束を旦那が忘れ、道具屋が偽物を差し出して罪に問われる滑稽噺。 | |
| 二番煎じにばんせんじ* | 寒さをしのぐため夜回りの番小屋で酒盛りをする旦那衆が、見回りの役人に煎じ薬と偽って酒と鍋を出す噺。 | ||
| ねずみねずみ | 甚五郎の鼠 | 仙台で身を落とした宿屋の親子のために、左甚五郎がねずみを彫ります。 | |
| 鼠穴ねずみあな | 江戸で成功した兄のもとを頼った弟に、兄が三文しか貸さずに独り立ちさせる、夢オチの人情噺。 | ||
| はてなの茶碗はてなのちゃわん | 茶金、はてなの茶わん | 目利きの茶金が茶碗を見て「はてな」と言ったのを聞いた油屋が、それを買い取ります。 | |
| 百年目ひゃくねんめ | 番頭百年目 | 堅物で通っていた番頭が、隠れての花見遊びを主人に見られてしまいます。 | |
| 真桑瓜まくわうり | 街道の瓜畑で用を足した商人が、三年後に思わぬものに出会うバレ噺。 | ||
| 四段目よだんめ | 蔵丁稚 | 芝居好きが高じて蔵に閉じ込められた小僧が、忠臣蔵の一場面を演じて聞かせる滑稽噺。 |

